久保建英は後半14分から出場。中央のパフォーマンスが低かったら良い攻撃は生み出せない。もちろんとして、もっと信頼して欲しい、という事はあるが。 【 レガネス vs マジョルカ 】
試合 :ラ・リーガ 第10節
開催日:2019年10月26日
結果 :レガネス勝利
スコア:「0-1」
得点者:ブレイスウェイト

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■ 【 レガネス 】

FW カリージョ
MF ブレイスウェイト レシオ ロケ・メサ オスカル・ロドリゲス
MF リベラ
DF ジョナタン・シウヴァ シオヴァス ブスティンサ ロサレス
GK クエジャル

FW カリージョ
MF アルナイス レシオ エラソ ブレイスウェイト
MF リベラ
DF ジョナタン・シウヴァ アワジーム ブスティンサ ロサレス
GK クエジャル


■ 【 マジョルカ 】

FW ブディミール フェバス
MF ラゴ・ジュニオル サルバ・セビージャ イドリス・ババ ダニ・ロドリゲス
DF フラン・ガメス ライージョ ヴァリエント サストレ
GK M・レイナ

FW トライコフスキ アレグリア
MF ラゴ・ジュニオル イドリス・ババ サルバ・セビージャ 久保建英
DF フラン・ガメス ライージョ ヴァリエント サストレ
GK M・レイナ


■ 久保建英は後半14分から出場。

まだ勝利無し、最下位、監督も交代となったレガネスが相手の試合だったが、前半31分、右サイドからのクロスをレガネスのブレイスウェイトに押し込まれてマジョルカは失点。前半の途中までは、レガネスが慎重に試合に入ってきた事もあり、マジョルカがペースを握る事ができていたのだが、だんだんとレガネスがペースを奪い返すような流れとなり、そして、前半31分に得点、という事で、アウェイでもあったマジョルカとしては苦しい展開となってしまった。しかし、まだ1点のビハインドではあったので、後半14分に久保を入れて、という事ではあったのだが、なかなかペースは掴めず、後半23分にはトライコフスキ、そして、後半34分にはアレグリアを入れたのだが、それでもペースは掴めず、上手くいなない、という感じが強くなって、それでも終盤には2回ぐらい惜しいチャンスは作ったのだが、むしろ、セットプレーやカウンターから2点目を奪われていたとしても不思議ではないピンチも2回ぐらいあったりして、結局、得点は奪えずにマジョルカは敗れた。


■ 中央のパフォーマンスが低かったら良い攻撃は生み出せない。

マジョルカの場合、前の4枚は、1枚はポストプレーヤータイプのブディミールだが、他の3枚は前へ前へと仕掛けるタイプの選手なので、展開を作る、あるいは、攻撃のスイッチとなるパスを出すのはダブルボランチのサルバ・セビージャとイドリス・ババであるのだが、という事は、そこの2人のパフォーマンスが低いと、攻撃は7割とか8割ぐらい機能性を失ってしまう事になって、それが、ずっと続いてしまった試合だったと言えると思う。従って、やはり、そういう意味でも、サイドではなく久保はトップ下などの中央のポジションに入れて、攻撃面で久保にダブルボランチを助けさせる、という事をやった方が良いのではないか、という事にはなってくると思う。おそらく、監督の意図としては、両サイドから、あるいは、左サイドを活かすためにも久保は右サイドで、という事なのではないかとは思うのだが、どちらにしても、中央のパフォーマンスが低かったら良い攻撃は生み出せないので、システムを「4-2-3-1」へ変えるなどして、という事も必要なのかなと思う。


■ もちろんとして、もっと信頼して欲しい、という事はあるが。

守備については、「久保建英。守備力を上げるための2つのポイント。」、という記事で書いたような事について、この試合では改善されていた、良くなっていた感じがあり、今までの中では、最も良い守備ができていた試合だったと思う。しかし、肝心の攻撃面については、華麗なダブルタッチからのドリブル突破を2回か3回ぐらいは見せていたのだが、突破後のプレーにはクオリティを欠いてしまっていたし、要求してもパスが来ない、欲しいタイミングでパスが来ない、という事についても、ポジショニングとか、ボールをもらいたいと要求した時の体の向きとか、やはり、パスの出し手が、その要求通りに久保にパスを出したとしても厳しいのではないか、と思わせてしまう感じもあるので、そのあたりの改善というのは必要だと思う。もちろんとして、もっと信頼して欲しい、という事はあるが。

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