久保建英は後半14分から出場。攻撃も守備もハーフスペースが鍵だと思う。攻撃を活性化させ3本のシュートを放った久保だが。 【 マジョルカ vs バジャドリード 】
試合 :ラ・リーガ 第22節
開催日:2020年2月1日
結果 :バジャドリード勝利
スコア:「0-1」
得点者:エネス・ユナル


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■ 【 マジョルカ 】

FW ブディミール クチョ・エルナンデス
MF ラゴ・ジュニオル S・セビージャ イドリス・ババ ダニ・ロドリゲス
DF アグべニェヌ ライージョ ヴァリエント サストレ
GK M・レイナ

FW ブディミール クチョ・エルナンデス
MF ラゴ・ジュニオル S・セビージャ イドリス・ババ 久保建英
DF アグべニェヌ シスコ・カンポス ヴァリエント ポソ
GK M・レイナ


■ 久保建英は後半14分から出場。

立ち上がりに、左サイドからのクロスをドンピシャでヘディングシュートされたシーンがあって、マジョルカにとっては不穏な感じの試合の入りだった。それでも、残留争いのチーム同士でもあるし、お互いに慎重というのか、お互いに低調な感じで試合は進み、前半28分にはVAR判定で取り消されてしまったマジョルカの幻の得点があったりもしたのだが、そのまま前半はスコアレスで終了。そして、後半も前半と変わらない感じだったのだが、後半11分、バジャドリードが先制点。これで1点のビハインドとなったマジョルカは、後半14分に久保を投入。更には、後半25分にはポソを右SBに入れ、これで攻撃のギアを上げたマジョルカはペースを掴み、久保が3本のシュートを放つ。しかし、残念ながら得点を奪うまでには至らず、アウェイのバジャドリードが1点を守り切って勝利を収めた。


■ 攻撃も守備もハーフスペースが鍵だと思う。

1つ言えるのは、やはり、攻撃も守備もハーフスペース、または、SBとCBの間やSHとボランチの間のところ。守備では、そこをSBが守るのかボランチが守るのか、それだけではなく、CBが守るのかSHが守るのか、という事をハッキリとさせたり、当然、そこはSBやボランチやCBやSHがケースバイケースで対応しなければならない所でもあるから、そういう部分も確立させなければならないと思う。そして、攻撃でも、久保がいると良くなるのは、久保がハーフスペースを使うからで、ただ、もっとそこを2トップもSHもボランチもSBも、場合によってはCBも、流動的に動いて入れ替わり立ち替わり使うようにしないと、なかなか良い攻撃は生まれないと思う。更に、攻撃について、もう1つには、2トップが引っ張って、2列目のゾーンにスペースを作って欲しい、という事もあった。


■ 攻撃を活性化させ3本のシュートを放った久保だが。

ドリブルでかわしてパス、クロス、という部分の良さは当然として、この試合ではシュート意識が高く、やはり、良いプレーはしていたし、パフォーマンスも良かったと思う。後は本当に、得点なりアシストなり、という結果を出せるかどうかだけで、やはり、そのためには、この試合のようにシュートを積極的に打ち続けて、それで決める感触を得る、という事しかないと思う。もちろん、試合で、だけではなく練習から、アタッキングサード内に入ったらシュート、しっかりとシュートを決める一連の動きを磨き続ける、という事も必要だと思う。そうしたら、味方の選手もそれに合わせてパスを出してくれたり、スペースを作る動きをしてくれるようになると思うし、という部分も重要で、まずは久保がそういうプレーをしないと、なかなか連携面も高まらないと思う。そういう「小さな輪」を作りたい。



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