他の競技でも、似たような特性を持つ競技は同じかもしれないが、サッカーという競技では、連続性、という事が重要になってくる。そして、連続性には2つの連続性が有り、1つには個としてのプレーの連続性で、2つには複数人としてのプレーの連続性。複数人としてのプレーの連続性については、連携(コンビネーション)という言葉で頻繁に使われ、ユニットであるとか、トライアングルであるとか、単位的またはグループ的なアプローチから、ワンツーやアタック&カバーやポジショナルプレーなど、プレーの方法まで、そこに着目される事は多いと思うのだが、実は、それを落とし込もうとする時に重要になるのは、個としてのプレーの連続性で、育成においても、まずはそこに着目してもらいたい。
大迫が下がり過ぎなのでは? 中島と堂安のスタートポジションが低すぎるのでは? と質問されたので、それに答えようと思う。 有料:200円:サポートもお願いします! 選手評価。ミャンマー戦。2019年9月10日。W杯アジア2次予選第1戦。 有料:200円:サポートもお願いします! 選手評価。パラグアイ戦。2019年9月5日。国際親善試合。 有料:200円:サポートもお願いします! このブログは皆様の応援で継続されています。 記事を読む前に、 人気ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログ サッカー FC2 Blog Ranking 上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
個としてのプレーの連続性とは、簡単に言えば、1つのプレーでプレーを止めない、という事であるが、意外とこれは、常に強く意識してピッチに立っていないとできないもので、更には、なんだそんな事か、そんな事はみんな知っているし当たり前の事だろ、と思うかもしれないが、実際にやってみると意外と難しくて、ついつい、1つのプレーでプレーを止めがちになってしまう。気が付いたらそうなってしまっていたりと、プロの選手だったとしても、個としてのプレーの連続性に欠ける、という選手たちは稀ではなかったりする。また、スタミナ的な要素も関係してくるので、スタミナが足りなかったり、スタミナが衰えてきたりすると、個としてのプレーの連続性に欠ける、という状態に陥ったりする。
それから、プレーの連続性、というものを考える時には、個人的には、だいたい3つぐらいはプレーを連続させなければならないと考えているが、いくらプレーを連続させても、2つ目や3つ目のプレーが質を欠いたり、または、効果的ではなかったら意味がない、という事も重要な部分であり、つまり、プレーの連続性を考える時には、2つ目や3つ目のプレーで質が落ちないようにするにはどうすれば良いのか? という事を考える事も重要であり、1つ目のプレーで体のバランスを崩してしまったり視野を失ってしまえば2つ目のプレーの質は落ちるし、当然、2つ目のプレーで体のバランスを崩してしまったり視野を失ってしまえば3つ目のプレーの質は落ちるし、という事を、どうやって防止するのか。 そのためには、例えば、姿勢(体勢)もそうだし、トップスピードではなく80%ぐらいのスピードでのプレースピードが重要である、という事もそうだし、当然、そのためのスタミナやフィジカルが必要である、という事もそうだし、事前の周囲の状況の確認であるとか、だいたい3つぐらいプレーを連続させるとしたら、やはり、1つ目のプレーの前に、2つ目や3つ目までのプレーのイメージが描けているかとか、意外と多くの要素を良くする、身に付ける必要があって、育成の時もそうであるし、複数人としてのプレーの連続性をチームに落とし込む時にも、そういう個としてのプレーの連続性に着目する事が重要になってくると思う。またそれというのは、攻撃だけではなく守備の時のプレーでも同じ。 スポンサーリンク このブログは皆様の応援で継続されています。 「参考になった」「面白かった」「賛同できる」と思いましたら、 人気ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログ サッカー FC2 Blog Ranking 上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。 大迫が下がり過ぎなのでは? 中島と堂安のスタートポジションが低すぎるのでは? と質問されたので、それに答えようと思う。 有料:200円:サポートもお願いします! 選手評価。ミャンマー戦。2019年9月10日。W杯アジア2次予選第1戦。 有料:200円:サポートもお願いします! 選手評価。パラグアイ戦。2019年9月5日。国際親善試合。 有料:200円:サポートもお願いします!
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