なぜカディスは2点奪えたのか? なぜA・マドリードは4点奪えたのか? 【 カディス vs A・マドリード 】
試合 :ラ・リーガ 第21節
開催日:2021年1月31日
結果 :A・マドリード勝利
スコア:「2-4」
得点者:スアレス ネグレド サウル スアレス(PK) ネグレド コケ


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A・マドリードは、
左WBにはサウル、
右WBにはM・ジョレンテ、
という、

FW スアレス J・フェリックス
MF ルマール トレイラ コケ
DF サウル フェリペ J・M・ヒメネス サヴィッチ M・ジョレンテ
GK オブラク

こういう「5-3-2」で、
もちろん攻撃時は、

FW スアレス J・フェリックス
MF サウル ルマール コケ M・ジョレンテ
MF トレイラ
DF フェリペ J・M・ヒメネス サヴィッチ
GK オブラク

こういう「3-1-4-2」になる戦い方。

一方のカディスは、

FW ロサーノ ネグレド
MF アルベルト・ペレア ファリ ヨンソン サルビ・サンチェス
DF ハイロ カラ マウロ イサク
GK レディスマ

こういう「4-4-2」で、
1つの注目点はロサーノとネグレドの2トップ、
というチーム。

という事で前半は、均衡した状態が続いたが、
前半28分、スアレスが直接FKを決めてA・マドリードが先制点を奪い、
しかし前半35分、ネグレドが決めてカディスが同点に追い付く。

ただ、前半44分、CKからサウルが決めてA・マドリードが2点目を奪い、
スコア「1-2」、A・マドリードの1点リードで前半は終了。


そして1点リードのA・マドリードは後半のスタートから、
トレイラとの交代でヴルサリコを入れ、
更にはフェリペとJ・M・ヒメネスの位置を入れ替え、

FW スアレス J・フェリックス
MF ルマール コケ M・ジョレンテ
DF サウル J・M・ヒメネス フェリペ サヴィッチ ヴルサリコ
GK オブラク

こういう配置とメンバーに変更し、
後半5分、PKをスアレスが決めてA・マドリードが3点目。

一方、2点のビハインドとなったカディスは、
後半9分、イサクとの交代でガリドを入れ、

FW ロサーノ ネグレド
MF アルベルト・ペレア ガリド ヨンソン サルビ・サンチェス
DF ハイロ カラ マウロ ファリ
GK レディスマ

こういう配置とメンバーに。

そしてA・マドリードは、後半15分、
J・フェリックスとルマールとの交代で、
A・コレアとR・ロージを入れ、

FW スアレス A・コレア
MF サウル コケ M・ジョレンテ
DF R・ロージ J・M・ヒメネス フェリペ サヴィッチ ヴルサリコ
GK オブラク

こういう配置とメンバー、あるいは、

FW スアレス
MF サウル コケ M・ジョレンテ A・コレア
DF R・ロージ J・M・ヒメネス フェリペ サヴィッチ ヴルサリコ
GK オブラク

こういう配置とメンバーになり、
更には、後半21分、カディスは、
ロサーノとの交代でサポニッチを入れ、

FW サポニッチ ネグレド
MF アルベルト・ペレア ガリド ヨンソン サルビ・サンチェス
DF ハイロ カラ マウロ ファリ
GK レディスマ

こういうメンバーに変更して、
そして、後半26分、
再びネグレドが決めてカディスが1点を返す。

これでスコア「2-3」となり、
まだまだ試合はわからない、
という状況になった中で、
後半39分、A・マドリードは、
スアレスとサウルとの交代で、
エレーラとコンドグビアを入れ、

FW M・ジョレンテ
MF コケ コンドグビア エレーラ A・コレア
DF R・ロージ J・M・ヒメネス フェリペ サヴィッチ ヴルサリコ
GK オブラク

こういう配置とメンバーになり、
一方のカディスも後半42分、
ハイロとカラとファリとの交代で、
マルバシッチとアウグストとニエットを入れ、

FW サポニッチ ネグレド
MF マルバシッチ アウグスト ヨンソン サルビ・サンチェス
DF アルベルト・ペレア マウロ ガリド ニエット
GK レディスマ

こういう配置とメンバーにして、
という事だったのだが、その直後の後半44分、
スローインからの展開で最後はコケが決め、
スコア「2-4」でA・マドリードが勝利を収めた。


カディスの攻撃で、結構、有効だったのは、
大きなサイドチェンジとかクロス、
特に左から右へと大きく振るようなパスとかクロスで、
それプラス、2トップの1枚であるネグレドが、
A・マドリードのDFに対して優位性を持てていたので、
というような感じだった。

カディスには、もう1点ぐらいは取れそうなチャンスもあって、
そういう意味では、かなり惜しい試合をしたと思う。

ただ、A・マドリードの得点は、
直接FK、CKから、PK、スローインから、という事で、
リスタート、セットプレーから得点を奪える状態にある、
という事の強さは、やはり出ていた試合で、
その状態が続くのであれば、優勝の可能性は高いと言えると思う。


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