ベネズエラ戦 【 守備対応はもっと相手との距離間隔を近く。固定的なトップ下がいないシステムについて。ファーストチームとセカンドチームに力の差があるのは仕方ない。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2019年11月19日
結果 :ベネズエラ代表勝利
スコア:「1-4」
得点者:ロンドン ロンドン ロンドン ソテルド 山口蛍


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■ 【 日本代表 】

FW 浅野拓磨 鈴木武蔵
MF 中島翔哉 橋本拳人 柴崎岳 原口元気
DF 佐々木翔 畠中槙之輔 植田直通 室屋成
GK 川島永嗣

FW 浅野拓磨
MF 原口元気 中島翔哉 古橋亨梧
MF 橋本拳人 柴崎岳
DF 佐々木翔 畠中槙之輔 三浦弦太 室屋成
GK 川島永嗣

FW 永井謙佑
MF 井手口陽介 中島翔哉 古橋亨梧
MF 柴崎岳 山口蛍
DF 佐々木翔 畠中槙之輔 三浦弦太 室屋成
GK 川島永嗣


■ 守備対応はもっと相手との距離間隔を近く。

守備対応の時に、相手との距離間隔が遠いので、相手の動きを制限できていない、パスコースも制限できていない、という事になって、前半の内に4失点。全員が全員、そういう状態だったのだが、特にSBの佐々木と室屋とダブルボランチの橋本と柴崎、更に言えば、その中でも左SBの佐々木がそうだった。主な守備方法がゾーンディフェンスであれば特に、マークがズレてしまう事はある。しかしそれを、ボールがあるゾーン、あるいは、相手のボールホルダー、そこで相手の動きやパスコースを厳しく限定してしまう事で、ズレてしまっているところにボールを展開させない、あるいは、そのズレを修正するための時間を作る、それがゾーンプレスディフェンスであり、当然、主な守備方法がゾーンディフェンスでありがなら、相手との距離間隔が遠いので、相手の動きを制限できていない、パスコースも制限できていない、という事になれば、大量失点を招いてしまう。後半は、4点のビハインドでもあったし、もっと前から前から守備をしよう、という事によって、そういう部分が改善され、それによって守備は持ち直したが、守備の設定位置が低くなっていても、守備対応はもっと相手との距離間隔を近く、という事を徹底できないと、良い守備は生まれない。


■ 固定的なトップ下がいないシステムについて。

そして、攻撃については、「4-4-2」と「4-2-3-1」の違い、つまりは、「3-4-2-1」(「5-4-1」)でもそうなのだが、「4-4-2」のように固定的なトップ下がいないシステムの場合には、という事で1つとても重要な事があって、例えば「4-4-2」であれば、どちらか一方のSHがトップ下の位置に入って「3-4-1-2」のようになるとか、2トップの1枚がトップ下の位置に下がって「4-2-3-1」のようになるとか、ボランチの1枚がトップ下の位置に上がって「4-1-3-2」のようになるとか、そうしないとなると、なかなか良い攻撃というのは生まれない。実際、後半というのは、中島がトップ下の「4-2-3-1」というシステムに変更した事によって良い攻撃が生まれるようになっていた。特に日本のようなパスワーク型のチームの場合には、近くなり過ぎてしまってもダメなのだが、しかし、味方同士の距離間隔が遠くなってしまうとダメなので、そして、大迫が1トップの場合には、その1トップの大迫も頻繁に中盤に下がってくるような事までやって、ようやく日本の攻撃というのは良い連携のパスワークを生み出せるぐらいなので、そこはきちんと踏まえておく、ゲームモデルにしておく必要があると思う。


■ ファーストチームとセカンドチームに力の差があるのは仕方ない。

ただ、どのようなチームでも、ファーストチームとセカンドチームには力の差がある、というのは当然の事であり、個の力もそうだが、ファーストチームというのは、どんどんと実戦で試合を重ねていくので、選手間の連携力も高まりやすくなるが、セカンドチーム、または、セカンドチームの選手たちというのは、なかなか実戦の試合での出場時間というのは多くならないので、2者間ぐらいの連携ならばすぐにできるかもしれないが、やはり、3者間とかそれ以上の連携となると、すぐに、というのは、かなり難易度が高くなってしまうので、そういう部分でも、当然、ファーストチームとセカンドチームには力の差がある、という状態になってしまうのは避けられないと言える。今回のメンバーで言えば、完全に現在のファーストチームの選手であると言えたのは1人だけ、柴崎ぐらいだったわけで、中島を含めても2人ぐらいだったわけで、そういう意味では、こういう結果も仕方なかったのかなとは思う。やはり、どのようなチームでも、という事は当然であると言えると思うので。


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