前線の4枚が躍動。攻撃的である事を貫いたが。勝負強さ、あるいは、勝負弱さ。 【 名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス 】
試合 :J1リーグ 第24節
開催日:2019年8月24日
結果 :横浜F・マリノス勝利
スコア:「1-5」
得点者:マルコス・ジュニオール(PK) エリキ マルコス・ジュニオール(PK) ジョー 遠藤渓太 遠藤渓太

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【 名古屋グランパス 】

FW ジョー
MF 和泉竜司 ガブリエル・シャビエル 前田直輝
MF ジョアン・シミッチ エドゥアルド・ネット
DF 吉田豊 丸山祐市 中谷進之介 宮原和也
GK ランゲラック

FW ジョー
MF 赤崎秀平
MF 太田宏介 ジョアン・シミッチ 長谷川アーリアジャスール
DF 吉田豊 丸山祐市 中谷進之介 和泉竜司
GK ランゲラック


【 横浜F・マリノス 】

FW 仲川輝人
MF 遠藤渓太 マルコス・ジュニオール エリキ
MF 扇原貴宏 喜田拓也
DF ティーラトン 畠中槙之輔 チアゴ・マルチンス 広瀬陸斗
GK 杉本大地

FW 大津祐樹
MF 遠藤渓太 渡辺皓太 中川風希
MF 扇原貴宏 喜田拓也
DF ティーラトン 畠中槙之輔 チアゴ・マルチンス 広瀬陸斗
GK 杉本大地


■ 前線の4枚が躍動。

横浜F・マリノスは、やや右SHのエリキのところが諸刃の刃になっていたような感じだったが、そこは攻撃力(得点力)で押し切った感じだった。2点目のゴラッソ、それから、3点目と4点目もエリキのアシストで、高い攻撃能力を発揮していた。更には、マルコス・ジュニオールがPKで2得点、遠藤も2得点、という事で、5得点を奪って名古屋グランパスを粉砕。ポゼッションで主導権を取り合うような展開ではなく、カウンターの応酬のような試合となっていたが、横浜F・マリノスの方が動き勝った感じだった。


■ 攻撃的である事を貫いたが。

名古屋グランパスは、2失点後の後半13分に右SBの宮原が退場となり、尚且つ、それで与えたPKで3点のビハインドとなってしまい、むしろ、1人少なくなってからよく1点を返したね、という感じで、そして、守りに入らずに攻めたので、その後に2失点したというのは仕方が無かったと思う。もちろん、得失点差を考え、それ以上は失点しない事を優先する、という考え方もあったと思うのだが、やはり、風間監督のサッカーはそういうスタイルではない、という事なのだと思う。ただ、そこは結果論ではあるので。


■ 勝負強さ、あるいは、勝負弱さ。

今節、第24節を終了した時点で、横浜F・マリノスは上位、名古屋グランパスは中位。勝点では、横浜F・マリノスが42、名古屋グランパスが31。しかしながら、横浜F・マリノスは得点42失点31、名古屋グランパスは得点36失点35、つまりは、そこまで得点率と失点率に大きな差があるわけではないのだが、横浜F・マリノスは13勝3分8敗、名古屋グランパスは8勝7分8敗、という事で、名古屋グランパスは引き分けが多いのだが、横浜F・マリノスは勝ち切れている、そこが差になっていると言える。

更にもう1つ、この2チームと同じようなスタイルで戦っているチームとして、川崎フロンターレがあると思うのだが、川崎フロンターレは、第24節を終了した時点での勝点は41で、37得点22失点、つまり、横浜F・マリノスや名古屋グランパスと比べて守備の良さが際立っており、しかし、10勝11分3敗、という事で、やはり勝ち切れなさによって苦しんでいるとは言えるのだが、ただ、負け数は少ないので、名古屋グランパスは、勝ち試合を勝ちにできていない、負け試合を引き分けにできていない、という事なのだが、その勝負弱さは、ジョーの不振と中盤の守備力の足りなさが原因なのかなと。

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