ジャマイカ戦(U22) 【 やろうとしてできる試合と、やろうとしてもできない試合。戦い方は、ほぼ確立されている。戦い方の問題点、鍵になる部分というのは同じ。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2019年12月28日
結果 :日本代表勝利
スコア:「9-0」
得点者:中山雄太 旗手怜央 前田大然 旗手怜央 安部裕葵(PK) 東俊希 一美和成 三笘薫 岩崎悠人(PK)


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■ 【 U22日本代表 】

FW 前田大然
MF 安部裕葵 旗手怜央
MF 東俊希 中山雄太 松本泰志 長沼洋一
DF 瀬古歩夢 岡崎慎 岩田智輝
GK 山口瑠伊

FW 一美和成
MF 三笘薫 岩崎悠人
MF 鈴木冬一 高宇洋 松岡大起 長沼洋一
DF 瀬古歩夢 中山雄太 岩田智輝
GK 山口瑠伊


■ やろうとしてできる試合と、やろうとしてもできない試合。

最近の試合は、受けるような戦い方が多かったので、そうではなく、主導的に戦おう、という強い意識を感じた試合だったが、ただ、そこに関しては、相手の力量によって、やろうとしてできる試合と、やろうとしてもできない試合と、という2つに分かれるところはあり、当然、やろうとしてできる試合は、今回のジャマイカ戦のような良い結果になるし、やろうとしてもできない試合は、前回のコロンビア戦のような悪い結果になるし、という事ではあると思う。個の部分、インテンシティの強さやデュエルのところで相手に負けていなければ、やろうとしてできる試合になるが、それが反対になれば、やろうとしてもできない試合になってしまう。結局は、そういう単純な事でもあり、まずはそこが最重要だと言える。


■ 戦い方は、ほぼ確立されている。

東京五輪チームの戦い方というのは、ほぼ確立されている。システムは、フル代表は「4-2-3-1」がベースであるが、東京五輪チームは「3-4-2-1」(「5-4-1」)。そして、これはシステムは違ってもフル代表でも東京五輪チームでも同じであるが、ピッチの横幅を広く使ったビルドアップによって、相手の横のコンパクト性を失わせ、ハーフスペースを活かして縦にボールを差し込む、あるいは、相手を前へ誘き出し、それによって相手の縦のコンパクト性を失わせたり、相手のDFラインの裏にスペースを作って、そこに縦パスを入れる、更には、そのどちらをも使って、逆サイドへ一発の大きなサイドチェンジ、あるいは、素早い繋ぎで展開する。そして、それで相手のアタッキングサード内まで至ったら、ショートパスによるコンビネーションを主体にしたアタックでフィニッシュへ、という攻撃。従って後はそれらを、やろうとしてできるかどうか、というだけになってくる。


■ 戦い方の問題点、鍵になる部分というのは同じ。

守備についても、なるべくならば「5-4-1」という後ろに重たい状態にならずにハイプレスで、という事ではあるが、ハイプレスが無理そうな時は「5-4」でブロックを作って守る。それはフル代表でも同じで、システムは「4-2-3-1」あるいは「4-4-2」であるが、なるべくならばハイプレスで、しかしながら、ハイプレスが無理そうな時は「4-4」でブロックを作って、という事になる。但し、攻守どちらにしても、というか、攻守は表裏一体なので、戦い方の問題点、鍵になる部分というのは同じなのだが、「森保ジャパンの問題点とそれを解決するための方法。南アフリカW杯の時の岡田ジャパンもヒントになる。まずはゾーンプレスディフェンスを機能させるべし。」、こちらのnoteの有料記事で書いた事が重要な部分で、戦い方という部分では、とにかくそこが最重要になると思う。


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【2019/12/29 11:35】 | 東京五輪日本代表 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<AFC U23選手権のメンバーについて。これからは増々以って即興性という能力を高めないと難しくなってくると思う。 | ホーム | マジョルカと久保建英の2019-20シーズン前半戦を考察。>>
コメント
ご苦労さまでございます。

急に人材が出てきた感じがします。
4141を見てみたいとかありますが、頼もしい限りです。

良いお年をお迎えくださいませ。
【2019/12/30 20:34】 URL | きゃらばん #-[ 編集] | page top↑
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