イタリアンなシメオネ。システム変更で得点を生み出す。ミラーゲームにしてきた? 【 レガネス vs アトレティコ・マドリード 】
試合 :ラ・リーガ 第2節
開催日:2019年8月25日
結果 :アトレティコ・マドリード勝利
スコア:「0-1」
得点者:ビトロ

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【 レガネス 】

FW エン・ネシリ ブレイスウェイト
MF ロケ・メサ ルベン・ペレス エラソ
DF ジョナタン・シルバ シオヴァス オメルオ タリン ロサレス
GK ソリアーノ

FW エン・ネシリ ブレイスウェイト
MF アルナイス ロケ・メサ ルベン・ペレス アビレス
DF ジョナタン・シルバ シオヴァス ブスティンザ ロサレス
GK ソリアーノ


【 アトレティコ・マドリード 】

FW J・フェリックス モラタ
MF サウル ルマール トーマス コケ トリッピアー
DF エルモソ J・M・ヒメネス サヴィッチ
GK オブラク

FW モラタ
MF ビトロ J・フェリックス
MF ルマール M・ジョレンテ コケ
DF サウル J・M・ヒメネス サヴィッチ トリッピアー
GK オブラク

FW モラタ
MF ビトロ コケ M・ジョレンテ J・フェリックス
DF サウル J・M・ヒメネス フェリペ サヴィッチ トリッピアー
GK オブラク


■ ミラーゲームにしてきた?

前回は「4-3-1-2」だったが、今回は「5-3-2」だったアトレティコ・マドリード。おそらく、あえてミラーゲームにしてきたのではないかと思う。ギャップを作らない=守備重視、そして、個の力では自分たちの方が上回るから勝てるだろう、得点は取れるだろう、というゲームプランだったのではないだろうか。しかし、守備面はプラン通りになったと言えるが、攻撃面は、やや攻め手を欠く状態だったのは否めない。


■ システム変更で得点を生み出す。

という事で、後半15分、3CB左のエルモソとの交代でビトロを入れ、システムを「4-3-2-1」に変更したアトレティコ・マドリード。これで、レガネスの3CB対アトレティコ・マドリードの前3枚の数的同数の状態にする、つまり、3CB対2トップだったところを3CB対3トップの状態にする、という意図だったと思うのだが、後半26分、それが功を奏し、J・フェリックスのドリブルからのラストパスをビトロが決めてアトレティコ・マドリードが先制点。


■ イタリアンなシメオネ。

長くセリエでプレーしていたし、セリエで監督をしていた時もあったし、それから、「4-3-1-2」や「5-3-2」や「4-3-2-1」を使ったり、カテナチオ的な戦い方を特に昨季まではしていたり、更には、システムを駆使した采配をしたりと、シメオネからはイタリアの風を感じる。そういう観点でもアトレティコ・マドリードは面白い。

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