ヴィニシウスのパフォーマンスが好調。システムでは解決できない問題。全体的なチーム力の下降には抗えていない。 【 R・マドリード vs バルセロナ 】
試合 :ラ・リーガ 第26節
開催日:2020年3月1日
結果 :R・マドリード勝利
スコア:「2-0」
得点者:ヴィニシウス マリアーノ・ディアス


★ 香川真司がスタメン出場。「5-4-1」対「4-2-3-1」。香川真司は前半だけで交代。サラゴサが2得点した時の形。香川のパフォーマンスには結果論的な要素も。香川を使う場合には。 【 ラシン・サンタンデール vs サラゴサ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司が前半29分に得点。1失点目の原因は? 岡崎慎司が後半19分にも得点。2失点目の原因は? この試合で2得点して岡崎の今季の得点数は「7」に。ラファ・ミルとの関係性を良くしたい。 【 ウエスカ vs エストレマドゥーラ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司は先発フル出場&また幻のゴール。「4-1-4-1」対「4-1-4-1」。審判の判定にも泣かされて敗戦。「4-1-4-1」→「4-4-2」。岡崎のパフォーマンスについて。ラファ・ミルとの関係性。 【 ラージョ・バジェカーノ vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳はスタメン出場&香川真司はベンチ入り。前半で2失点した原因。後半は柴崎が退場となりサラゴサが3点目。後半の途中からサラゴサがシステムを変更した理由。香川真司について。柴崎岳について。 【 サラゴサ vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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■ 【 R・マドリード 】

FW ベンゼマ
MF ヴィニシウス イスコ F・バルベルデ
MF クロース カゼミーロ
DF マルセロ S・ラモス ヴァラン カルバハル
GK クルトワ

FW マリアーノ・ディアス
MF ヴィニシウス クロース モドリッチ ルカス・V
MF カゼミーロ
DF マルセロ S・ラモス ヴァラン カルバハル
GK クルトワ


■ 【 バルセロナ 】

FW グリーズマン メッシ
MF F・デ・ヨング ブスケツ アルトゥール ビダル
DF J・アルバ ウムティティ ピケ セメド
GK テア・シュテーゲン

FW グリーズマン メッシ
MF F・デ・ヨング ブスケツ アルトゥール ブレイスウェイト
DF J・アルバ ウムティティ ピケ セメド
GK テア・シュテーゲン

FW アンス・ファティ メッシ ブレイスウェイト
MF F・デ・ヨング ラキティッチ
MF ブスケツ
DF J・アルバ ウムティティ ピケ セメド
GK テア・シュテーゲン


■ ヴィニシウスのパフォーマンスが好調。

R・マドリードは「4-2-3-1」。シティ戦の後半の途中からした形、2失点を招いた形だったと思うのだが、F・バルベルデを右のウイングやSHに配置する形は、守備力アップ+ボール奪取力アップ=堅守カウンター強化仕様なのかなと思う。ただ、イスコを右のウイングなどに配置する形よりは、バランスとしては良くなり、という事にはなるが、F・バルベルデが右サイドではあまりフィットしていない感じがあって、どちらにしても結局は、右SBのカルバハルの負担が大きいように感じる。従って、そこまでR・マドリードの方が良かったとは感じなかったのだが、しかし、シティ戦もそうだったように、この試合でもヴィニシウスのパフォーマンスが好調で、後半26分、R・マドリードが先制点。


■ システムでは解決できない問題。

そして、バルセロナは、バルベルデ監督時代を彷彿とさせるような「4-4-2」。メッシが下がればビダルが高い位置、メッシが右サイドへ行けばビダルが中央、のような流動性はあったが、基本的には「4-4-2」の形。やはり、守備重視、バランス重視、という事になれば、それが1つの形ではある、という事と同時に、シティ戦のシティのやり方を真似た、という事も、あったのかもしれない。ただ、それで「メッシを右サイドに置くと」問題は解決できたとしても、アルトゥール、F・デ・ヨング、ラキティッチ、そこのポジションというか選手たちのところで優位性を持てない、それから、ウムティティ(ラングレ)のところでもそう、更には、今はJ・アルバもフィジカル・コンディション的に良くない、というような部分でもバルセロナは問題を抱えていて、やはり、そういうものが出てしまっての敗戦、という試合だったと思う。


■ 全体的なチーム力の下降には抗えていない。

R・マドリードもバルセロナも慎重な戦い方で、あの左サイドからの決定機をグリーズマンが決めて先制点を奪えていれば、という事は、バルセロナにはあったかもしれないが、シャビとイニエスタがいなくなってから、という事の影響はじわじわと増しているような感じがあり、まだ長くプジョルの穴も埋められていないし、という事において、ブレイスウェイトの獲得はプラスになりそうだが、バルセロナは、全体的なチーム力の下降には抗えていないと思う。そして、R・マドリードについては、ここ最近はヴィニシウスの好調さによって強さを保っているが、全体的には守備も攻撃も威力を落としている感じがあり、ベンゼマが決定力を取り戻したり、もう少し右SBのカルバハルの負担を減らしたり、CBのS・ラモスとヴァランのところを安定させたり、という事をしないと、という感じはする。


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