結果に大きな影響を与えた要素は3つ。 【 名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ 】
試合 :J1リーグ 第22節
開催日:2019年8月10日
結果 :名古屋グランパス勝利
スコア:「3-0」
得点者:和泉竜司 和泉竜司 前田直輝


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【 名古屋グランパス 】

FW ガブリエル・シャビエル ジョー
MF 和泉竜司 ジョアン・シミッチ エドゥアルド・ネット 前田直輝
DF 吉田豊 藤井陽也 中谷進之介 宮原和也
GK ランゲラック

FW 長谷川・アーリアジャスール ジョー
MF 和泉竜司 ジョアン・シミッチ 小林裕紀 前田直輝
DF 太田宏介 藤井陽也 中谷進之介 吉田豊
GK ランゲラック


【 川崎フロンターレ 】

FW 中村憲剛 小林悠
MF 阿部浩之 山村和也 田中碧 脇坂泰斗
DF 登里享平 谷口彰悟 ジェジエウ 車屋紳太郎
GK チョン・ソンリョン

FW レアンドロ・ダミアン 小林悠
MF 阿部浩之 田中碧 家長昭博
DF 登里享平 車屋紳太郎 ジェジエウ 齋藤学
GK チョン・ソンリョン


1つには単純に、名古屋グランパスの選手たちの方が動けていた、という事だったと思う。川崎フロンターレの方も、後半5分から後半15分ぐらいまでの10分間、それから、その途中で谷口が退場して10人にはなったが、後半30分から後半40分ぐらいまでの10分間は、動きの量や質で名古屋グランパスを上回っていたが、つまりは比率で言えば、「7:3」から「8:2」ぐらいで名古屋グランパスの選手たちの方が動きの量や質で上回っていたので、やはりそうなれば、こういう結果になるのは当然なのかなと。

2つには、どれだけ動きで上回っていたとしても、決定力を欠けば・・・、という事は当然あるのだが、特に2点目と3点目は、よく決めた、上手く決めた、と言えるモノで、そこも結果には大きかったと思うし、そして、3つには、後半35分に谷口が退場となった事であり、1人少ない状態で2点差や3点差、という事になれば、やはり、その時点で、もう勝敗は決まったと言えたと思う。地力としての守備力、という部分では、川崎フロンターレの方が上であるとは思うが、やはり、結果は実力通りになるとは限らない。

それから、近年の名古屋グランパス対川崎フロンターレの試合は、風間監督が川崎フロンターレを率いていた時のヘッドコーチが鬼木監督であり、鬼木監督は川崎フロンターレを風間監督から引き継いでいるので、つまり、師弟対決、という要素もあって、この試合ではシステムも「4-4-2」あるいは「4-2-3-1」で同じだったし、ポゼッション&ハイプレス主体、という戦い方の部分でも似ているから、そうであれば当然、ミラーゲームの色は濃くなるので、前述した3つの要素が与えた影響は大きかったと思う。

ちなみに、個人的には、この前のトゥーロンで準優勝した時の主力ボランチだった川崎フロンターレの田中と、最近は得点が取れない状態の名古屋グランパスのジョーと、その2人に注目して観ていたのだが、田中については、ミスもあったが、やはり攻守に貢献できる良い選手だと思う。フル代表でも試してもらいたい。そして、ジョーについては、それでも充分に相手に脅威を与えられているし、デコイとしての役割は大きく果たせているが、やはり、得点を取る、という事に関しては、体のキレが足りない状態だと思う。




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