「4-4-2」→「4-1-3-2」。「4-4-2」→「3-4-2-1」と「4-1-3-2」→「4-1-4-1」。個の力という前提条件が無ければ。 【 A・マドリード vs グラナダ 】
試合 :ラ・リーガ 第23節
開催日:2020年2月8日
結果 :A・マドリード勝利
スコア:「1-0」
得点者:A・コレア


★ 柴崎岳は先発フル出場で7連勝に貢献。新戦力も活躍。勝ちパターンが生まれている。機能性を高めている重要なポイントの1つ。柴崎とノラスコアインになってから機能している理由。柴崎のプレーは変化または進化している。 【 アルコルコン vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 香川真司はスタメン出場だったが前半36分で交代。L・スアレスと香川とプアドの関係性。サラゴサの攻撃について。更にサラゴサの攻撃について。サラゴサの守備について。なぜ香川は前半36分で交代となったのか。 【 サラゴサ vs フエンラブラーダ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司はベンチスタート。ウエスカが苦戦した理由は前節と同じ。岡崎は後半9分から出場。最後まで耐え切れず。そこまで悪くはないパフォーマンスだった岡崎。森保ジャパンぽい事がウエスカもできれば。 【 ジローナ vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司の出場は無し。ウエスカが苦戦した理由の1つには。3得点を奪ったポンフェラディーナの攻撃面の狙いとは。ウエスカが苦戦した理由の2つには。今節は出番が与えられなかった岡崎だが。ウエスカの攻撃の機能性を下げた一因は。 【 ポンフェラディーナ vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳は先発フル出場で6連勝に貢献。気になる左サイド。左WBのモジェホからのクロスを右WBのボヴェダ。「5-4-1」だったのか「5-3-2」だったのか。柴崎のパフォーマンスを大きく引き上げているアグレッシブさ。森保ジャパンでも必要な事とは。 【 デポルティーボ vs ラス・パルマス 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 森保ジャパンのようだったヌマンシア。前半のサラゴサが苦戦した理由。後半は対応してきたサラゴサ。後半のサラゴサはどう修正したのか。香川真司の出場は無かったが興味深い試合だった。森保ジャパンについても言える同じ事。 【 サラゴサ vs ヌマンシア 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!


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■ 【 A・マドリード 】

FW ビトロ A・コレア
MF サウール トーマス コケ M・ジョレンテ
DF R・ロージ エルモソ サヴィッチ ヴルサリコ
GK オブラク

FW カラスコ
MF ビトロ コケ M・ジョレンテ A・コレア
MF トーマス
DF サウール エルモソ サヴィッチ ヴルサリコ
GK オブラク

FW カラスコ
MF ルマール トニ・モヤ M・ジョレンテ A・コレア
MF トーマス
DF サウール エルモソ サヴィッチ ヴルサリコ
GK オブラク


■ 「4-4-2」→「4-1-3-2」。

A・マドリードもグラナダも「4-4-2」あるいは「4-2-3-1」。但し、A・マドリードは、グラナダのビルドアップの形が、両SBを高く上げ、中央の低い位置には2CBとダブルボランチの1枚、つまり、「2-3-3-2」のような形だったので、それに合わせるためにコケがトップ下の位置へと上がり、「4-1-3-2」のような形になっている事が多かった。従って、システム的には噛み合っている、噛み合わせている状態になっていたので、フィジカル・コンディションに問題が無いのであれば、個の力としての優位性はA・マドリードの方にあるから、ミス絡みではあったが、前半6分、スローインからA・コレアが決めてA・マドリードが先制点を奪う。


■ 「4-4-2」→「3-4-2-1」と「4-1-3-2」→「4-1-4-1」。

という事で、後半、グラナダはシステムを「4-4-2」から「3-4-2-1」へと変更。これでシステム的に噛み合わなくなり、前半程にはビルドアップのところで苦しまなくなったグラナダ。そして、それに対してA・マドリードは、システムを「4-1-3-2」的な感じから「4-1-4-1」へと変更。つまり、噛み合わせるのではなく、後方の枚数を増やして守る事を選択。当然、構図としては、グラナダ3CB対A・マドリード1トップ、という事になるので、よりグラナダのビルドアップを楽にしてしまう事にはなるが、ガッチリとリトリート気味に守るのはシメオネ監督のA・マドリードの得意技、という事で、スコア「1-0」、A・マドリードが勝利を収めた。


■ 個の力という前提条件が無ければ。

噛み合わせたり、噛み合わせなかったり、システム変更はシメオネ監督の特長の1つだが、やはり、コケの存在は大きいと思うし、この試合ではスローインというセットプレー+相手のミス絡みからA・コレアが決めた、という個としての決定力、結局は、そういう個の力が存在していなければ、個の力によって組織を機能させる、という事が前提条件に無ければ、噛み合わせたり、噛み合わせなかったり、というシステム変更云々も大きな効果は生まない、試合結果を左右する大きな要素とは成り得ないわけで、そして、グラナダに足りないのもその部分であるし、という事を、再認識できた試合でもあった。


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★ 森保ジャパンのようだったヌマンシア。前半のサラゴサが苦戦した理由。後半は対応してきたサラゴサ。後半のサラゴサはどう修正したのか。香川真司の出場は無かったが興味深い試合だった。森保ジャパンについても言える同じ事。 【 サラゴサ vs ヌマンシア 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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