左サイドから崩していたイタリア。まとまり感が希薄だったオランダ。ポテンシャルはオランダの方が高そうな気がした。 【 オランダ代表 vs イタリア代表 】
試合 :ネーションズリーグ リーグA グループ1 第2節
開催日:2020年9月8日
結果 :イタリア代表勝利
スコア:「0-1」
得点者:バレッラ


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■ 【 オランダ代表 】

FW デパイ
MF プロメス ファン・デ・ベーク ワイナルドゥム
MF F・デ・ヨング デ・ローン
DF アケ ファン・ダイク フェルトマン ハテブール
GK シレッセン

FW デパイ
MF プロメス ワイナルドゥム ベルフワイン
MF F・デ・ヨング デ・ローン
DF アケ ファン・ダイク フェルトマン ダンフリース
GK シレッセン

FW L・デ・ヨング
MF デパイ ワイナルドゥム ベルフワイン
MF F・デ・ヨング デ・ローン
DF プロメス ファン・ダイク フェルトマン ダンフリース
GK シレッセン


■ 【 イタリア代表 】

FW インモービレ
MF インシーニェ ロカテッリ バレッラ ザニオーロ
MF ジョルジーニョ
DF ピナッツォーラ キエッリーニ ボヌッチ ダンブロージオ
GK ドンナルンマ

FW インモービレ
MF インシーニェ クリスタンテ バレッラ モイーズ・キーン
MF ジョルジーニョ
DF ピナッツォーラ キエッリーニ ボヌッチ ダンブロージオ
GK ドンナルンマ

FW インモービレ
MF モイーズ・キーン クリスタンテ バレッラ キエーザ
MF ジョルジーニョ
DF ピナッツォーラ キエッリーニ ボヌッチ ダンブロージオ
GK ドンナルンマ


■ 左サイドから崩していたイタリア。

オランダは「4-2-3-1」。イタリアは「4-1-4-1」。但し、イタリアは、攻撃の時は左SBのピナッツォーラが早いタイミングで高い位置を取り、2CBのキエッリーニとボヌッチと右SBのダンブロージオで3バックになる形で、そして、その時には左SHのインシーニェが少し中央寄り、左インテリオールのロカテッリが下がってジョルジーニョとの2ボランチのようになる、つまり、守備時は「4-1-4-1」、攻撃時は「3-2-4-1」、という感じのシステムだった。従って、イタリアの攻撃は左サイドからが多く、前半のアディショナル・タイムのイタリアの先制点も、左サイドから崩した形だった。


■ まとまり感が希薄だったオランダ。

その一方でオランダは、アタッカー陣が個で仕掛ける単調な攻撃が多く、ほぼ良い連携も見られなかったし、あまり攻撃には可能性を感じなかった。1回だけトップ下のファン・デ・ベークに決定的なシーンは訪れたが、得点チャンスらしい得点チャンスは、その1回だけだったと思う。守備についても、特に左ボランチのF・デ・ヨングのやる気の無さというのか、簡単にマークを外してしまうような守備の悪さが目立っていて、失点シーンもそうだったし、後半の途中からは、前にプレスを掛けるような守備はきっちりやっていたが、全体的にプレーが雑で軽い感じだった。そういう意味では、悪い時のオランダだったと思う。


■ ポテンシャルはオランダの方が高そうな気がした。

ただ、結果としてはスコア「1-0」だったし、イタリアも、それほど多くの決定的チャンスを作れていたわけではなかったので、もしかしたら、もっと組織立って連携なども良くなってきたら、イタリアよりもオランダの方が強くなるのかもしれない。特にアタッカー陣の個のポテンシャルは高そうなので。イタリアは、若手選手たちが、どれぐらい伸びるのか、という事が、大きな鍵を握っているような気がする。特にアタッカーのザニオーロやモイーズ・キーンやキエーザあたりの選手たちのパフォーマンスが物足りなかった。粗削りなのは魅力でもあるが、それはまだ雑という事でもあるので、そこは結構、気になった。


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