レアル・マドリードが勝てる流れだったが。采配で明暗。レアル・マドリードの自滅的な感じだったとも言える。 【 レアル・マドリード vs マンチェスター・C 】
試合 :CL トーナメント・ステージ 1回戦 1st.leg
開催日:2020年2月26日
結果 :マンチェスター・C勝利
スコア:「1-2」
得点者:イスコ ジェズス デ・ブライネ(PK)


★ 岡崎慎司は先発フル出場&また幻のゴール。「4-1-4-1」対「4-1-4-1」。審判の判定にも泣かされて敗戦。「4-1-4-1」→「4-4-2」。岡崎のパフォーマンスについて。ラファ・ミルとの関係性。 【 ラージョ・バジェカーノ vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳はスタメン出場&香川真司はベンチ入り。前半で2失点した原因。後半は柴崎が退場となりサラゴサが3点目。後半の途中からサラゴサがシステムを変更した理由。香川真司について。柴崎岳について。 【 サラゴサ vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 「4-1-2-3」対「5-3-1-1」。イアゴ・アスパスの動きが鍵だった先制点。「5-3-1-1」→「5-4-1」→「4-4-2」。R・マドリードの2得点が生まれた理由。「4-4-2」→「4-1-4-1」。セルタの2点目が生まれた理由。 【 R・マドリード vs セルタ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司は先発フル出場し前半22分に得点。前半で2得点できた理由。後半は一変。「4-4-2」→「5-1-3-1」。岡崎は献身的な守備と得点で大きな存在感。岡崎とミケル・リコとモスケラが軸。 【 ウエスカ vs アルメリア 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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■ 【 レアル・マドリード 】

FW ヴィニシウス ベンゼマ イスコ
MF F・ヴァルベルデ モドリッチ
MF カゼミーロ
DF メンディ S・ラモス ヴァラン カルバハル
GK クルトワ

FW ベンゼマ
MF ベイル イスコ F・ヴァルベルデ
MF モドリッチ カゼミーロ
DF メンディ S・ラモス ヴァラン カルバハル
GK クルトワ

FW ベンゼマ
MF ベイル ヨヴィッチ ルカス・V
MF F・ヴァルベルデ
DF メンディ カゼミーロ ヴァラン カルバハル
GK クルトワ


■ 【 マンチェスター・C 】

FW デ・ブライネ ジェズス
MF ベルナルド・シウバ ロドリ ギュンドアン マフレズ
DF メンディ ラポルテ オタメンディ ウォーカー
GK エデルソン

FW デ・ブライネ ベルナルド・シウバ
MF ジェズス ロドリ ギュンドアン マフレズ
DF メンディ フェルナンジーニョ オタメンディ ウォーカー
GK エデルソン

FW デ・ブライネ ジェズス
MF スターリング ロドリ ギュンドアン マフレズ
DF メンディ フェルナンジーニョ オタメンディ ウォーカー
GK エデルソン


■ レアル・マドリードが勝てる流れだったが。

ホームのレアル・マドリードは「4-1-2-3」。アウェイのマンチェスター・Cは「4-4-2」。但し、マンチェスター・Cは、スタートはジェズスがFW、ベルナルド・シウバが左SHだったのだが、割と早い時間帯に、ジェズスが左SH、ベルナルド・シウバがFW、という配置に変わっていた。おそらく、レアル・マドリードは右サイドの方が薄くなる、右SBのカルバハルが積極的に攻撃参加する形である、という事で、そこをジェズスで突きたかったのかなと思う。但し、それが成功していたのかは微妙なところで、結果論的には、あまり大きな効果は無かったと言える。レアル・マドリードは、直前のラ・リーガの試合(レバンテ戦スコア「0-1」で敗戦)と同じように、右ウイングのイスコが中央寄りや左サイドまで行ってプレーする事が多い形だったが、今回の試合では左ウイングのヴィニシウスが良いパフォーマンス(相変わらず決定力不足だったが)で、後半15分、高い位置でボールを奪ったところから、ヴィニシウスのラストパスを受けたイスコが決めてレアル・マドリードが先制点。という事で、ここまではレアル・マドリードが勝てる流れだった。


■ 采配で明暗。

しかし、後半28分、ベルナルド・シウバとの交代でスターリングを入れ、左SHだったジェズスをFWへと戻し、スターリングを左SH、という形にマンチェスター・Cが変更し、更には、後半30分、ヴィニシウスとの交代でベイルを入れ、おそらく、その時にレアル・マドリードはシステムを「4-1-2-3」から「4-2-3-1」へと変更したと思うのだが、ここで流れが大きく変化。後半33分、スターリングがカルバハルの裏を取って深い位置でロングフィードを受け、デ・ブライネへとパス、そして、デ・ブライネからのクロスをジェズスがヘディングで決めてマンチェスター・Cが同点に追い付く。更には、後半38分、スターリングがドリブルでPA内へ仕掛けてPKを獲得、そのPKをデ・ブライネが決めてマンチェスター・Cが逆転。その後、レアル・マドリードはイスコとモドリッチとの交代でルカス・Vとヨヴィッチを入れて「4-4-2」で、という事だったのだが、後半41分、S・ラモスが退場にもなり、結果はホームのレアル・マドリードの敗戦だった。


■ レアル・マドリードの自滅的な感じだったとも言える。

まず、右ウイングのイスコが中央寄りや左サイドまで行ってプレーする事が多い形、という事については、なかなかイスコ=メッシのような威力のある攻撃にはなっていないし、当然その形は、右サイドの守備は弱くなりがちなので、という事もあるし、得点シーンでも次のS・ラモスがチャンスになったシーンでもそうだが、やはり、右ウイングのイスコは右サイドでプレーしていた方が良いと思える。そして、ターニングポイントとなった一連の流れの部分については、おそらく「4-2-3-1」にしたのだろう、という感じで、最初はレアル・マドリードの形が崩れていたというか曖昧な感じになっていて、そして、そこを左SHに入ったマンチェスター・Cのスターリングに突かれて立て続けに失点、という事で、そういう意味では、レアル・マドリードの自滅的な感じだったとも言える。今季は多くの試合で采配が冴えていたジダン監督だが、この試合については失敗してしまったかなと。


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