哲学とは?
哲学というのは、人なりクラブなりの、
歩み、によって生まれてくるものだと思うので、
つまりそれは、歴史、だと言っても間違いではないと思うのだが、
そうであるならばやはり、それは模倣しても成功の糧にはならないと思う。
やはりとして、100年の歩みや歴史がないクラブが、
それがあるクラブの哲学を模倣しても、
すぐに同じようにできるはずはない、という事。


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例えば、日本には、日本代表には、近年では、
カタールの悲劇から始まり、ジョホールバルの歓喜があり、
そして、サンドニの悲劇など、という名前が付けられている出来事から、
チームが空中分解して惨敗したドイツW杯、
守備的な戦い方でグループステージを突破した南アフリカW杯、
自分たちのサッカーで惨敗したブラジルW杯、
更には、ザックジャパンとハリルジャパンの折衷的な戦い方で、
グループステージを突破、しかし、物議を醸したポーランド戦あり、
2点リードしながら逆転されたベルギー戦あり、
というロシアW杯があって、そういう歩みや歴史から導き出されるものが、
日本の、または、日本代表のサッカーの哲学になっていくものだと思う。

従って、そういうものを無視したジャパンズ・ウェイは、
全く持って日本のサッカーの成功の糧にはならないと思うし、
その「らしさ」というものが、どこかの模倣ではなく、きちんと、
前述したような歩みや歴史を正しく分析・考察する事で導き出されたものなのか、
尚且つそれが、先見性を持って導き出されたものなのか、
という事を、絶えず考え続ける必要があると思う。
時代、トレンドも変わるし、人、選手たちも変わっていくので、
中心には哲学を置き、しかしながら、変化にもきちんと対応しながら、
という事を常に可能にする事が、哲学の成功にもつながっていくものだと思う。
つまり、哲学というのは、歩みや歴史から生まれるものである、という事と、
しかしながら、哲学至上主義でもいけない、という事を思う。




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