久保建英は3試合連続スタメン出場で同点ゴールの起点に。中へ絞り過ぎるのはチームとしての戦術。久保は相変わらず良いパフォーマンスだった。 【 レバンテ vs マジョルカ 】
試合 :ラ・リーガ 第14節
開催日:2019年11月22日
結果 :レバンテ勝利
スコア:「2-1」
得点者:ロジェール ダニ・ロドリゲス ロチーナ


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■ 【 レバンテ 】

FW ロジェール マジョラル
MF カンパーニャ メレーロ ラドヤ J・L・モラレス
DF クレルク ヴェーゾ ポスティゴ ミラモン
GK アイトール・F

FW マジョラル
MF ロチーナ ラドヤ バルディ J・L・モラレス
DF クレルク ヴェーゾ ドゥアルテ ミラモン
GK アイトール・F


■ 【 マジョルカ 】

FW A・フェバス ブディミール
MF 久保建英 S・セビージャ イドリス・ババ ダニ・ロドリゲス
DF フラン・ガメス ライージョ ヴァリエント サストレ
GK M・レイナ

FW チャバリア アブドン
MF ダニ・ロドリゲス セニェ イドリス・ババ 久保建英
DF フラン・ガメス ライージョ ヴァリエント サストレ
GK M・レイナ


■ 久保建英は3試合連続スタメン出場で同点ゴールの起点に。

アウェイなので、SHが中寄りでプレーしてSBが攻撃参加する形よりも、SHがそのままサイドを縦へ、という形をイメージしていたので、左に久保、右にダニ・ロドリゲス、という配置だったのだと思うのだが、後半の早い段階で久保とダニ・ロドリゲスの左右を入れ替えてから攻撃が良くなったように、それで久保が起点でダニ・ロドリゲスが決めた得点が生まれたように、意図としてはわかるのだが、やはり、久保は左サイドではあまり良いプレーはできないので、簡単に言えば、スタメンから、いつも通りの形で良かったのではないかと思う。特に久保は、右足でも良いクロスを上げられるようになっていると思うので。


■ 中へ絞り過ぎるのはチームとしての戦術。

レバンテの先制点のシーン、左SHの久保が中に絞り過ぎていて、クロスを上げたレバンテの右SBであるミラモンがフリーになってしまい、という事ではあったのだが、反対サイドにボールがある時は中へ絞る、横のコンパクト性を強くする、という事がチームとしての戦術なので、久保の動き方としては間違っていなくて、これは森保ジャパンでも同じで、つまり、左SHの中島もそうであり、そこは決して個人の判断でやっているわけではないから、そこについての批判は間違いであり、では、このシーンでどこが悪かったのかと言うと、まずは、右サイドではダニ・ロドリゲスとA・フェバスが相手のボールホルダーに2人でチェックをかけたのだが、そこでボールを奪えなかった、あるいは、そこで制限をかけて逆サイドに展開させないようにする事ができなかった、という部分であり、次には、もうレバンテの右SBであるミラモンにボールが渡ってしまった時点で、左SHの久保もいけない、左SBのフラン・ガメスもいけない、という事は判断できたから、当然、そこからクロスが来た場合には、という守備対応をマジョルカはしなければならなかったのだが、GKも見てしまったし、右SBのサストレは得点を決めたロジェールに動きに対応はしていたのだが、その対応の仕方が軽かったというか悪くて、という部分。この試合のマジョルカの守備について言えば、久保とダニ・ロドリゲスの左右が入れ替わった後も左サイドが崩されがちだったように、左SBのフラン・ガメスのパフォーマンスが攻撃も含めて悪かった事と、2失点はゴラッソではあったが、今日に限ってはGKのM・レイナが少し判断の部分で精彩を欠いていたかな、という感じで、代表期間明けで、やや感覚が落ちていたのかなと思う。


■ 久保は相変わらず良いパフォーマンスだった。

もちろん、この試合の久保の守備について言えば、良いプレスからボールを奪うシーンも数回あったし、前述もしたように、中へ絞り過ぎるのはチームとしての戦術なので、そこについても久保は悪くなかったのだが、SBのフラン・ガメスが対応に出た後の裏(後ろ)のスペースのカバーをしなかったシーンが1回だけだがあったり、これも1回だけだが、右SHになってから、相手への寄せが甘くて簡単にクロスを上げさせてしまったシーンもあったので、その2つのシーンだけは悪かったと言える。ただ、攻撃については、やはり右SHになってからは水を得た魚のようになり、同点弾の起点にもなったし、終盤にあった久保のシュートは相手選手の手に当たったのではないかと思うから、それがファール判定になっていればPKだったのではないかと思うし、更には、これも最後の最後の時間、久保のラストパスからアブドンがシュートを打ってクロスバーに当たったシーンなども、それが決まっていれば久保のアシストになったから、相変わらず良いパフォーマンスだったと思う。


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