香川真司はスタメン出場。グリッポの退場で崩壊。香川のパフォーマンスも低調だった。ロジカルな攻守の構築が全く感じられなかった。 【 S・ヒホン vs サラゴサ 】
試合 :ラ・リーガ2部 第13節
開催日:2019年10月27日
結果 :S・ヒホン勝利
スコア:「4-0」
得点者:イスマ・セロ アイトール・G アイトール・G A・バスケツ

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■ 【 サラゴサ 】

FW L・スアレス ソロ
MF 香川真司 ハビ・ロス イグべケメ
DF ラスーレ クレメンテ アティエンサ グリッポ ラウル・グティ
GK アルバレス

FW L・スアレス
MF 香川真司 イグべケメ ハビ・ロス ソロ
DF ラスーレ クレメンテ アティエンサ ラウル・グティ
GK アルバレス

FW リナレス
MF ラスーレ イグべケメ ハビ・ロス A・ブランコ
DF ニエット クレメンテ アティエンサ ラウル・グティ
GK アルバレス


■ 香川真司はスタメン出場。

サラゴサは「5-3-2」というシステムでスタート。以前の試合で途中から5バックあるいは3バックにした事はあったが、その時は「3-4-1-2」というシステムだったので、今季、「5-3-2」というシステムにしたのは、この試合が初という事になる。という事で、新システムでどうなるのか、という試合だったのだが、サラゴサは前半3分に失点。繰り返し書いているが、サラゴサの守備力の低さは、システム的な問題も少しはあるのだが、どちらかと言えば、個々の選手たちの対応の緩さだったり悪さだったり、という事に起因している場合が多いので、システムを「5-3-2」に変えた意図はハッキリとはわからないが、失点になる形も同じだったし、やはり、そこじゃない感は強く否めなかった。


■ グリッポの退場で崩壊。

更に追い打ちをかけたのは、前半30分のグリッポの退場で、これで数的不利にもなってしまったし、香川を左SHに置く「4-4-1」で戦う事にもなってしまったし、そして、後半はスタートから香川との交代でニエット、という事にもなって、どうにもならない試合になってしまった。前半38分にも2失点目をしていたが、後半31分、後半42分、と順調に失点を重ね、結局、スコア「4-0」でサラゴサは敗れた。開幕からの数試合の好調さはどこへやら。ドゥワメナが不在となって攻撃力が低下し、元々、好調だった時も守備力の低さはあったから、少しでも歯車が狂えば、という今の状況は、不思議とは言えない。


■ 香川のパフォーマンスも低調だった。

香川が前半だけで交代となってしまった理由は、当然、グリッポが退場になってしまったから、という事ではあるのだが、明らかに、この試合の香川は動きにキレが無く、1回か2回ぐらいは良いプレーもあったのだが、パスミスも多かったり、ボールキープもままならない感じだった。そもそも香川という選手は、以前からも書いているように、好調であるのは、ほぼシーズンの半分ぐらいで、やはりそろそろ、低調になるバイオリズムの方に入ってきてしまっているのかなと。特に今節の試合のパフォーマンスは、かなり低かった。そういう意味では、グリッポが退場になった時に、すぐにでも香川との交代で、という事になっていてもおかしくはない感じだった。運動量も上がらない、上げられない感じだったので。


■ ロジカルな攻守の構築が全く感じられなかった。

ただ、「5-3-2」にした事が香川に与えていた影響、という事も、やはり少しはあったように思う。ポジション的には、中盤の中央、逆三角形の前の左、というのは、香川にとってはやりやすいポジションの1つではあると思うのだが、それでもやはり、チームとして、「5-3-2」というシステムが全く機能しておらず、香川も、どうやってプレーしたら良いのか迷っている感じだったし、イグべケメが個でやろうとし過ぎてボールを失ってしまうシーンも多かったし、ビルドアップも手探りでやっているような感じだった。個人的には、香川がトップ下的にプレーし、イグべケメがボランチ的にプレーする、という関係性でやるのかなと思っていたのだが、その2人はフラットな関係性だったように感じたし、とにかく、全体的にユニットというものが見えなくて、ロジカルな攻守の構築、というものが全く感じられなかった。付け焼刃でやっている、という感じが、とても強い印象だった。

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