「4-2-3-1」対「5-4-1」。「5-4-1」→「4-2-3-1」。マルコス・ジュニオールの得点で1点は返したが・・・。 【 横浜F・マリノス vs ガンバ大阪 】
試合 :J1 第1節
開催日:2020年2月23日
結果 :ガンバ大阪勝利
スコア:「1-2」
得点者:倉田秋 矢島慎也 マルコス・ジュニオール


★ 岡崎慎司は先発フル出場&また幻のゴール。「4-1-4-1」対「4-1-4-1」。審判の判定にも泣かされて敗戦。「4-1-4-1」→「4-4-2」。岡崎のパフォーマンスについて。ラファ・ミルとの関係性。 【 ラージョ・バジェカーノ vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳はスタメン出場&香川真司はベンチ入り。前半で2失点した原因。後半は柴崎が退場となりサラゴサが3点目。後半の途中からサラゴサがシステムを変更した理由。香川真司について。柴崎岳について。 【 サラゴサ vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 「4-1-2-3」対「5-3-1-1」。イアゴ・アスパスの動きが鍵だった先制点。「5-3-1-1」→「5-4-1」→「4-4-2」。R・マドリードの2得点が生まれた理由。「4-4-2」→「4-1-4-1」。セルタの2点目が生まれた理由。 【 R・マドリード vs セルタ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司は先発フル出場し前半22分に得点。前半で2得点できた理由。後半は一変。「4-4-2」→「5-1-3-1」。岡崎は献身的な守備と得点で大きな存在感。岡崎とミケル・リコとモスケラが軸。 【 ウエスカ vs アルメリア 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!


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■ 【 横浜F・マリノス 】

FW オナイウ阿道
MF 遠藤渓太 マルコス・ジュニオール 仲川輝人
MF 扇原貴宏 喜田拓也
DF ティーラトン 伊藤槙人 チアゴ・マルチンス 松原健
GK パク・イルギュ

FW 遠藤渓太 オナイウ阿道 仲川輝人
MF マルコス・ジュニオール エリキ
MF 扇原貴宏
DF 高野遼 伊藤槙人 チアゴ・マルチンス 松原健
GK パク・イルギュ

FW 遠藤渓太 オナイウ阿道 仲川輝人
MF エジガル・ジュニオ エリキ
MF 扇原貴宏
DF 高野遼 伊藤槙人 チアゴ・マルチンス 松原健
GK パク・イルギュ

■ 【 ガンバ大阪 】

FW 宇佐美貴史
MF 倉田秋 遠藤保仁 井手口陽介 矢島慎也
DF 藤春廣輝 キム・ヨングォン 三浦弦太 オ・ジェソク 小野瀬康介
GK 東口順昭

FW 渡邉千真
MF 福田湧矢 アデミウソン 小野瀬康介
MF 遠藤保仁 井手口陽介
DF 藤春廣輝 キム・ヨングォン 三浦弦太 オ・ジェソク
GK 東口順昭


■ 「4-2-3-1」対「5-4-1」。

マリノスは「4-2-3-1」。ガンバは「5-4-1」。マリノスはGKから繋ぐビルドアップをするので、そこにハイプレスを仕掛けて嵌め込んで、という事でガンバは先制点を奪ったわけだが、「4-2-3-1」に対して「5-4-1」でマンツーマン的に嵌め込もうとする場合には、3バックが相手の1トップと左右のSH、左右のWBが相手の左右のSB、ダブルボランチが相手のトップ下と相手のダブルボランチの1枚、左右のSHが相手のダブルボランチの1枚と2CBの1枚、1トップが相手の2CBの1枚、と付かなければならなくなって、ただ、一旦「5-4-1」でセットした場合には、マリノスのSHはワイドに張ったポジショニングをするから、そこにはやはりWBが付かなければならなくなり、そうなると、マリノスのCBやボランチにはプレッシャーを仕掛け難くなる。


■ 「5-4-1」→「4-2-3-1」。

つまり、「5-4-1」のSHが相手のSBへ、という事になるので、相手のCBやダブルボランチにプレッシャーを仕掛けなければならないのは1トップとダブルボランチの3枚だけ、という事になり、相手のトップ下の選手も含めれば、1トップとダブルボランチの3枚で相手の2CBとダブルボランチとトップ下の5枚をケアしなければならない、という事になって苦しくなる。特に、相手のダブルボランチにはプレッシャーを仕掛けたいから、1トップの選手が相手の2CBに行くとすれば、ダブルボランチが相手のダブルボランチへ、という事になり、そうすると相手のトップ下の選手がフリーになってしまう&DFラインとMFラインの間にスペースが空きがちになってしまう、という事になるから、それを遠藤保仁が嫌がって、ガンバは前半の途中で「5-4-1」から「4-2-3-1」に変更したのではないかと思う。それで右SHからトップ下になった矢島がマリノスのボランチにプレッシャーを仕掛け、という事にして、前半34分、その矢島が2点目を奪った。


■ マルコス・ジュニオールの得点で1点は返したが・・・。

「4-2-3-1」はハイプレスをする時には「4-2-1-3」や「4-1-2-3」になるので。一方、2点のビハインドとなってしまったマリノスは、後半20分、喜田との交代でエリキを入れ、システムを「4-2-3-1」から「4-1-2-3」へ変更して、より攻撃に、という事で、後半29分、マルコス・ジュニオールが決めてマリノスが1点を返す。しかし、その後はガンバが耐えて守り切り、スコア「1-2」、前季王者のマリノスが開幕戦で敗れた。今季のマリノスは、ACLの試合もあるし、やはり、かなり分析対策されてくると思うので、それでも強さを見せられるのか、という事が、監督にも選手たちにも問われてくる事になると思う。そして、ガンバは、宇佐美と井手口が海外から戻ってきていて、尚且つ、まだ怪我状態ではあるが昌子も加わり、かなり戦力的にはパワーアップしていると思うので、そういう意味では、優勝も狙える感じにはなっていると思う。


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★ 柴崎岳はスタメン出場&香川真司はベンチ入り。前半で2失点した原因。後半は柴崎が退場となりサラゴサが3点目。後半の途中からサラゴサがシステムを変更した理由。香川真司について。柴崎岳について。 【 サラゴサ vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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★ 岡崎慎司は先発フル出場し前半22分に得点。前半で2得点できた理由。後半は一変。「4-4-2」→「5-1-3-1」。岡崎は献身的な守備と得点で大きな存在感。岡崎とミケル・リコとモスケラが軸。 【 ウエスカ vs アルメリア 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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