先制点が生まれた理由。今回の試合の一番の勝利の立役者は? 守り切れた要因の1つは?  【 浦和レッズ vs サンフレッチェ広島 】
試合 :J1 第10節
開催日:2020年8月15日
結果 :浦和レッズ勝利
スコア:「1-0」
得点者:レオナルド(PK)


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■ 【 浦和レッズ 】

FW 武藤雄樹 レオナルド
MF 汰木康也 エヴェルトン 柴戸海 関根貴大
DF 宇賀神友弥 槙野智章 トーマス・デン 橋岡大樹
GK 西川周作

FW レオナルド
MF 汰木康也 エヴェルトン 柴戸海 武藤雄樹
DF 宇賀神友弥 槙野智章 トーマス・デン 橋岡大樹 関根貴大
GK 西川周作

FW 杉本健勇
MF 武富孝介 エヴェルトン 青木拓矢 関根貴大
DF 柴戸海 槙野智章 トーマス・デン 岩波拓也 橋岡大樹
GK 西川周作


■ 【 サンフレッチェ広島 】

FW レアンドロ・ペレイラ
MF 森島司 浅野雄也
MF 柏好文 青山敏弘 川辺駿 ハイネル
DF 佐々木翔 荒木隼人 野上結貴
GK 大迫敬介

FW レアンドロ・ペレイラ
MF 森島司 東俊希
MF 藤井智也 青山敏弘 川辺駿 茶島雄介
DF 佐々木翔 荒木隼人 野上結貴
GK 大迫敬介

FW ドウグラス・ヴィエイラ
MF 森島司 東俊希
MF 藤井智也 野津田岳人 川辺駿 茶島雄介
DF 佐々木翔 荒木隼人 野上結貴
GK 大迫敬介


■ 先制点が生まれた理由。

重心を低くして守ってカウンターの浦和レッズ。そして、浦和レッズがそういう戦い方だったのもあり、ポゼッションして攻め続けるサンフレッチェ広島。という試合だったが、システム的なアプローチでは、浦和レッズが「4-4-2」、サンフレッチェ広島が「3-4-2-1」だったので、つまり、噛み合っていない状態であるから、どちらにもチャンスはあって、まずは前半5分にカウンターからPKを獲得、という形で浦和レッズが先制点。浦和レッズの左SHの汰木がFWのレオナルドからのスルーパスを、サンフレッチェ広島の右WBのハイネルの裏で受けてPA内で倒されて、という形だったが、「4-4-2」の浦和レッズのSHと「3-4-2-1」のサンフレッチェ広島のWB、そこが前半のポイントだったと言える。


■ 今回の試合の一番の勝利の立役者は?

という事で、先制点を奪ったのは浦和レッズだったのだが、「4-4-2」の浦和レッズのSHと「3-4-2-1」のサンフレッチェ広島のWB、そこで「3-4-2-1」のサンフレッチェ広島のWBの方が優位に立てば、当然、サンフレッチェ広島はチャンスを作れるし、そして、浦和がリトリート戦術だった事もあり、ポゼッションで上回っているので、そのチャンスの数も多くなる、という事で、クロスからCFのレアンドロ・ペレイラに2回、大きな得点チャンスがあった。しかし、そのどちらについてもGKの西川がファインセーブで防ぎ、後半のファインセーブも含めて、やはり、今回の試合の一番の勝利の立役者は、GKの西川だったと思う。


■ 守り切れた要因の1つは?

そして、後半になり、浦和レッズはシステムを「5-4-1」に変えたのだが、これが勝利を手繰り寄せたもう1つのポイントで、形としては、退いているので浦和レッズは「5-4-1」、攻めている時間が長いのでサンフレッチェ広島は「3-4-2-1」だが、この2つは選手の配置的には同じであり、つまり、噛み合う事になる=ギャップが生まれない、という事になるから、当然、そうではない状態の時よりも守りやすくはなる。もちろん、システム的な事だけが勝敗の決め手になるわけではないので、後半もGK西川のファインセーブがあったりとか、浦和レッズの選手たちが全員、最後まで高い集中力で守り切ったりとか、終盤にあったサンフレッチェ広島の直接FKのシーンなど、そういう運で失点を免れたとかもあったり、そういう事も大きかったのだが、やはり、システムを「5-4-1」に変えた事も、浦和レッズが最後まで守り切れた要因の1つにはなったと思う。


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