岡崎慎司は後半27分から出場。それぞれの問題点。 【 ウエスカ vs バルセロナ 】
試合 :ラ・リーガ 第17節
開催日:2021年1月3日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「0-1」
得点者:F・デ・ヨング


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■ 【 バルセロナ 】

FW デンベレ ブレイスウェイト メッシ
MF ペドリ F・デ・ヨング 
MF ブスケツ
DF J・アルバ ラングレ アラウホ デスト
GK テア・シュテーゲン

こういう「4-1-2-3」で、但し、

FW デンベレ ブレイスウェイト
MF メッシ ペドリ F・デ・ヨング
MF ブスケツ
DF J・アルバ ラングレ アラウホ デスト
GK テア・シュテーゲン

こういう感じにメッシが、
右から中央どころか左まで行って、

FW デンベレ ブレイスウェイト
MF J・アルバ メッシ ペドリ F・デ・ヨング デスト
MF ブスケツ
DF ラングレ アラウホ
GK テア・シュテーゲン

こういう配置になって攻めている事が多かったのだが、
前半27分、そのメッシの左からのクロスをF・デ・ヨングが、
という事でバルセロナが先制点を奪う。

その先制点の前にも、
デンベレの左からのクロスにペドリが、というシーンがあって、
効果的な形、パターンの攻撃だったと思う。

但し、やはり、ゴール前が狭い、バイタルエリアが狭い、
という感じはあって、つまり、そこのエリアに、
メッシがプレーするためのスペースが無かったので、
そういう部分ではマイナスな感じもあった。

FW デンベレ グリーズマン メッシ
MF ペドリ ピャニッチ
MF F・デ・ヨング
DF J・アルバ ラングレ アラウホ ミンゲサ
GK テア・シュテーゲン

ウエスカが攻撃的にシフトした事もあり、
後半30分、デストとブスケツとの交代でミンゲサとピャニッチを入れ、
更には、後半36分、ブレイスウェイトとの交代でグリーズマンを入れ、
最終的には、こういう布陣になったバルセロナ。

見えてきているのは、メッシ、ペドリ、J・アルバ、
この3人によるトライアングルで攻撃を組み立てたりチャンスを作り、
という事であるが、その時の配置的なバランスを、どうするのか、
攻守において、という部分が問題の1つで、
現有戦力で言えば、S・ロベルトが、その鍵の1つであるような気がする。


■ 【 ウエスカ 】

基本的には、

FW ラファ・ミル
MF オンティベロス セオアネ ミケル・リコ S・ゴメス
MF モスケラ
DF ハヴィ・ガラン シオヴァス インスア プリド
GK アルバロ・F

こういう「4-1-4-1」だったと思うが、
やはり、まずは、しっかりと守らなければならない、
という事で、

FW 
MF ラファ・ミル
MF オンティベロス セオアネ モスケラ ミケル・リコ
DF ハヴィ・ガラン シオヴァス インスア プリド S・ゴメス
GK アルバロ・F

こういう「5-4-1-0」みたいになって、という事だったが、
ウエスカ側から見て、左サイドから右サイドへ行くメッシ、
更には、左や中央で2列目からゴール前へ入って来るペドリとF・デ・ヨング、
それへの対応を、どうするのか、という部分では、
やはり、オンティベロス、セオアネ、モスケラ、ミケル・リコ、
この4人の選手たちの個の対応力が大きなポイントだったと思うのだが、
なかなか、それは難しかったような感じだった。

FW 岡崎慎司
MF オンティベロス フアン・カルロス ラファ・ミル
MF モスケラ ドゥンビア
DF ハヴィ・ガラン シオヴァス インスア フェレイロ
GK アルバロ・F

ただ、まだ1点のビハインドではあったので、
後半27分からは上記のような布陣にしたのだが、
この形から、

FW 岡崎慎司 ラファ・ミル
MF ハヴィ・ガラン オンティベロス フアン・カルロス フェレイロ
MF ドゥンビア
DF モスケラ シオヴァス インスア
GK アルバロ・F

こういう「3-1-4-2」のような形になって、
ガンガンと精度のあるクロスを入れていければ、
もしかしたら、という可能性は、それほど低くはなかったと思うのだが、
やはり、まずは、クロスの精度が低いので、という事と、
オンティベロスもそうだが、意外と、
岡崎、ラファ・ミル、フアン・カルロス、
この3人の連携というのも昨季から良くはなくて、
そういう部分の問題も、より顕著になっている感じがする。

そういう意味では、岡崎を基準点にして考えるならば、

FW 岡崎慎司
MF フェレイロ ボルハ・ガルシア ミケル・リコ サンドロ(S・ゴメス)
MF モスケラ
DF ハヴィ・ガラン シオヴァス プリド ペドロ・ロペス
GK アルバロ・F

こういう感じがベストであるような気はするのだが、
サンドロは怪我で長期離脱中だったり、
S・ゴメスは個としてのパフォーマンス的に物足りなくて、
個としてのパフォーマンスだけ見ればオンティベロスの方が良かったり、
また更には、岡崎が基準点にできる程であるのか、という事では、
やはり、ラファ・ミルとの比較で、すごく迷うところではあり、
そのあたりのジレンマを抜け出せないと、という事もあるとは思う。


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