冨安健洋はスタメン出場し後半39分までプレー。改善すべき部分が多いボローニャ。もう少しボローニャが冨安の負担を減らしてくれないと。 【 ボローニャ vs パルマ 】
試合 :セリエA 第13節
開催日:2019年11月24日
結果 :引き分け
スコア:「2-2」
得点者:クルセフスキー パラシオ イアコピーニ ジェマイリ


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■ 【 ボローニャ 】

FW パラシオ
MF サンソーネ スヴェンベルグ オルソリーニ
MF ジェマイリ メデル
DF クレイチ デンスビル 冨安健洋 エムバイェ
GK スコルプスキ

FW パラシオ
MF サンソーネ ジェマイリ オルソリーニ
MF ポリ メデル
DF クレイチ デンスビル 冨安健洋 エムバイェ
GK スコルプスキ

FW パラシオ
MF サンソーネ ジェマイリ オルソリーニ
MF ポリ スコフ・オルセン
DF クレイチ デンスビル メデル 冨安健洋
GK スコルプスキ

FW パラシオ
MF サンソーネ ジェマイリ オルソリーニ
MF ポリ スコフ・オルセン
DF クレイチ デンスビル パズ メデル
GK スコルプスキ


■ 【 パルマ 】

FW クツカ
MF スプロカティ バリッラ スコッツァレッラ クルセフスキー
DF ガリオーロ アルヴェス デルマク イアコピーニ ダミアン
GK セペ

FW クツカ
MF クルセフスキー ブルグマン グラッシ ダミアン
DF ガリオーロ アルヴェス デルマク イアコピーニ ラウリーニ
GK セペ


■ 冨安健洋はスタメン出場し後半39分までプレー。

左SBが高い位置を取って3バックのようになって、というアンバランスなシステムはやめたのかな、という感じで、基本的な形はオーソドックスな「4-2-3-1」、攻撃の時は「4-1-2-3」になる、あるいは、両SBも中盤のボランチの位置やサイドの高い位置を取って、後ろは2CB+アンカーの1枚になる、という感じだったボローニャ。従って、きちんと「4-2-3-1」で構えられている場合は良いのだが、「4-1-2-3」の状態になって前の「2-3」が制限をかけられずに後ろの「4-1」だけで守る状態になってしまうと、それでパルマの両WBも上がって前が5枚になってしまうと、枚数的には同数なのだが、そうなると、どうしてもアンカーの両脇のスペースを使われてしまうというか、アンカー1枚で中盤の底のエリア、DFラインの中央の前のエリアを守らなければならなくなって、パルマのサイド気味の位置から入って来る2シャドウを捕まえ切れず、シュートはゴラッソではあったが、という事で生まれたのがボローニャの最初の失点だった。


■ 改善すべき部分が多いボローニャ。

そして、前半40分にはCKから同点にはしたのだが、後半26分、途中出場で中盤中央の左に入っていたポリからパスを受けた左サイドに流れていたパラシオがパルマの3CBの右のイアコピーニにボールを奪われ、そのイアコピーニがそのままボールを持って上がったのを対応したパラシオもポリもデンスビルも止められず、またその時にメデルが戻るのも遅れて、両SBもサイドの高い位置に上がっていたので、最終的には冨安とパルマの選手が2枚、という状態になってしまい、そうなるともう止めるのは難しくなるので、という事でボローニャは2失点目。この2失点目も結局は、攻撃態勢に入った時や前で制限をかけられないと、後ろが薄い状態になってしまって、という事では1失点目と同じような感じで、もっと前方で制限をかけられるようにとか、もっと攻から守への切り替えを速くとか、もっとビルドアップを改善したりとか、もっと前の選手が個としても組織としてもボールを収められるようにとか、そういう部分を改善しないと、ボローニャは良くならないかなと。


■ もう少しボローニャが冨安の負担を減らしてくれないと。

結局は、最後の最後にCKから再び同点に追い付き、という事で結果は引き分けだったわけだが、全体的に守備で良いパフォーマンスを見せていたのは冨安だけだったし、「4-2-3-1」から「4-1-2-3」になるのは良いのだが、両SBがサイドの高い位置を取ったり中盤のボランチの位置に上がるのは良いのだが、やはり、もっと前方で制限をかけられるようにとか、もっと攻から守への切り替えを速くとか、もっとビルドアップを改善したりとか、もっと前の選手が個としても組織としてもボールを収められるようにとか、そういう部分を改善しないと、ボローニャは良くならないと思う。怪我明けの冨安だったが、このチームは特に守備面で冨安にかかる負担が大きく、冨安は後半39分に交代と、疲労やそれに伴う怪我という部分で、かなり、この先も心配になるような感じだった。日本代表でも冨安は欠かす事ができない存在になっているし、もう少しボローニャが冨安の負担を減らせるような戦い方、守備をしてくれないと、日本代表の方にも影響が出てしまうかと。


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【2019/11/27 11:35】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<偽〇〇、というのは、単にポジションの流動性の事である。ポリバレント性とスペシャル性というのは二元論で語る事はできない。弱点が少なければ少ないほど有利なのは間違いない。 | ホーム | 本田圭佑がスタメン出場。良い感じのデビュー戦ではあった。 【 スパルタ・ロッテルダム vs フィテッセ 】>>
コメント
jube様

ご苦労さまです。

高望みかもしれませんが、やろうとしているサッカーからするとオルソリーニの決定力はなかなか厳しいかなと。

冨安の持ち運びやポジションの取り方を見てると、ぐんぐん成長してますね。
何か来シーズンは早くもユベントスの一員になっていそうな勢いです。
【2019/11/27 11:51】 URL | きゃらばん #-[ 編集] | page top↑
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