個人的に強く印象に残っている2010年以降の日本代表の3つの試合。
日本代表が素晴らしい戦いをした試合。
逆に、惨敗した試合や憤りなどを強く感じた試合。
あるいは、歴史的な意味や価値のある試合。
皆様的には、どの試合が強く印象に残っているでしょうか?
特に、記憶に新しい、2010年以降の日本代表の試合において、
どの試合が強く印象に残っているでしょうか?
個人的には、以下の3つの試合が、とても強く印象に残っています。


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★ 岡崎慎司ベンチスタート。パリッとしない感じの前半。岡崎が後半8分から出場し得点に絡む。3枚同時交代が功を奏す。主力FWとしてウエスカを自動昇格と優勝に導いた岡崎。優勝で有終の美も課題は明確なウエスカ。 【 ヒホン vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳スタメン。前半のデポルティーボの攻撃が機能しなかったのはなぜ? 柴崎フル出場も敗戦で再び降格圏内へ。ミランデスの守備を褒めた方が良い試合だったかもしれない。柴崎のパフォーマンスについては? 降格危機のデポルティーボ。 【 ミランデス vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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■ 2012年10月12日 国際親善試合 ブラジル戦

まずは、ザックジャパン時代の、この試合。自分たちのサッカーの力試し、という事で、ハイプレス&ポゼッション、攻撃的に、という事で戦った日本。その日本に対し、試合の最初は、日本は守備的に戦ってくるだろう、という予想で、一気にギアを上げて攻撃的に、という戦い方をしてきたブラジルだったのだが、その予想に反し、日本が攻撃的に戦ってきたので、すぐにブラジルはカウンターの戦い方に切り替え、日本を自陣深くまで誘い込んでカウンター、それでスコア「0-4」で日本は敗れた、という試合だったのだが、なぜこの試合を選んだのかというと、1つには、ブラジルの選手たちのプランAからプランBへの切り替え、それが、あまりにも素晴らしかったからで、日本もそうなりたい! と強く思った事と、そして2つには、この試合をザックジャパンのターニングポイントにするべきだと、その当時、すごく思ったからで、結局、そうしなかった、あるいは、そうできなかったために、ブラジルW杯の惨敗に繋がっていく、その予兆的なものを強く感じたからです。


■ 2016年10月11日 ロシアW杯アジア最終予選 第4戦 オーストラリア戦

次は、ハリルジャパン時代の、この試合。アウェイのオーストラリア戦だが、1トップに本田を起用し、トップ下の香川も下がってトリプルボランチの左のボランチのようにプレーし、結果はスコア「1-1」の引き分けだったのだが、なぜこの試合を選んだのかというと、2010年の南アフリカW杯の戦い方を彷彿とさせる戦い方で、そこからの進化、つまりは、南アフリカW杯の戦い方を雛形として、そこからの組織や個としてのクオリティの向上、それが、個人的には今でも日本がまず目指すべきサッカーであると思っているのだが、ホームのオーストラリアを相手に、守備で常に優勢を保ち、カウンターで先制点を奪い、PKを与えるミスが無ければ、結果も内容も素晴らしいものだった、という事において、すごく良い可能性を感じた試合だったからで、ただ、そうであったのにも関わらず、この戦い方に不満を抱く選手たちがいて、それがハリルジャパンの監督と一部の選手たちとの対立の火種にもなり、やがて、ハリルの解任に繋がっていく、という流れを感じたのも含めて、やはり、ハリルジャパンのターニングポイントとなった試合だった、と思うからです。


■ 2018年6月8日 国際親善試合 スイス戦

そして3つ目は、西野ジャパン時代の、この試合。ハリルジャパンのサッカーからザックジャパンのサッカーへと、その揺り戻しが起こっていたなかで、スイスにスコア「0-2」で内容的にも結果的にも完敗し、また逆振れしてハリルジャパンのサッカーとザックジャパンのサッカーの中間地、あるいは、そのハイブリッド的なサッカーへと西野ジャパンのサッカーが変化する、それが、次のパラグアイ戦の勝利に繋がり、そして、ロシアW杯の好成績の要因の1つになっていく、という事が、すごく個人的には腑に落ちるところがあり、それがこの試合を選んだ理由。ここには、特に選手たちにおいて、ジーコジャパンの失敗も含めて、過去の失敗から、それを繰り返さないように、というベクトルが感じられた事と、それは数ヵ月まではできていなかったのだが、それがこの試合後に大きく変化して、という事があった事も、この試合を選んだ理由。という事で、これらが、個人的に強く印象に残っている2010年以降の日本代表の3つの試合なのだが、皆様的にはどうでしょうか?


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★ 岡崎慎司ベンチスタート。パリッとしない感じの前半。岡崎が後半8分から出場し得点に絡む。3枚同時交代が功を奏す。主力FWとしてウエスカを自動昇格と優勝に導いた岡崎。優勝で有終の美も課題は明確なウエスカ。 【 ヒホン vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳スタメン。前半のデポルティーボの攻撃が機能しなかったのはなぜ? 柴崎フル出場も敗戦で再び降格圏内へ。ミランデスの守備を褒めた方が良い試合だったかもしれない。柴崎のパフォーマンスについては? 降格危機のデポルティーボ。 【 ミランデス vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

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【2020/08/08 11:15】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<<戦い方を変えなかったのは不思議。戦力差だけではなかったと思う。それで早く時差を埋めてもらいたい。 【 川崎フロンターレ vs 大分トリニータ 】 | ホーム | 再検証。アギーレジャパン。長くは続かないだろうという漠然とした印象、その正体とは?>>
コメント
ブラジル戦やオーストラリア戦は印象的でした。
オーストラリア戦の後は期待感があったのですが、どんどんズレていきましたね。
時系列的に森保監督になってからでいえば、アジアカップのサウジアラビア戦ですね。
ああいう守備をこの何年も待っていたので、とても良い試合でした。
しかし、どうもそれは単発で終わりそうなのが残念です。
【2020/08/10 12:00】 URL | ヤン #-[ 編集] | page top↑
オーストラリア戦、良かったと思います。
こういう感想は日本サッカーにとっては敵かもしれませんね。

例えば岡崎は本質的なプレーを知っていると思いますけど、泥くさいという印象はどうなんでしょうね。
【2020/08/09 11:35】 URL | きゃらばん #-[ 編集] | page top↑
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【2020/08/09 06:11】 | #[ 編集] | page top↑
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