乾貴士は先発フル出場で劇的勝利弾の起点となる。勝つには勝ったが攻守の問題点は解決されておらず。乾のパフォーマンスは堅調。 【 エイバル vs ビジャレアル 】
試合 :ラ・リーガ 第11節
開催日:2019年10月31日
結果 :エイバル勝利
スコア:「2-1」
得点者:キケ・ガルシア ジェラール・モレーノ オレジャナ

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■ 【 エイバル 】

FW キケ・ガルシア S・エンリク
MF 乾貴士 エスカランテ ディオプ オレジャナ
DF アンヘル アルビージャ P・オリヴェイラ デ・ブラシス
GK ドゥミトロヴィッチ

FW キケ・ガルシア シャルレス
MF 乾貴士 エドゥ・エクスポジト エスカランテ オレジャナ
DF アンヘル アルビージャ P・オリヴェイラ デ・ブラシス
GK ドゥミトロヴィッチ

FW シャルレス
MF 乾貴士 オレジャナ P・レオン
MF エドゥ・エクスポジト エスカランテ
DF アンヘル アルビージャ P・オリヴェイラ デ・ブラシス
GK ドゥミトロヴィッチ


■ 【 ビジャレアル 】

FW オンティベロス トコ・エカンビ チュクエーゼ
MF アンギサ トリゲロス
MF イボーラ
DF キンティジャー パウ・トーレス アルビオル マリオ・ガスパール
GK アセンホ

FW トコ・エカンビ ジェラール・モレーノ
MF モイ・ゴメス サンティ・カソルラ イボーラ チュクエーゼ
DF キンティジャー パウ・トーレス アルビオル マリオ・ガスパール
GK アセンホ


■ 乾貴士は先発フル出場で劇的勝利弾の起点となる。

予想通り、ホームの今回の試合では乾とキケ・ガルシアをスタメンで使ってきたエイバル。つまり、ホームの試合では絶対に勝たなければならない、あるいは、勝点を取らなければならない試合だったわけだが、攻めてはいるが得点の可能性はあまり感じないエイバル、ジェラール・モレーノとサンティ・カソルラを控えに置いて後半勝負のビジャレアル、という事で、膠着したような展開が続く。このままだと、ビジャレアルのプラン通りの試合になってしまうかな、という感じだったのだが、後半17分、CKからキケ・ガルシアがヘディングで決めてエイバルが先制点。しかし、ジェラール・モレーノとサンティ・カソルラを入れて、虎視眈々と同点弾を狙っていたビジャレアルが、後半43分、最終ラインからの一発のパスでエイバルのDFラインの裏を取り、ジェラール・モレーノの得点で同点に追い付く。という事で、これで試合は終わりかなと思ったのだが、後半50分、乾のサイドチェンジのパスからオーバーラップしてきたデ・ブラシスがクロス、それをオレジャナが決めてエイバルが2得点目を奪い、スコア「2-1」、エイバルが劇的な勝利を収めた。


■ 勝つには勝ったが攻守の問題点は解決されておらず。

ホームの試合に賭けているエイバルとしては、ギリギリの薄氷を踏むような勝利ではあったが、本当に勝てて良かったと思う。しかし、キケ・ガルシアは少しパフォーマンスを上げてはいるが、やはり、その他のFW陣のパフォーマンスはまだ低調で、サイドからのクロスは何回もあるが、FWが低調では難しいし、また、FWのパフォーマンスが低調であると、なかなか良い攻撃の形も作れないから、ほぼ攻撃はオレジャナの個人技頼みのような感じになってしまっていて、得点を取れるとしたらセットプレーからしかないかな、という状態の中で、やはり、先制点はセットプレーからだったし、そして、2点目の劇的勝利弾はオレジャナで、しかもその時のオレジャナは右SHではなくトップ下あるいは2トップの1枚になっていたから、勝つには勝ったが、FW陣のパフォーマンスが低調、という大きな問題点は解決されていないかなと。守備についても、簡単にDFラインの裏を取られてしまって、という、いつものパターンだったし、やはり問題点は解決されてなかった。


■ 乾のパフォーマンスは堅調。

乾については、今季は、すごく慎重にプレーしているような感じがあって、守備については相変わらず良さを保っているのだが、かなりドリブルで強引に仕掛けるようなプレーは少ないし、それから、相変わらずシュートは枠に飛ばない、相手DFにブロックされてしまう事も多いし、なかなか左SBのアンヘルとのコンビネーションも高まらないし、という事で、攻撃については、今季はあまり良いパフォーマンスを見せられていない。ただ、どちらかと言えば、仕掛けるドリブルをするよりも、意識的に、取られないドリブルを多くしていたような感じが特に今回の試合ではあって、それが劇的勝利弾の起点となったプレーに繋がったようにも思うから、「ドリブルについて。乾にしても中島にしても、あるいは、久保にしても。」、という記事で書いたように、そういう変化は良いベクトルではあると思う。後はそれにプラスして、得点を取れるようになれば、それで100%だと思う。

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