乾貴士はスタメン出場し1アシスト。試行錯誤も糸口が見えないチーム状態。1アシストもフィジカル・コンディションがトップに上がり切らない感じの乾。 【 ソシエダ vs エイバル 】
試合 :ラ・リーガ 第15節
開催日:2019年11月30日
結果 :ソシエダ勝利
スコア:「4-1」
得点者:ル・ノルマン ディオプ オヤルサバル W・ジョゼ ウーデゴール


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■ 【 ソシエダ 】

FW W・ジョゼ
MF オヤルサバル ミケル・メリーノ ウーデゴール ポルトゥ
MF スベルディア
DF モンレアル ジョレンテ エルストンド サルドゥア
GK レミーロ

FW イーサック
MF バレネチェア ミケル・メリーノ ウーデゴール ポルトゥ
MF スベルディア
DF モンレアル ジョレンテ ル・ノルマン サルドゥア
GK レミーロ


■ 【 エイバル 】

FW シャルレス
MF P・レオン 乾貴士 オレジャナ
MF ディオプ エスカランテ
DF アンヘル ラミス P・オリヴェイラ デ・ブラシス
GK ドゥミトロヴィッチ

FW シャルレス
MF 乾貴士 オレジャナ P・レオン
MF ディオプ エスカランテ
DF アンヘル ラミス P・オリヴェイラ デ・ブラシス
GK ドゥミトロヴィッチ

FW キケ・ガルシア シャルレス
MF オレジャナ エドゥ・エクスポジト エスカランテ キケ・ゴンザレス
DF アンヘル ラミス P・オリヴェイラ デ・ブラシス
GK ドゥミトロヴィッチ


■ 乾貴士はスタメン出場し1アシスト。

エイバルは前半25分にセットプレーから失点。その後、前半35分には高い位置でボールを奪い、最後は乾のラストパスからディオプがシュートを決めてエイバルは同点に追い付いたのだが、そして、そこから前半の終了までは良い感じだったのだが、後半2分、いきなり失点してしまい、更には、後半12分にも失点してしまい、これで勝負は決まってしまった感じだった。後半16分に乾とP・レオンは交代。エイバルは「4-2-3-1」から「4-4-2」へとシステムを変更したが、それによって特に良い変化は生まれず、後半35分にはウーデゴールのゴラッソで4失点目。これでエイバルは3連敗となった。


■ 試行錯誤も糸口が見えないチーム状態。

試合の入りは、左にP・レオン、中央に乾、右にオレジャナ、という配置だったのだが、その意図は何だったのだろうか。前節も、左にP・レオン、右にオレジャナ、という配置だったのだが、そこは、左起点の右展開を作りたかったのかなとか、乾と左SBのアンヘルの連携が良くならないのでとか、そういう事で、しかし、この試合では乾を、という事になると、当然、ファースト・ディフェンスにも期待できるし、という事で、2トップ的な感じで乾を中央で、という事になったのかなと思うのだが、その配置は付け焼き刃感がとても強くて、全く機能していなくて、結局は、前半の途中で左に乾、中央にオレジャナ、右にP・レオン、という配置に変更。これが功を奏して同点には追い付いたのだが、そして、同点に追い付いた事で流れを掴みかけていたエイバルだったのだが、やはり、エイバルは守備でリズムを掴んでいく典型的なチームでもあるから、後半早々に失点、そして、続けて後半12分にも失点、という流れになってしまうと、完全にお手上げ状態という感じだった。良い時のエイバルと比べると、寄せが全体的に甘い、もう一歩でも半歩でも、もっと速く近くに、という事ができないように思うし、そして、後半の途中からは乾とP・レオンとの交代でキケ・ガルシアとキケ・ゴンサレスを入れたのだが、やはり、SHのところを替えても、という事はあって、特にFWとCB、今の戦力だと行き詰まってきていると感じる。


■ 1アシストもフィジカル・コンディションがトップに上がり切らない感じの乾。

乾のパフォーマンスについては、FWに長いボールを蹴るサッカーだと、乾が2トップ気味にプレーしても・・・、という事はあるし、乾にしてもオレジャナにしても、そういうタイプの選手をトップ下的な位置で使うのであれば、もっと繋ぐサッカーをしなければならないと思うし、という部分で、中央の高い位置にいた時は厳しかったし、左SHになってからは、当然、やり慣れてもいるし得意なポジションでもあるので、1アシストもあったし、という感じではあったのだが、尽くシュートが枠に飛ばなかったりとか、ドリブルで仕掛ける、縦に仕掛ける意欲に欠けている感じだったりとか、やはり、フィジカル・コンディションがトップに上がり切らないのかなという感じで、それ待ちになるのかなと思う。


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