久保建英スタメン。何が問題だったのか? 【 ヘタフェ vs アラベス 】
試合 :ラ・リーガ 第21節
開催日:2021年1月31日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:


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ヘタフェは、

FW ハイメ・マタ
MF アレニャー 久保建英
MF ククレリャ マクシモヴィッチ アランバリ D・スアレス
DF ティモール エチェイタ シャクラ
GK ヤネス

こういう「3-4-2-1」だったが、
前回の試合記事で書いたように、おそらく、
「4-4-2」または「4-2-3-1」から攻撃時には、

FW ハイメ・マタ アレニャー
MF ニョム ククレリャ 久保建英 D・スアレス
MF マクシモヴィッチ アランバリ
DF エチェイタ ジェネ
GK ヤネス

こういう形になりたいのではないか、という事はあって、
ただ、やはり、こういう「2-2-4-2」のような形だと、
ビルドアップ時や、このままの形での守備になった時に、
CBとボランチのところの枚数や形が良くないので、今節では、

FW ハイメ・マタ
MF アレニャー 久保建英
MF ククレリャ マクシモヴィッチ アランバリ D・スアレス
DF ティモール エチェイタ シャクラ
GK ヤネス

こういう「3-4-2-1」の形にした、という事であるように思う。

一方のアラベスは、

FW デイヴェルソン ホセル
MF リオハ マヌ・ガルシア ピナ マルティン
DF ドゥアルテ ルジューヌ タチ シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

こういう「4-4-2」。

という事で、システム的な相対もあり、
ヘタフェの方が少しポゼッション率は高かったと思うが、
なかなかシュートまでは行けず、
ただ、アラベスの方も同じだったので、
どちらのチームにも得点は生まれず前半は終了。


そして後半だが、前半と同じような感じで試合は進み、
膠着状態となって、どちらのチームも動き難く、
という事で、最初の交代があったのは後半34分。

ヘタフェは久保とアレニャーとの交代で、
アンヘルとポルティージョを入れ、

FW ハイメ・マタ
MF アンヘル ポルティージョ
MF ククレリャ マクシモヴィッチ アランバリ D・スアレス
DF ティモール エチェイタ シャクラ
GK ヤネス

こういうメンバーに。

一方のアラベスも、
デイヴェルソンとの交代でバッタグリアを入れ、

FW ホセル
MF マヌ・ガルシア
MF リオハ バッタグリア ピナ マルティン
DF ドゥアルテ ルジューヌ タチ シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

こういうメンバーに。

更にアラベスは、後半37分、
リオハとの交代でA・マリンを入れ、

FW ホセル
MF マヌ・ガルシア
MF A・マリン バッタグリア ピナ マルティン
DF ドゥアルテ ルジューヌ タチ シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

こういうメンバーとなり、
そして後半47分には、
マルティンとの交代でホタを入れ、

FW ホセル
MF マヌ・ガルシア
MF A・マリン バッタグリア ピナ ホタ
DF ドゥアルテ ルジューヌ タチ シモ・ナヴァーロ
GK パチェコ

こういうメンバーに。

そして試合は、そのままスコア「0-0」で終了、という事になった。

久保に関しては、攻撃のアイデア、その打開策を見つけられずに、
交代となるまでプレーしていた、という事を、まずは感じた。

テクニックはあるが、その武器を使って、
どう攻略していくのか、というアイデアの部分に関しては、
まだまだ力不足であるような気がする。

ただ、この試合のヘタフェに関しては、

FW ハイメ・マタ
MF アレニャー 久保建英
MF ククレリャ マクシモヴィッチ アランバリ D・スアレス
DF ティモール エチェイタ シャクラ
GK ヤネス

こうというよりも、
2ボランチが縦関係になる、

FW ハイメ・マタ
MF アレニャー アランバリ 久保建英
MF ククレリャ マクシモヴィッチ D・スアレス
DF ティモール エチェイタ シャクラ
GK ヤネス

こうなっている感じの方が多くて、

FW ハイメ・マタ
MF アレニャー マクシモヴィッチ アランバリ 久保建英
DF ククレリャ ティモール エチェイタ シャクラ D・スアレス
GK ヤネス

こういう「5-4-1」からカウンターで、
久保もアレニャーもサイドで縦へ、というプランであれば、
2ボランチの1枚がトップ下的な感じで、というのは良いのだが、

FW ハイメ・マタ
MF ククレリャ アレニャー 久保建英 D・スアレス
MF マクシモヴィッチ アランバリ
DF ティモール エチェイタ シャクラ
GK ヤネス

こういう形の攻撃したい、という場合には、

FW ハイメ・マタ
MF ククレリャ アレニャー アランバリ 久保建英 D・スアレス
MF マクシモヴィッチ
DF ティモール エチェイタ シャクラ
GK ヤネス

こうだと、ハーフスペースでの、3CBのサイドのCBと、
シャドウの久保とアレニャーとのコースは空くが、
2列目の中央のところは3枚いて交通渋滞になるから、
やはり、ここから機能させるには、
アランバリが最前線まで抜けてしまうか、
久保もしくはアレニャーは2トップの1枚のようにプレーして、
アランバリと久保もしくはアレニャーで2シャドウのような形になるか、
という事だったり、
久保もしくはアレニャーがセントラル・ドロップ・ダウンして、
という事もないと、という事は言える。

しかし、そういう事をしなくても、
アランバリが横、WBの下あたりにポジショニングして、
という方が、より簡単に機能性を上げられるとは思う。

ただ、その場合でも、CFのハイメ・マタだったり、
久保とアレニャーの2シャドウだったりが、
セントラル・ドロップ・ダウンして、
という事からのTFT【6】をやらないと、
なかなかポジショナルプレー的なサッカーはできないとは言える。

そして、こういうような事を、監督もそうだが、
選手たちも自分で、つまり、久保も自分で、
こうするべき、こうした方が良いのではないか、
というアイデアを見つけたり身に付けたりしないと、
特に違いがある選手になっていくためには、
という事は重要であると言えると思う。


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