南野拓実は先発フル出場。守備の穴になっていた左SHの時のファン・ヒチャン。特にハーランドと南野は良い連携を見せていた。どちらのチームもDF(最終)ラインが崩れがちだった。 【 ザルツブルク vs ナポリ 】
試合 :CL グループE 第3節
開催日:2019年10月23日
結果 :ナポリ勝利
スコア:「2-3」
得点者:メルテンス ハーランド(PK) メルテンス ハーランド インシーニェ

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■ 【 ザルツブルク 】

FW ハーランド
MF ファン・ヒチャン 南野拓実 ダカ
MF ユヌゾヴィッチ ムウェプ
DF ウルマー ヴェーバー ラマーリョ クリステンセン
GK スタンコビッチ

FW ファン・ヒチャン ハーランド
MF 南野拓実
MF アシメル ユヌゾヴィッチ ムウェプ
DF ウルマー ヴェーバー ラマーリョ クリステンセン
GK コロネル


■ 【 ナポリ 】

FW ロザノ メルテンス
MF ジエリンスキ ファビアン アラン カジェホン
DF ディ・ロレンツォ ルペルト クリバリ マルキュイ
GK メレト

FW インシーニェ ジョレンテ
MF ジエリンスキ ファビアン アラン エルマス
DF ディ・ロレンツォ ルペルト クリバリ マルキュイ
GK メレト


■ 南野拓実は先発フル出場。

どちらのチームもアグレッシブな戦い方で、似たようなコンセプトのチーム同士の戦い、という感じだったが、前半10分頃にあったザルツブルクの先制点はVAR判定によるオフサイドで幻となり、逆に、前半17分、メルテンスがニアをぶち抜くシュートを決めてナポリが先制点。しかし、前半40分、ファン・ヒチャンが左サイドからPA内へ切り込んでPKを奪い、そのPKをハーランドが決め、スコア「1-1」の同点で前半は終了。後半も前半と似たような展開が続き、後半19分に右サイドからのクロスをメルテンスが決めてナポリが2点目を奪うと、後半27分、システムを「4-3-1-2」へと変更していたザルツブルクがCKの流れから最後はハーランドがヘディングシュートを決めて再び同点に追い付く。しかし、その直後の後半28分、後半の途中から出場していたインシーニェが決めてナポリが3点目。という事で、最後、ザルツブルクはコイタを入れ、前の人数を増やして攻めたが再び同点に追い付く事はできず、スコア「2-3」でザルツブルクは敗れた。


■ 守備の穴になっていた左SHの時のファン・ヒチャン。

ザルツブルクは、PKを奪う仕事はしたのだが、左SHの時のファン・ヒチャンが守備の穴になってしまっていて、どちらのチームも、セットプレーの時も含めDF(最終)ラインが崩れがち、という事はあったのだが、ザルツブルクに関しては、左SHの時のファン・ヒチャンの守備力の低さが大きなマイナスになっていた。後半途中で「4-2-3-1」から「4-3-1-2」へとシステムを変更したのは、攻撃の部分の意図もあったとは思うのだが、おそらくは、左SHから2トップの1枚であるFWへとファン・ヒチャンのポジションを変更し、そうする事で、守備を改善する意図もあったのではないだろうか。


■ 特にハーランドと南野は良い連携を見せていた。

攻撃については、「4-2-3-1」だった時は、どちらかと言えば右SHのダカが2トップのFWのように動いている事が多く、それプラス、ハーランドと南野を軸とした中央突破の攻撃が多かったが、2得点は、ファン・ヒチャンが獲得したPKと、南野のシュートがCKとなり、そのCKの流れからだった、という事で、システムを「4-3-1-2」へと変更してからも、しっかりと形が作れていたかどうかはともかく、ファン・ヒチャンは守備面のマイナスはあったのだが、攻撃面においては、ハーランド、南野、ファン・ヒチャン、という3人のパフォーマンスは良かったと言えると思う。特にハーランドと南野は良い連携を見せていた。南野は、相変わらずアグレッシブで、とても良かったと思う。


■ どちらのチームもDF(最終)ラインが崩れがちだった。

ナポリについては、ナポリもそうだったのだが、ザルツブルクもDF(最終)ラインが崩れがちで、尚且つ、特にファン・ヒチャンが左SHだった時には右サイドからの攻撃が効果的で、そこからの2得点と、2点目を奪われて同点とされた直後、すぐにシンプルな縦への攻撃から3点目を奪えた、という事が大きかったと思う。そしてやはり、得点を決めたメルテンスとインシーニェのパフォーマンスの良さが目立っていた。但し、守備に関しては、ザルツブルクもそうだが、どうしても、ハイプレス主体のアグレッシブな戦い方の場合には、スピーディーな展開の中でDF(最終)ラインを常に整えておく、という事には難しさがあるし、ブロックを作った時でも、意外とそのブロックの中に切り込まれ気味だったり、そのブロックの中で良い形でザルツブルクにボールを持たれたりしがちだったので、そこが悪い部分だったと思う。そうなってしまうと、かなり守備は苦しくなってしまうので。

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