個人的に強く歓喜した2010年以降の日本代表の3つの試合。
日本代表が素晴らしい戦いをした試合は、
2010年以降も少なくない数があったと思いますが、
皆様的には、どの試合が強く歓喜した試合だったでしょうか?
その基準については、歴史的に、個人的に、どちらの場合もあるとは思いますが、
ただ、やはり、主観的なものでも良いと思います。
それが強い想いへと繋がっていくものだと思います。
という事で、個人的には、以下の3つの試合が、とても強く歓喜した試合でした。


★ Timely Football Theory (TFT) 【3】 ~ システム論としてのハイプレス ~ 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ Timely Football Theory (TFT) 【2】 ~ 第三勢力としてのカテナチオの復活 ~ 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ Timely Football Theory (TFT) 【1】 ~ 下がり続けて逆振れもするビルドアップ ~ 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 雑談。思考の断片。 有料:500円:サポートによる支援もお願いします!

★ 香川真司スタメン。香川が活躍できた理由は? 昇格プレーオフへ向けて弾みの勝利。後半はどのような感じだった? エグアラスの代わりを果たした香川。そこをもっと改善させて守備力を高めないと。 【 サラゴサ vs ポンフェラディーナ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司ベンチスタート。パリッとしない感じの前半。岡崎が後半8分から出場し得点に絡む。3枚同時交代が功を奏す。主力FWとしてウエスカを自動昇格と優勝に導いた岡崎。優勝で有終の美も課題は明確なウエスカ。 【 ヒホン vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳スタメン。前半のデポルティーボの攻撃が機能しなかったのはなぜ? 柴崎フル出場も敗戦で再び降格圏内へ。ミランデスの守備を褒めた方が良い試合だったかもしれない。柴崎のパフォーマンスについては? 降格危機のデポルティーボ。 【 ミランデス vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
人気ブログランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
■ 2010年6月14日 南アフリカW杯 初戦 カメルーン戦

岡田ジャパンは、すごく苦しんでいて、世間一般的には、憤りと諦めの一色な感じになっていたのだが、個人的には、それなりに希望というモチベーションは持ち続けていて、その理由は、その当時に、このブログをずっと読んでくれていた人たちには、それが後出しジャンケンではないとわかってもらえると思うのだが、戦い方を変えさえすれば、という、確信に近い思いを抱いていたからで、そして、その強く望んでいた流れが5月30日の国際親善試合のイングランド戦から生まれ、後はもう、とにかく、その戦い方で1つでも良い結果が出れば、と思っていたので、南アフリカW杯の初戦のカメルーン戦は、本当に勝って欲しくて、そして、内容的にはヒヤヒヤものだったが、本当に勝ってくれた時には、まさに歓喜だった。松井のクロスから本田が決めたシーンは今でも忘れられない。


■ 2011年1月29日 アジアカップ 決勝 オーストラリア戦

トルシエジャパンの時のアジアカップも、ジーコジャパンの時のアジアカップも、やはり、優勝した大会のアジアカップは、どの試合の決勝での勝利も嬉しかったのだが、その中でも特に嬉しかったのは、個人的にはザックジャパンの時の決勝、オーストラリア戦の勝利だった。日本はオーストラリアの強いプレスと放り込み攻撃に苦しめられて、かなり危険な状態が続いていたのだが、後半10分、CBの岩政を入れ、CBの1枚だった今野を左SB、左SBだった長友を左SH、と変えた采配が的中。放り込み攻撃を弾き返せるようになって、攻撃を地上戦に変えなければならなくなったオーストラリアは明らかにパワーダウン。そして、スタミナ面で少しずつ日本が有利に立つようになり、長友のクロスから李が決めて勝利、という流れが、本当に劇的だったし気持ち良かった。特に、放り込み攻撃を弾き返せるようになって流れが変わった瞬間というのは、今でも忘れられない。


■ 2019年1月28日 アジアカップ 準決勝 イラン戦

前述のオーストラリア戦と少し似ているのだが、やはり、放り込み攻撃に弱い、フィジカル勝負になると弱い、という日本のサッカーにおいて、そういう戦い方に長けている強いチームとの試合で、そこの部分で日本が常に優位性を持って戦えた試合というのは、個人的には、すごくテンションが高くなり、尚且つ、それで勝利もする事ができた、という試合は、とにかく嬉しさが強い。決勝でカタールに負けてしまったので、世間一般的には、そちらの方が強いインパクトとして残ってしまい、このイラン戦はあまり語られなくなってしまっているが、そうである事が勿体ないような試合だったと思う。なかなか、2018年のロシアW杯のベルギー戦がそうだったように、まだ脱アジアレベルには通用できていない現実はあるのだが、かつてはアジアレベルでも長くそうだった事を考えると、このイラン戦というのは、日本のサッカーの成長が感じられた試合であり、とても嬉しかった。


このブログは皆様の応援で継続されています。
「参考になった」「面白かった」「賛同できる」と思いましたら、

人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


★ Timely Football Theory (TFT) 【3】 ~ システム論としてのハイプレス ~ 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ Timely Football Theory (TFT) 【2】 ~ 第三勢力としてのカテナチオの復活 ~ 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ Timely Football Theory (TFT) 【1】 ~ 下がり続けて逆振れもするビルドアップ ~ 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 雑談。思考の断片。 有料:500円:サポートによる支援もお願いします!

★ 香川真司スタメン。香川が活躍できた理由は? 昇格プレーオフへ向けて弾みの勝利。後半はどのような感じだった? エグアラスの代わりを果たした香川。そこをもっと改善させて守備力を高めないと。 【 サラゴサ vs ポンフェラディーナ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 岡崎慎司ベンチスタート。パリッとしない感じの前半。岡崎が後半8分から出場し得点に絡む。3枚同時交代が功を奏す。主力FWとしてウエスカを自動昇格と優勝に導いた岡崎。優勝で有終の美も課題は明確なウエスカ。 【 ヒホン vs ウエスカ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

★ 柴崎岳スタメン。前半のデポルティーボの攻撃が機能しなかったのはなぜ? 柴崎フル出場も敗戦で再び降格圏内へ。ミランデスの守備を褒めた方が良い試合だったかもしれない。柴崎のパフォーマンスについては? 降格危機のデポルティーボ。 【 ミランデス vs デポルティーボ 】 有料:200円:サポートによる支援もお願いします!

関連記事
【2020/08/12 11:15】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<個人的に強く憤ったり残念な気持ちになった2010年以降の日本代表の3つの試合。 | ホーム | サッカーとは? というよりも、スポーツとは? という事だと言えるが、それは、可能性を見せる、という事だと思う。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/4772-3f8b3521
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |