柴崎岳は先発フル出場で勝利に貢献。10人になってからの柴崎はパフォーマンスが上がった。鍵はシンプルに運動量を増やしてボックス・トゥ・ボックス。 【 デポルティーボ vs ラシン 】
試合 :ラ・リーガ2部 第23節
開催日:2020年1月16日
結果 :デポルティーボ勝利
スコア:「2-1」
得点者:セフード サビン エムレ・チョラク


★ 選手評価。カタール戦(U23)。2020年1月15日。AFC U23選手権 グループステージ 第3戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。シリア戦(U23)。2020年1月12日。AFC U23選手権 グループステージ 第2戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。サウジアラビア戦(U23)。2020年1月9日。AFC U23選手権 グループステージ 第1戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!


このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
■ 【 デポルティーボ 】

FW サビン
MF コネ 柴崎岳 ノラスコアイン アケチェ
DF サルバ・ルイズ モンテロ ソンマ サディク ボヴェダ
GK ダニ・ヒメネス

FW コネ サビン
MF アケチェ 柴崎岳 ノラスコアイン エムレ・チョラク
DF サルバ・ルイズ ソンマ サディク ボヴェダ
GK ダニ・ヒメネス

FW サビン
MF コネ 柴崎岳 ノラスコアイン アケチェ
DF サルバ・ルイズ ソンマ サディク ボヴェダ
GK ダニ・ヒメネス

FW サビン
MF 柴崎岳 ベルガンティノス ノラスコアイン アケチェ
DF サルバ・ルイズ ソンマ サディク ボヴェダ
GK ダニ・ヒメネス

FW アケチェ
MF 柴崎岳 ベルガンティノス ビセンテ・G
DF サルバ・ルイズ ソンマ ノラスコアイン サディク ボヴェダ
GK ダニ・ヒメネス


■ 柴崎岳は先発フル出場で勝利に貢献。

フェルナンド・バスケス監督となってからの2試合目。怪我から復帰していた柴崎がスタメン出場。システムは勝利した前節と同じ「5-4-1」で、柴崎はダブルボランチの1枚としてプレー。しかし、前半15分、デポルティーボは先制点を奪われてしまう。という事で、前半の途中でデポルティーボはシステムを「4-4-2」へと変更。それが功を奏したかどうかは微妙なところだが、前半32分、CKからFWのサビンがヘディングで決めてデポルティーボが同点に追い付く。更には、後半9分、前半途中から出場していたエムレ・チョラクが右から中央へ切り込んでシュートを決め、デポルティーボが逆転に成功。ところが、その時に得点を決めたエムレ・チョラクが2枚目のイエローカードを受けてしまい退場。1点リードの状態ではあるが、残りの時間を10人で戦わなくてはならなくなったデポルティーボ。しかし、「4-4-1」、更には、終盤は「5-3-1」にして、どうにか最後まで守り抜いたデポルティーボが勝利を収めた。これでデポルティーボは3連勝。フェルナンド・バスケス監督となってから2連勝。ようやくエンジンに火が付いた。


■ 10人になってからの柴崎はパフォーマンスが上がった。

国王杯の試合は観ていないので、そこでの柴崎がどうだったのかは知らないのだが、何回も書いてきたように、ベルガンティノスを外したノラスコアインと柴崎のダブルボランチは個人的な希望でもあった。ただ、前半の柴崎のパフォーマンスというのは、それほど攻守に良くなく、1点ビハインドとなって「4-4-2」へ変えた時、または、後半のスタートからは交代となってしまうのではないかと内心はヒヤヒヤしていた。更には、10人になった時も、守備的な選手と交代になるのではないかと思ったのだが、そういう意味では、最後まで柴崎を残した事については少し驚きだった。ただ、エムレ・チョラクの得点は、柴崎が上手く相手をブロックした事も要因の1つだったと思うし、10人になってからの柴崎はパフォーマンスが上がり、「4-4-1」の左SHや「5-3-1」の「3」の左でもプレーしたが、個で複数人を突破するドリブルも見せるなど、数的不利の状態での逃げ切りに大きく貢献していた。従って、この試合の後半のようなパフォーマンスを続けられれば、また主力として定着できるような気がする。とにかくアグレッシブさを保ちたい。


■ 鍵はシンプルに運動量を増やしてボックス・トゥ・ボックス。

前半、あるいは、10人になる前までの柴崎のパフォーマンスがイマイチだったのは、やはり、守備面での対応力の弱さはあったし、攻撃面でも、良いプレーをしようとして、良い縦パスを出そうとして、ボールを持って迷って躊躇して奪われてしまう、というようなシーンが散見されていたからで、もっとシンプルにパスを出して前へ、というプレーをしてもらいたいと思いながら観ていた。前半、あるいは、10人になる前までの柴崎への味方選手からの信頼度も薄い感があり、なかなかパスをもらえない状態でもあった。しかし、後半、あるいは、10人になってからの柴崎は、攻守に良いプレーを見せるようになり、それからはパスが来る回数も増えたし、やはり、そういう積み上げが大事なのだと思う。低い位置でのプレーの時やクリアの時は冷静に丁寧に、という事も重要であるが、基本的には、常にアグレッシブに、インテンシティを高く、シンプルに運動量を増やしてボックス・トゥ・ボックスで、というプレーを続けてもらいたい。おそらく、そういうプレーをするようになった事が評価されてのスタメン起用だったりフル出場だったり、だと思うので。


このブログは皆様の応援で継続されています。
「参考になった」「面白かった」「賛同できる」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


★ 選手評価。カタール戦(U23)。2020年1月15日。AFC U23選手権 グループステージ 第3戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。シリア戦(U23)。2020年1月12日。AFC U23選手権 グループステージ 第2戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 選手評価。サウジアラビア戦(U23)。2020年1月9日。AFC U23選手権 グループステージ 第1戦。 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

関連記事
【2020/01/18 11:35】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<2019年6月の東京五輪代表が準優勝したトゥーロン国際大会を振り返る。やはり選手たちの個の力と、監督は森保監督でも横内代行監督でも、対策された場合の対策について、これからよく考える必要があると思う。 | ホーム | 岡崎慎司はスタメン出場し後半24分までプレー。ミケル・リコというベテランのダイナモ。岡崎は前線での守備とデコイ役として貢献。 【 ウエスカ vs テネリフェ 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4667-53ef23da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |