香港戦 【 習うより慣れよ。勝てるならば過剰に攻撃的に戦う必要は無い。今回のような守備が韓国戦でもできるかどうか。 】
試合 :EAFF E-1サッカー選手権 第2戦
開催日:2019年12月14日
結果 :日本代表勝利
スコア:「5-0」
得点者:菅大輝 田川亨介 小川航基 小川航基 小川航基


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■ 【 日本代表 】

FW 小川航基
MF 田川亨介 仲川輝人
MF 菅大輝 田中碧 大島僚太 相馬勇紀
DF 古賀太陽 田中駿汰 渡辺剛
GK 大迫敬介

FW 上田綺世
MF 田川亨介 仲川輝人
MF 菅大輝 田中駿汰 大島僚太 相馬勇紀
DF 古賀太陽 畠中槙之輔 渡辺剛
GK 大迫敬介


■ 習うより慣れよ。

今回の日本代表には大学生の選手も入っていたが、今回の香港チームはかなり弱かったと思うので、Jリーグで活躍できるレベルにある選手たちにとっては、特に難しさは感じなかったと思う。但し、そうであったとしても、アンダーカテゴリーも含む代表経験の数、つまり、国際試合の経験の数とか、今大会に関しては、「3-4-2-1」というシステムへの慣れであるとか、それから、東京五輪チームの選手たちが多い構成になっているので、連携面でも東京五輪代表の選手たちの方がプレーしやすいだろう、という事はあると思うから、そのあたりが、多かれ少なかれ、個々の選手たちの活躍度に影響を与えているのではないだろうか。どうしても、やはり、習うより慣れよ、という事はあると思うから。


■ 勝てるならば過剰に攻撃的に戦う必要は無い。

戦い方としては、香港チームの強さを考えた場合には、いかに東京五輪世代中心、いかに急造チームだったとしても、やや慎重過ぎたような感じもしたが、やはり、それが森保サッカーでもあるし、W杯2次予選の戦いぶりを考えても、相手が格下だからといって、枚数をかけない、減らすなどして、ビルドアップのところの質が落ちてしまうと、やはり全体的なチームとしての機能性が落ちてしまう、という事が表層していたので、確実さ、という事においては、匙加減として、やや慎重過ぎる程度の戦い方をした方が良いのかもしれない、とも思う。結局、どちらにしても、アジア最終予選、W杯、あるいは、東京五輪、と相手の強さが上がっていけば、やはり慎重に戦わざるを得なくなるから、とも思う。


■ 今回のような守備が韓国戦でもできるかどうか。

しかし、そうであっても、しっかりと常に相手に制限をかけていく、という、アグレッシブな、攻撃な、能動的な守備はできないといけない、という事はあるので、そこは慎重過ぎてはいけないが、今回の香港戦は、そこも良くできていたと思う。もちろん、中国と比べても、香港のビルドアップの力は低かったし、個の能力のレベルとしても、それなりには、と感じられるレベルにあったと思うのは、1トップのサンドロという選手ぐらいだったので、だからできた、という事や、2戦目だったので1戦目からの修正ができた、という事も大きかったとは思うので、そういう意味では、3戦目の韓国戦、やはり、そこが真に評価を問える試合になってくるのは間違い無い。きちんと、有終の美で大会を終えたい。


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