偽9番や偽SBと表現する事への違和感。
言語化、というのは、記号化、と同じ意味だと思うのだが、そもそも、その言葉や記号が何を意味しているのか正確に知らなければ意味が無いし、そして、言語化や記号化というのは、省略化、という事でもあると思うのだが、省略化には、間違った意味や解釈で伝わってしまう、もしくは、そういう省略化だと正しくない、不正確である、説明不足になる、という事が起こる罠があると思っていて、例えばそれが、偽9番や偽SBという言葉に起こっているのではないか、おそらく、起こっている、という事が今回の主旨。

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偽9番の方は、9番、という表現に違和感があって、その9番がCFを意味しているのであれば、偽9番ではなく偽CFと表現した方が良いと思うし、そして個人的には、FWにもいくつかのタイプあるいは役割があると思うのだが、9番という番号には、点取り屋、ストライカー、というイメージがあるので、偽9番は中盤の数的優位を確保するための方法である、という事であるならば、9番と表現するのにはやはり違和感があるし、そもそも、偽9番は中盤の数的優位を確保するため、と解釈する事も間違ってはいないのだが、より的を射た解釈をするならば、偽9番は中央の最前線やその少し下がったエリアに限定されず、もっと自由に幅広く動いて、とにかく起点となる役割である、と解釈した方が良いと思うので、そういう意味でも、9番と表現するのにはやはり違和感がある。

偽SBの方は、偽、という表現に違和感があって、そもそもSBの役割には、逆サイドにボールがある時は中央に絞る、つまり、場合によってはCB的な役割もこなさなければならない、というのはセオリーみたいなものなので、昔からある役割なので、その動きを指して偽SBと表現するのにはやはり違和感があるし、また、中盤の底ぐらいの位置のハーフスペースでプレーさせる、という方についても、SBに新たなプレー方法が追加された、新たなポジショニングの方法が追加された、というだけで、SBに見せかける事で効果あるようなものではない、実はボランチですとか、実はCBですとか、そういう性質のものではないから、そういう意味でも、偽と表現するのにはやはり違和感がある。

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