メッシ不在のバルセロナ。スアレスも前半で負傷交代。グリーズマンとF・デ・ヨングがスタメン出場。ヒーローは今季限りでの引退を表明した38歳アドゥリス。【 アスレティック・ビルバオvsバルセロナ 】
試合 :ラ・リーガ 第1節
開催日:2019年8月16日
結果 :アスレティック・ビルバオ勝利
スコア:「1-0」
得点者:アドゥリス


個人的に思う日本的なサッカーの定義。ポジショナルプレーと日本的なサッカーの親和性。ゲームモデルは森保監督のサッカーや日本のサッカーにもある。 有料:100円:サポートもお願いします!

哲学とは? 哲学の本当の意味とは? バルサの哲学を学ぶの本当の意味とは? 有料:100円:サポートもお願いします!


スポンサーリンク


このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 アスレティック・ビルバオ 】

FW ウィリアムズ
MF ムニアイン ラウル・ガルシア デ・マルコス
MF ダニ・ガルシア ウナイ・ロペス
DF ユーリ イエライ ウナイ・ヌニェス カパ
GK ウナイ・シモン

FW アドゥリス
MF ムニアイン サンセット ラウル・ガルシア
MF ベニャ ダニ・ガルシア
DF ユーリ イエライ ウナイ・ヌニェス カパ
GK ウナイ・シモン


【 バルセロナ 】

FW グリーズマン スアレス デンベレ
MF アレーニャ S・ロベルト
MF F・デ・ヨング
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメド
GK テア・シュテーゲン

FW デンベレ グリーズマン ラフィーニャ
MF S・ロベルト ラキティッチ
MF F・デ・ヨング
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメド
GK テア・シュテーゲン

FW デンベレ グリーズマン カルレス・ペレス
MF ラフィーニャ ラキティッチ
MF F・デ・ヨング
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメド
GK テア・シュテーゲン


■ メッシ不在のバルセロナ。スアレスも前半で負傷交代。

プレシーズンマッチで怪我があり、メッシは欠場。更には、足を痛めたスアレスが、前半37分にラフィーニャと交代、という事で、メッシとスアレスの2人を欠いての戦いとなったバルサ。特に、やはりメッシの不在は大きかったと思う。この試合のバルサは、攻撃のスイッチが入らない、ボールの収め場所も曖昧、という感じが強く、途中出場のラフィーニャやラキティッチが、その役割を担おうと頑張っていたが、やはりメッシのようには・・・、という感じで、デンべレもグリーズマンも不発、結局は無得点に終わった。


■ グリーズマンとF・デ・ヨングがスタメン出場。

注目はバルサに新加入したグリーズマンとF・デ・ヨングだったと思うが、グリーズマンは、まだチームにフィットしておらず、フィットするまでには少なからずの時間が必要であるように感じた。やはり、連携の構築にも時間は必要だと思うし、アトレティコ・マドリードやフランス代表とバルサのサッカーは、違う哲学のサッカーであると思うので。そして、F・デ・ヨングについては、無難なパフォーマンスを見せていたと思う。最近のブスケツはミスが多いし、今季はF・デ・ヨングとの世代交代のタイミングなのかも。


■ ヒーローは今季限りでの引退を表明した38歳アドゥリス。

という事で、攻め手を欠くなど、難しい状態のバルサだったが、一方のアスレティック・ビルバオについても、最初はCFのウィリアムズのスピードを活かした攻撃が機能していたが、そういう攻撃にバルサが守備対応できるようになってくると、アスレティック・ビルバオの方も攻め手を欠くようになり、後半の終盤はバルサの方が優勢だった。しかし、その状況を打破したのが、後半43分から途中出場したCFのアドゥリスで、後半44分、右からのクロスをバイシクルシュート。そのゴラッソな一撃でバルサを撃沈した。


スポンサーリンク


個人的に思う日本的なサッカーの定義。ポジショナルプレーと日本的なサッカーの親和性。ゲームモデルは森保監督のサッカーや日本のサッカーにもある。 有料:100円:サポートもお願いします!

哲学とは? 哲学の本当の意味とは? バルサの哲学を学ぶの本当の意味とは? 有料:100円:サポートもお願いします!


このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


関連記事
【2019/08/17 11:39】 | 海外リーグ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<香川真司はトップ下でスタメン出場。L・スアレスとハビ・ロスの2得点で勝利。香川のポジションはトップ下かインテリオールか。 【 サラゴサ vs テネリフェ 】 | ホーム | 「4-1-2-3」のミラーゲーム。DFラインの裏の取り合い。内容的には互角か、ややチェルシーの方が優勢だったように感じた。【 リバプールvsチェルシー 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4490-99da7485
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |