メッシの2得点2アシストで大勝。人数をかけて守るを無効化されてしまったのが痛かった。パラドックスを作り出す事。 【 バルセロナ vs バジャドリード 】
試合 :ラ・リーガ 第11節
開催日:2019年10月29日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「5-1」
得点者:ラングレ オリバス ビダル メッシ メッシ スアレス

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■ 【 バルセロナ 】

FW アンス・ファティ スアレス メッシ
MF F・デ・ヨング ビダル
MF ブスケツ
DF J・アルバ ラングレ ピケ セメド
GK テア・シュテーゲン

FW グリーズマン スアレス メッシ
MF ラキティッチ ビダル
MF ブスケツ
DF セメド ラングレ ピケ S・ロベルト
GK テア・シュテーゲン


■ 【 バジャドリード 】

FW ワルド S・グアルディオラ
MF オスカル・プラーノ
MF ナチョ・M アヌアール ミチェル ペドロ・ポロ
DF フェデ・バルバ オリバス ホアキン・F
GK マジップ

FW ワルド S・グアルディオラ
MF オスカル・プラーノ
MF アヌアール ホアキン・F ミチェル
DF フェデ・バルバ サリス オリバス ペドロ・ポロ
GK マジップ

FW S・グアルディオラ エネス・ウナル
MF ワルド ホアキン・F ミチェル エルビアス
DF フェデ・バルバ サリス オリバス ペドロ・ポロ
GK マジップ


■ メッシの2得点2アシストで大勝。

バルセロナは第10節のクラシコが延期となっての第11節の試合だったが、予定通りであれば、23日にCLのスラヴィア・プラハ戦、26日にレアル・マドリード戦、そして、29日に今節の試合、という日程だったので、クラシコが延期になった事で、日程的には楽になったと言えると思う。という事で、今節の試合は、結果はスコア「5-1」でバルセロナの大勝だったわけであるが、前半3分にCKからラングレ、前半15分にはセットプレーから同点とされるが、前半29分にはメッシからのパスでビダル、前半34分には直接FKでメッシ、そして、後半30には途中出場のラキティッチのパスからメッシ、最後は、後半32分にメッシからのパスでスアレス、という得点経過だった。


■ 人数をかけて守るを無効化されてしまったのが痛かった。

バジャドリードは、バルセロナ対策というか、やはり、まずは守って、というプランだったと思うのだが、前半3分に失点してしまい、試合開始早々にプランを崩されてしまって、しかし、前半15分には同点に追い付く事ができたので、まだそこから、という感じではあったと思うのだが、結局、CKと直接FKというセットプレーから2発受けて、それから、ビダルのロングランニングによるDFラインの裏への飛び出し、という事で、ある意味では、飛び道具で前半に3発受けてしまい、人数をかけて守るを無効化されてしまったのが痛かった。更に後半は、前半の途中でシステムは「3-4-1-2」から「4-3-1-2」へと変えていたのだが、そこから、「4-2-3-1」、「4-4-2」、と変化させるにつれ、少しずつ前掛りになっていった、という事もあって、全体的にコンパクト性を失っていってしまった感じで、そうなってしまうと、バルセロナの選手たちは水を得た魚のような状態になってしまうから、とても難易度の高い試合になってしまった。


■ パラドックスを作り出す事。

メッシが不在でも、バルセロナというチームは高い攻撃力を発揮しているが、メッシがいる場合の対バルセロナで難しいのは、メッシだけに集中してしまうと、もしくは、メッシに対して複数で対応するようにしてしまうと、他の選手たちへの対応力が弱くなってやられてしまう、という事であり、だからベターなのは、しっかりとゾーンで守るか、メッシへのマークは一人の選手だけに任せて、という事であるとは思うのだが、やはり大概にして、それだと結局はメッシを封じ込める事ができずにやられてしまう、という事になって、そのパラドックスに陥ってしまうと、どうにもできない試合になってしまう。しかし、逆に言えば、そういうパラドックスを作り出す事が、攻撃力の高いチームを確実に作るための1つの方法であり、またそれは、メッシ程のスーパーな選手が存在しなくても、ある程度は、そういうパラドックスを作り出す事はできるので、そのための中島であり久保であり、という事に所属クラブでも日本代表でもなれば、という事はあると言える。

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