選手というのは将棋やチェスの駒とは違う。
得点能力の低さ、というのは、海外でプレーしている選手たちを考えれば明らかで、当然、代表というのは海外のチームと試合をするので、国内リーグでの得点力というのは参考程度にしかならなくて、実際、過去には、国内リーグでは20得点近く取っても、ほとんど代表では得点できなかった、という選手たちも少なくないし、またそれは、海外でもトップレベルではない国のリーグでそうであっても同じで、そこに対しては、やはり、監督が悪いとか、戦術が悪いとか、という事をメディアなどの周囲の人たちも言わずに、きちんと個の問題点として指摘し続けるべきだと思う。少ないチャンスで決める、はマストなので。


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調子が悪くても「なんだかんだで勝ってしまう」という部分も、その大きな1つの要素は決定力で、結局、どれだけ劣勢であろうと、チームが機能してなかろうと、相手よりも多く得点を取ってしまえば勝てるわけで、またその決定力というのは、FWであるとか、攻撃的なポジションのたちではなくても、例えばCBでも良くて、そういう意味では、セットプレーからの1点だけであろうと、PKでの1点だけであろうと、競り勝ったコートジボワール戦やパナマ戦というのは評価に値すると個人的には思っていて、やはり、それはそれ、そして、戦術や采配が云々というのも、それはそれ、と分別して評価するべきだと思う。

選手たちによる自主的な判断力、という部分についても同じで、やはり、想定外だったり、変化したり、という事が、必ず何かは起こる中で、当然、それに対する対応策を出すのは監督の仕事ではあるが、そのための考える時間も必要であるし、外から観ている監督は大丈夫だろうと判断しても中にいる選手たちは違う、という事も少なくはなく、そういう場合には、やはり、選手たちが自力で対応したり、選手たちの方から監督に対策を要求できないと、結局は、ベルギー戦やメキシコ戦を繰り返してしまうだけだと思う。そこは、選手というのは将棋やチェスの駒とは違う、というところで、その特性は活かす必要性がある。


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