久保や堂安や中島などは移籍直後なので呼ぶべきではなかった、という意見を耳にするのだが、やはり、森保監督にそうである事を選択させなかったのは、強いプレッシャーがあるせいだと思う。
シュミット・ダニエル 川島永嗣 権田修一
冨安健洋 吉田麻也 植田直通 畠中槙之輔
酒井宏樹 長友佑都 安西幸輝
柴崎岳 遠藤航 板倉滉 橋本拳人
原口元気 中島翔哉 伊東純也 堂安律
久保建英 南野拓実
大迫勇也 永井謙佑 鈴木武蔵

大迫敬介 小島亨介
町田浩樹 瀬古歩夢 岡崎慎 立田悠悟 岩田智輝 大南拓磨
菅大輝 杉岡大暉 橋岡大樹 長沼洋一
田中碧 高宇洋 松本泰志 齊藤未月
遠藤渓太 安部裕葵 渡辺皓太 前田大然
小川航基 上田綺世

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まずはフル代表の方だが、久保と堂安、どちらを右SH、または、どちらをトップ下、として考えているのか、そこが気になるところ。日本代表では、堂安は主に右SHとして起用されてきたが、試合の途中からトップ下で起用された事もあるし、PSVアイントホーフェンへの移籍は発表されたが、今季のフローニンゲンではトップ下で起用されていた。そして、久保も同じような感じなので、もしかしたら、その試しが行われるのかもしれないが、堂安と久保が主に起用されるポジションはどこなのか、そこは少し気になる。

それから、板倉はフローニンゲンではCBで出場しているのだが、フル代表ではボランチで固定的に使われるのだろうか。現在の状況的には、遠藤は怪我がちなので、という事はあるが、橋本も良いパフォーマンスを見せていると思うし、コパ・アメリカでも出場したズウォレの中山は少し厳しい状況だが、U-22では田中や斎藤はフル代表の試合で試しても良いと思うし、ヴィッセル神戸の山口や鹿島アントラーズの三竿という選手たちも呼ばれても良いと思うので、そのあたりの森保監督の考え方は、ぜひ知りたいところ。

更には、正GK争い、という要素も重要になってきていると思っていて、完全に、ではなかったとしても、6割から7割ぐらいの感じでは、そろそろ正GKを決める、GKの序列を決めた方が良いのではないか、という事は思っていて、アジアカップでは権田だったが、その後の試合ではシュミット・ダニエルが良いパフォーマンスだったと思うし、コパ・アメリカでは川島が良かったが、しかし、3年後を考えると・・・、という事もあるから、そうであるならば、誰を主に使い続けるのか、そろそろ明確にした方が良いかと。

そして、U-22代表の方は、トゥーロン組、コパ・アメリカ組、U-20W杯組、その3つの融合と、フル代表に選ばれている、堂安、久保、板倉、冨安、更には、アントワープへと移籍したばかりの三好、という5人は抜かした構成になっていると思うのだが、三苫、旗手、相馬、オランダのリーグでプレーしている、中山、中村、菅原、と選びたい選手は多くいると思うので、選考はフル代表よりも難しくなっているのではないだろうか。若い選手たちは急成長したり好不調の波が大きかったり、という難しさもあるので。

そういう意味では、まだ選手選考の流動性は高くても良いとは思うのだが、今、個人的に強く期待しているのは、横浜F・マリノスの遠藤と川崎フロンターレの田中の2人で、それまでは恒常的に選ばれていたが、今年の6月にはコパ・アメリカにもトゥーロンにも選出されたなかった悔しさをバネにして、遠藤は横浜F・マリノスで良いパフォーマンスを見せ続けているし、田中はポテンシャルの高さをトゥーロンで見せたし、川崎フロンターレでも見せ続けているので、このタイミングで一気にレベルアップしてもらいたい。

更には、出場機会を求めてジュビロ磐田から水戸ホーリーホックへと移籍したが、ガラスのエースである小川と、ポテンシャルの高さは抜群の上田、この2人のFWにはやはり注目が集まると思うのだが、タイプ的には、スタメンでは小川、そして、スーパーサブとして上田、という感じではあり、しかし、小川は怪我がちなので、そうなってくると、上田を軸にした方が良いのかもしれない、とも思うから、どのタイミングでそこを見極めるのか、という事には注目したい。そこは、他の選手の選考にも影響があると思うので。

それと、最後に書いておきたいのは、久保や堂安や中島などは移籍直後なので呼ぶべきではなかった、という意見を耳にするのだが、やはり、森保監督にそうである事を選択させなかったのは、強いプレッシャーがあるせいだと思う。ミャンマー相手に、とは言うが、それで結果や内容が悪かったら大きな批判が起こるだろうし、ミャンマー相手にベストメンバーはベストな選択なのか、と言ってる人が、いつもは少しでも結果や内容が悪かったら、クビにしろ、と言う人なわけだから、そういうプレッシャーのせいなのではと。

若手を強化すべき、移籍直後の選手などには配慮すべき、と主張するのであれば、当然、結果や内容に対しては寛容であるべきだし、結果や内容に対して厳しく批判するのであれば、相手がどこであろうと、どのような状況であろうと、監督がベストだと思うメンバーを招集する事に対して寛容であるべきだと思う。もちろんとして、メンバー選考にスポンサーやテレビ局の意向が全く影響していない、という事は無いとは思うのだが、やはり、資金力というのは重要であるし、そういう事も監督の仕事の内ではあると思うので。

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