|
優勝に望みを残して戦う3試合目の対戦相手は上海申花。しかし、結果は「3−1」の惨敗となってしまいました。
記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
○ 試合分析 「 前半でゲームセット 」
前半は「−100点」ぐらいのデキだった浦和レッズ。 1点目:1対1の守備対応の悪さから入れ替わられ、グラウンダーのセンタリングを決められ失点。 2点目:CKからマークについていた阿部が競り負けて失点。 3点目:スカスカのバイタルエリアからミドルシュートを決められ失点。 前半で3失点して終了。後半から長谷部を投入してリズムを取り戻し、CKから闘莉王がヘディングで決めて1点返しましたが、焼け石に水でした。ついでに試合終了後にワシントンが審判とゴチャゴチャしてレッドカードまでもらって、何とも後味の悪い試合となってしまいました。 ○ 浦和レッズ・分析 「 2軍レッズでは・・・ 」 スタメン 「3−5−2」 FW :ワシントン 永井 OMF:ポンテ WGB:相馬 山田 DMF:酒井 阿部 DF :内館 闘莉王 細貝 GK :山岸 試合展開とか、相手がどうとか、そういうこと云々ではなく、闘莉王を囲む守備陣、坪井、堀ノ内(ネネ)、鈴木、長谷部、というレギュラークラスを全てスタメンから外したので、この試合の守備陣は2軍でしたから、どうにもならないですね・・・。加えて闘莉王も本調子ではなく、阿部もボランチで全くの機能不全だったので(ジェフ時代は機能していたのに不思議です・・・)、3失点も仕方ないところです。酒井と阿部のボランチが悪いので上海申花の攻撃をDFラインの前で止めたり遅らせたりできませんし、内館も完全に1対1で負けていましたから、どうにもなりません。特にこの大会では酒井と内館のデキがとても悪かったですね。このパフォーマンスでは、来季はレッズに残れないかもしれません。結果、レッズは3位で2007A3を終えました。 選手評価(10点満点) ワシ:5点:ワシントンにチャンスボール無し。 永井:4点:中途半端なプレーに終始。 ポン:5点:ポンテのデキを計れず。 酒井:2点:長谷部の代わりにはなれず。 阿部:3点:鬼のように活躍する試合と鬼のように活躍しない試合の差が激しい。 相馬:4点:活かされる選手なので・・・。 山田:4点:今季右ウイングで機能したのを見たことがない。 内館:1点:とほほ・・・。 細貝:5点:頑張っていたがチーム自体が悪く・・・。 闘莉:4点:コンディションが復調せず。 山岸:4点:防げなかったと思うが・・・。 長谷:6点:後半投入で中盤のリズム作る。 * 小池、岡野、などは省略 ○ 試合後記 「 どう戦っていいのか解らないA3 」 大会自体の価値も無いし、開催時期も悪いので、結局どういうモチベーションと位置付けで戦ったらよいのか最後まで解らない大会でしたね。オジェックの本心としてみれば、全員2軍で戦いたかった大会だと思います。 少しでも面白いと感じましたら、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
|
taroさん、コメントありがとうございます。
ACLが世界と戦える大会になったことで、 ますまずA3は不要な大会になったと思います。 開催時期も最悪だし、 日本のクラブには価値を見出せない大会ですね。 この大会は意味がわかりませんね。
明らかにACLと重複していますし、Jで優勝したチームは、 Jリーグ、代表、ヤマザキナビスコカップ、ACL、A3とすべて戦わなければならず、 非常にきつい状況にさらされます。 このA3が例えば欧州のクラブや南米のクラブと戦える意味のある大会ならまだしも重複した大会。 客も入りませんし、視聴率もひどいですし、重複して意味のない上に、サッカーの発展にもならない、人の目にも触れない、日本の優勝チームが逆に不利になる、と、俺個人的には最悪の大会のように思えて仕方ありません。 |
|
|
|
| ホーム |
|


