大迫勇也はスタメン出場し後半45分までプレー。とりあえず目立ってはいなかった大迫。降格の危機。 【 ブレーメン vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第23節
開催日:2020年2月22日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「0-2」
得点者:ザガドゥ ハーランド


★ 岡崎慎司は先発フル出場&また幻のゴール。「4-1-4-1」対「4-1-4-1」。審判の判定にも泣かされて敗戦。「4-1-4-1」→「4-4-2」。岡崎のパフォーマンスについて。ラファ・ミルとの関係性。 【 ラージョ・バジェカーノ vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳はスタメン出場&香川真司はベンチ入り。前半で2失点した原因。後半は柴崎が退場となりサラゴサが3点目。後半の途中からサラゴサがシステムを変更した理由。香川真司について。柴崎岳について。 【 サラゴサ vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 「4-1-2-3」対「5-3-1-1」。イアゴ・アスパスの動きが鍵だった先制点。「5-3-1-1」→「5-4-1」→「4-4-2」。R・マドリードの2得点が生まれた理由。「4-4-2」→「4-1-4-1」。セルタの2点目が生まれた理由。 【 R・マドリード vs セルタ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司は先発フル出場し前半22分に得点。前半で2得点できた理由。後半は一変。「4-4-2」→「5-1-3-1」。岡崎は献身的な守備と得点で大きな存在感。岡崎とミケル・リコとモスケラが軸。 【 ウエスカ vs アルメリア 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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【 ブレーメン 】

FW セルケ
MF ラシカ クラーセン ビッテンコート 大迫勇也
DF アウグスティンソン モイサンデル トプラク ヴェリコヴィッチ ゲブレ・セラシュ
GK パブレンカ

FW ラシカ セルケ
MF Y・エッゲシュタイン 大迫勇也
MF クラーセン
DF アウグスティンソン モイサンデル トプラク ヴェリコヴィッチ ゲブレ・セラシュ
GK パブレンカ

FW セルケ
MF ラシカ 大迫勇也 サージェント
MF Y・エッゲシュタイン クラーセン
DF アウグスティンソン モイサンデル トプラク ゲブレ・セラシュ
GK パブレンカ

FW セルケ
MF ラシカ ウォルテマデ サージェント
MF Y・エッゲシュタイン クラーセン
DF アウグスティンソン モイサンデル トプラク ゲブレ・セラシュ
GK パブレンカ


【 ドルトムント 】

FW ハーランド
MF サンチョ エムレ・ジャン ヴィツェル T・アザール
DF ゲレイロ ザガドゥ フンメルス ピシュチェク ハキミ
GK ビュルキ

FW ハーランド
MF G・レイナ エムレ・ジャン ヴィツェル T・アザール
DF ゲレイロ ザガドゥ フンメルス ピシュチェク ハキミ
GK ビュルキ

FW ハーランド
MF ブランド エムレ・ジャン ヴィツェル G・レイナ
DF ゲレイロ ザガドゥ フンメルス ピシュチェク ハキミ
GK ビュルキ


■ 大迫勇也はスタメン出場し後半45分までプレー。

ブレーメンもドルトムントも「5-4-1」。前半は互角な感じだったのだが、後半7分、CKからCBのザガドゥが押し込んでドルトムントが先制点。更には、後半21分、右サイドからの折り返しをCFのハーランドが決めてドルトムントが2点目を奪う。これで2点のビハインドとなってしまったブレーメンは、後半22分、ビッテンコートとの交代でY・エッゲシュタインを入れ、システムを「5-3-2」へと変更。立ち位置を変化させた事により、ややドルトムントの守備を惑わせたが、それでも得点を奪うには至らず、後半37分、ブレーメンはCBのヴェリコヴィッチとの交代でMFのサージェントを入れ、システムも「4-2-3-1」へと変更。しかし、それでも得点は遠く、後半45分、大迫との交代でウォルテマデを入れたが、結局、ブレーメンは無得点。ドルトムントが勝利を収めた。


■ とりあえず目立ってはいなかった大迫。

大迫がプレーしたのは、「5-4-1」の「4」の右あるいは左、「5-3-2」の「3」の右あるいは左、そして、「4-2-3-1」の「3」の中央、という事だったのだが、とりあえずは、あまり目立ってはいなかった。おそらくは、ポジションが云々というよりも、チーム、そして、大迫のパフォーマンス状態が良くないからだと思う。また試合展開的にも、前半は、または、失点するまでは互角だったと思うのだが、セットプレーから先制点を奪われ、という流れが良くなかったし、そして、粘り無く2失点目もして、「5-3-2」に変更して少し持ち直したが、その時にも得点は奪えず、という流れも良くなかった。


■ 降格の危機。

ドルトムントの2点目、ブレーメンの2失点目のシーンは、ブレーメンの左CBと左WBの間、ハーフスペースでDFラインの裏を取られ、そこからの折り返しをハーランドが、という事だったのだが、ブレーメンは、そういう攻撃ができていなかったし、そして、そういう攻撃に対する守備もできていない感じで、そこに今のブレーメンの状態が集約されていたような感じがした。23試合が終了した時点で、ブレーメンは4勝5分14敗25得点53失点の17位(降格圏内)。得点率は「1.08」。失点率は「2.30」。得点数は下から2番目の少なさ、失点数はワーストの高さで、間違い無く、かなり厳しい状況となっている。


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