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鹿児島県湧水町出身、1979年9月18日誕生、身長181センチ体重75キロ。右利き。02&06年W杯メンバー。17歳6ヶ月でJリーグに出場し、17歳7ヶ月で初ゴールを決めた。主なポジションはボランチ。運動量、強いフィジカル、ドリブル、ロングフィードなどが武器。
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○ 略歴データ
97〜01 ガンバ大阪 出場118 得点16 01〜02 アーセナル 出場0 得点0 02〜04 フルハム 出場40 得点4 03〜04 ウエストブロミッジ 出場3 得点0 04〜05 カーディフ 出場12 得点0 05〜06 ウエストブロミッジ 出場22 得点0 06〜07 ガラタサライ 未調べ A代表 65試合4得点 ○ 略歴 デビューはかなりインパクトがありましたね。阿部や森本よりも印象に強く残っています。17歳ながら強いフィジカルと抜群の運動量があり、ドリブルの巧さも輝いていました。高原、永井、小野、明神、小笠原、酒井、本山、遠藤、中田浩、などと共にワールドユースで準優勝を果たし、ゴールデンエイジと呼ばれる世代の中心的な存在です。しかし、このワールドユースでは怪我の影響があり出場は少なかったので、準優勝の立役者とは言えないですね。シドニー五輪にも出場し、こちらでは中心選手として活躍、得点も決めて決勝トーナメント進出に貢献しました。2002年日韓W杯でもトルシエ監督の信頼厚く、不動のボランチとして活躍し、こちらも得点を決めてラッキーボーイ的な活躍で決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。 そして、その活躍がヴェンゲル監督に認められプレミアクラブの名門アーセナルへ移籍。しかし、アーセナルの選手層の壁は厚く、トップリーグでの出場機会には恵まれずフルハムへ移籍しました。プレミアではこのフルハムでの活躍が一番でしたね。スーパーゴールを決めてみせたのもフルハム時代だったように思います。しかし、怪我やコンディション不良などで出場機会が減ると、活躍の場を求めてカーディフやウエストブロミッジなどへ移籍するも復調は見られず苦しいシーズンを送ることになります。そんな中、2006年ドイツW杯メンバーに選ばれ試合出場も果たしたが、目立った活躍は無かった。 ドイツW杯後、活躍の場をプレミアからトルコへ移し、ガラタサライへ移籍。残念ながら思うような結果は出せなかったようで、2007年シーズンでガラタサライとの契約延長はせず、来シーズンは高原も所属しているドイツ1部リーグ・フランクフルトへの移籍が決まった。 ○ 分析 日本人選手としては181センチ75キロと強いフィジカルがあり、豊富な運動量が最大の武器だと言えます。主なポジションはボランチですが、パスセンスとドリブル力もあり、トップ下で使われたこともあります。A代表では4得点と意外にも少ない感じがしますが、どれも価値の高いゴールばかりで、スター性の強い選手だと思います。陽気なキャラがムードメーカー的な存在にもなれる選手です。海外に移籍してフルハム時代の一時期だけは活躍しましたが、多くは苦しんでいると言えます。その原因としては、まず怪我が多いことだと思います。そしてその怪我の多さからコンディションが回復せず、持味の運動量とドリブルにも精彩を欠き、短い期間しか高いパフォーマンスを発揮できないので、最後は構想メンバーから外れてしまう、ということが続いているように思います。かつての輝きを取り戻すには、とにかく身体のケアをしっかりやる、という1点に尽きるのではないでしょうか・・・? ウエイトオーバーにならないように自分の体重を管理して、身体のキレを取り戻すような、そして、怪我をしない身体作りの為のフィジカルトレーニングをして、90分、1シーズン、安定してパフォーマンスが発揮できるようにすることが必要だと思います。カズに尋ねてみてはどうでしょうかね? 「カズさん、どうしたら40歳でそんなに動ける身体になれるんですか? どんな体調管理をしてるんですか?」とね。 少しでも面白いと感じましたら、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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