韓国戦 【 結果以上に内容は悪かった。これがセカンドあるいはサードチームの現在地。戦い方以前の問題。実力不足を認めるところからスタート。 】
試合 :EAFF E-1サッカー選手権 第3戦
開催日:2019年12月18日
結果 :韓国代表勝利
スコア:「0-1」
得点者:ファン・インボム


★ 選手評価。韓国戦。2019年12月18日。EAFF E-1サッカー選手権 第3戦。 有料:300円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。香港戦。2019年12月14日。EAFF E-1サッカー選手権 第2戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。中国戦。2019年12月10日。EAFF E-1サッカー選手権 第1戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!


このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
■ 【 日本代表 】

FW 上田綺世
MF 森島司 鈴木武蔵
MF 遠藤渓太 田中碧 井手口陽介 橋岡大樹
DF 佐々木翔 三浦弦太 畠中槙之輔
GK 中村航輔

FW 上田綺世
MF 森島司 仲川輝人
MF 相馬勇紀 田中碧 大島僚太 橋岡大樹
DF 佐々木翔 三浦弦太 畠中槙之輔
GK 中村航輔


■ 結果以上に内容は悪かった。

勝たなければ優勝できない韓国だったので、日本としては、韓国は前からガンガン来るだろうから、それを受け止めてカウンター、あるいは、それを低い位置でのビルドアップのところでいなして攻撃、というゲームプランだったのかなと思うのだが、やはり日本はファーストチームではなくセカンドもしくはサードチームだったので、残念ながら受け止め切る力もいなし切る力も無く、競り合いやフィジカル的な部分の弱さも前面に出てしまったし、むしろ、スコア「0-1」で済んで良かった、というぐらいの内容だったと思う。


■ これがセカンドあるいはサードチームの現在地。

ただ、国内組の選手たち、あるいは、東京五輪世代の選手たちには、自分たちの実力の現在地を知る、良いスパーリングにはなったと思う。残念ながら、個人的な印象では、国内組の選手たちの実力というのは、10年前あるいは15年ぐらい前から上がっていない。それぐらいの時期をターニングポイントに、国内組の選手たちのパフォーマンスは、代表試合では期待値を下回る事が多くなった。主に欧州だが、海外の主要リーグでも活躍できるぐらいの選手たちで構成できるようになったファーストチームとは差が大きくなった。


■ 戦い方以前の問題。

確かに、システム的な問題であるとか、そういう事もあった。しかし、あれだけ個々の選手たちが相手からのプレッシャーに負けてしまっては、システムであるとか戦術であるとか、采配であるとか、それ以前の問題となってしまう。そして、そういう部分というのは、メンタルだけでは強化できない。やはり、個の力としてのフィジカルやテクニック、という部分が高くなければ、そこで相手よりも上回る事ができている、少なくとも互角にはやれている、という感触が得られなければ、どうメンタル的に頑張ろうとしても難しい。


■ 実力不足を認めるところからスタート。

しかし、そう大会前から書いてきたように、どこの国のチームであろうと、ファーストチームとセカンドまたはサードチームとには差がある。特に日本の場合には、年々その差が大きくなっている傾向がある。JリーグはJリーグとして、人気や盛り上がりは取り戻しているとは思うが、やはり、個人的な印象では、国内組の選手たちの実力というのは、10年前あるいは15年ぐらい前から上がっていない。そして、成長というのは、自分(たち)の実力不足を認めるところからスタートするものなので、という事が重要だと思う。


このブログは皆様の応援で継続されています。
「参考になった」「面白かった」「賛同できる」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


★ 選手評価。韓国戦。2019年12月18日。EAFF E-1サッカー選手権 第3戦。 有料:300円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。香港戦。2019年12月14日。EAFF E-1サッカー選手権 第2戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。中国戦。2019年12月10日。EAFF E-1サッカー選手権 第1戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

関連記事
【2019/12/19 11:35】 | 森保ジャパン試合 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<欧州クラブ経由日本代表行き。それが効果的且つ効率的。1つのサイクルが4年である事の難しさ。 | ホーム | 優勝しても物足りなさは増すばかり。クオリティ不足は顕著。なでしこジャパン。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4638-e0671a3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |