メッシを後半12分から途中投入して勝利を掴む。 【 ベティス vs バルセロナ 】
試合 :ラ・リーガ 第22節
開催日:2021年2月7日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「2-3」
得点者:ボルハ・イグレシアス メッシ オウンゴール ビクトル・ルイス トリンコン


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メッシやペドリやF・デ・ヨングを温存したバルセロナは、

FW ブレイスウェイト グリーズマン デンベレ
MF リキ・プッチ ピャニッチ
MF ブスケツ
DF J・アルバ ラングレ アラウホ ミンゲサ
GK テア・シュテーゲン

こういうスタメンで、しかし、アラウホが負傷し、
前半11分、アラウホとの交代でF・デ・ヨングが入り、

FW ブレイスウェイト グリーズマン デンベレ
MF リキ・プッチ ピャニッチ
MF ブスケツ
DF J・アルバ ラングレ F・デ・ヨング ミンゲサ
GK テア・シュテーゲン

こういうメンバーに。

一方のベティスは、

FW ボルハ・イグレシアス
MF フアンミ フェキル A・ルイバル
MF グアルダード ポール
DF アレックス・モレーノ ビクトル・ルイス マンディ エメルソン
GK ロブレス

こういうスタメン。

やはりバルセロナは、
グリーズマンもメッシのように動いてはいたのだが、
どうしてもメッシのような効果的なプレーはできず、
更には、ややインテンシティも低く、
セットプレーからラングレで決定的なシーンはあったのだが、
なかなか機能性は見せられず、という前半だった。

一方、ベティスは、
割と高い位置からの守備もできていたし、
コンパクト性も常に保ちながら戦う事ができていて、
どちらかと言えば前半はベティスが優勢だったと言えると思う。

という事で、前半38分、カウンターから、
最後はエメルソンからのクロスをボルハ・イグレシアスが決め、
スコア「1-0」、前半はベティスの1点リードで終了。


1点ビハインドのバルセロナは、後半スタートから、
ブレイスウェイトとの交代でペドリを入れ、

FW ペドリ グリーズマン デンベレ
MF リキ・プッチ ピャニッチ
MF ブスケツ
DF J・アルバ ラングレ F・デ・ヨング ミンゲサ
GK テア・シュテーゲン

こういうメンバーとなり、更には、後半12分、
リキ・プッチとピャニッチとの交代でメッシとトリンコンを入れ、

FW グリーズマン メッシ
MF トリンコン ペドリ ブスケツ デンベレ
DF J・アルバ ラングレ F・デ・ヨング ミンゲサ
GK テア・シュテーゲン

こういう配置とメンバーの「4-4-2」になって、
やはりメッシが入った事で攻撃は大きく活性化され、
そして、後半14分、メッシが決めてバルセロナが同点に追い付く。

後半20分、ベティスは、
A・ルイバルとの交代でロドリを入れ、

FW ボルハ・イグレシアス
MF フアンミ フェキル ロドリ
MF グアルダード ポール
DF アレックス・モレーノ ビクトル・ルイス マンディ エメルソン
GK ロブレス

こういうメンバーに。

しかし、後半23分、メッシとJ・アルバのホットラインが作動し、
J・アルバからのクロスにグリーズマン、
そして、それがオウンゴールとなってバルセロナが逆転。

ところが、後半30分、セットプレーからビクトル・ルイスが決め、
スコア「2-2」、ベティスも同点に追い付く。

バルセロナは「4-4-2」というか「4-2-4」的な感じだったし、
やはりF・デ・ヨングはCB的な守備強度を持つ選手ではないし、
ポジショニングも常に1人だけ一歩前に出ているような感じだったりして、
そのあたりでの守備の危うさがバルセロナにはあった。

同点に追い付いたベティスは、後半31分、
フアンミとポールとの交代でテージョとギド・ロドリゲスを入れ、

FW ボルハ・イグレシアス
MF テージョ フェキル ロドリ
MF グアルダード ギド・ロドリゲス
DF アレックス・モレーノ ビクトル・ルイス マンディ エメルソン
GK ロブレス

こういうメンバーに。

一方のバルセロナも、後半32分、
ブスケツとの交代でウムティティを入れ、

FW グリーズマン メッシ
MF デンベレ F・デ・ヨング ペドリ トリンコン
DF J・アルバ ウムティティ ラングレ ミンゲサ
GK テア・シュテーゲン

こういう配置とメンバーに。

更にベティスは、後半38分、
ボルハ・イグレシアスとフェキルとの交代でロレンとカナーレスを入れ、

FW ロレン
MF テージョ カナーレス ロドリ
MF グアルダード ギド・ロドリゲス
DF アレックス・モレーノ ビクトル・ルイス マンディ エメルソン
GK ロブレス

こういうメンバーに。

しかし、後半42分、3点目を奪ったのはバルセロナで、
DFラインの裏へと走ったF・デ・ヨングに縦パスが出て、
そのこぼれ球をトリンコンが拾ってシュート、
という事で、それが決まってバルセロナが勝利を収めた。


今回のバルセロナは、
前半はグリーズマンがゼロ・トップ的な「V・システム」だったが、
メッシが入ってからの後半は「V・システム」ではなく、
グリーズマンとメッシが2トップの「4-4-2」、
あるいは、「4-2-4」のような感じでもあったが、
いずれにせよ、メッシが生み出す攻撃力というのは半端ない感じで、
長年、メッシを観てきたが、それでも驚かされる。

それから、ようやくトリンコンが初ゴールを決めて、
クーマン監督も、とても嬉しそうだったが、
デストとトリンコンに関しては、とにかく良い活躍を続けないと、
来季以降もバルセロナで、という事は難しくなってしまうと思う。


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