岡崎慎司は先発フル出場で1得点。後半になって同点に追い付けた要因は。岡崎は判断が的確ではない部分もある。 【 ルゴ vs ウエスカ 】
試合 :ラ・リーガ2部 第12節
開催日:2019年10月19日
結果 :ルゴ勝利
スコア:「3-2」
得点者:ホセ・カルロス エレーラ 岡崎慎司 ミゲロン ペイベルネ

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■ 【 ウエスカ 】

FW 岡崎慎司
MF フェレイロ フアン・カルロス ミケル・リコ セルヒオ・ゴメス
MF モスケラ
DF ルイジーニョ プリド ジョスエ ミゲロン
GK A・フェルナンデス

FW 岡崎慎司
MF クリスト フアン・カルロス
MF セルヒオ・ゴメス モスケラ ミケル・リコ
DF ルイジーニョ プリド ジョスエ ミゲロン
GK A・フェルナンデス

FW 岡崎慎司
MF クリスト
MF セルヒオ・ゴメス モスケラ ユージェニ
DF ルイジーニョ ダトコヴィッチ プリド ミゲロン
GK A・フェルナンデス


■ 岡崎慎司は先発フル出場で1得点。

前節はギリギリで同点に追い付き、流れ的には悪くなかったウエスカだが、前半9分にCKの流れから失点すると、前半37分にもPKを与えてしまって失点。しかし、後半スタートからフェレイロとの交代でクリストを入れ、システムを「4-3-2-1」へと変更し、更には、後半2分にルゴの選手が一人退場になると、後半9分、ミゲロンからのクロスを岡崎が決めてウエスカが1点を返す。そして、これで勢いに乗ったウエスカは、後半18分にもプリドのロングパスからゴール前に走り込んだミゲロンが決めて同点に追い付く事に成功する。ところが、後半24分にウエスカもジョスエが退場となり、更には、そのすぐ直後の後半25分、CKから失点してしまい、再びウエスカはビハインドの状態に。まだ時間は20分ぐらい残されていたが、これで数的優位も同点に追い付いた勢いも失ってしまったウエスカに、再び同点に追い付く力は残っておらず、結果はウエスカの敗戦となった。


■ 後半になって同点に追い付けた要因は。

繰り返し書いてきたが、やはりウエスカの場合には、左SHに右利き、右SHに左利き、という配置は、左SHに左利き、右SHに右利き、という配置よりも機能しておらず、惜しいチャンスもあったが、結局、前半の結果は無得点2失点だった。しかし、後半になり、相手が一人少なくなった事も大きかったが、システムを「4-3-2-1」にして、右サイドにフアン・カルロスとミケル・リコとミゲロンという右利きの選手が集まった事で特に右サイドでの攻撃が良くなり、それも2得点を奪って同点に追い付けた要因になったと思う。やはり、どうしても、左SHに右利き、右SHに左利き、という配置であると、サイドではSBのオーバーラップを待つ形が多くなったり、クロスは切り返しを入れてからという事が多くなるので、そのぶんだけ時間が掛かる、手数が掛かる、という事になって、ウエスカの攻撃はスムーズさを失ってしまう。もちろん、攻撃の枚数を増やせる、SHが中へ切り込んでシュートを打つ形も増える、という事はあるが、ウエスカの場合には、それが効果的な要素にはなっていない。むしろ詰まってスムーズさを失ってしまう場合の方が多い。


■ 岡崎は判断が的確ではない部分もある。

この試合の岡崎のパフォーマンスについては、なかなか楔のパスは収まらず、裏へパスを出してもらっても合わず、という感じだったのだが、後半9分には得点を奪って、とりあえずは、1つ仕事はできたとは言える。しかし、先発フル出場も続いているし、この試合では今季の2得点目とはなったが、しっかりフィットできているのか、連携力が高まっているのか、という事では、まだまだ足踏み状態が続いていて、繰り返し書いてきたようなチームとしてのコンセプトや戦い方の問題、岡崎というCFの活かし方の問題、という事だけではなく、岡崎のプレーについても、DFラインの裏を狙う、ボールを受けに下がる、どちらを選択するのか、その判断が的確ではない部分もあるし、監督からのオーダーなのかもしれないが、動きの幅も狭いので、そのあたりには改善の余地があるとは言えると思う。

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