意外と早くバルセロナは復活できるかもしれない。 【 バルセロナ vs R・マドリード 】
試合 :スーペル・コパ 準決勝
開催日:2022年1月13日
結果 :R・マドリード勝利
スコア:「2-2(0延長1)」
得点者:ヴィニシウス L・デ・ヨング ベンゼマ アンス・ファティ フェデ


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バルセロナは、

FW デンベレ L・デ・ヨング F・トーレス
MF F・デ・ヨング ガヴィ
MF ブスケツ
DF J・アルバ ピケ アラウホ D・アウヴェス
GK テア・シュテーゲン

こういう「4-1-2-3」で、
守備時は「4-4-2」。

R・マドリードは、

FW ヴィニシウス ベンゼマ アセンシオ
MF クロース モドリッチ
MF カゼミーロ
DF メンディ ナチョ ミリトン カルバハル
GK クルトワ

こういう「4-1-2-3」。

前半25分、アラウホからブスケツにパスが出て、そのブスケツをベンゼマが後ろから突っついてボールを奪い、ベンゼマからヴィニシウスにパスが出て、というショートカウンターでR・マドリードが先制点。しかし、前半41分、攻から守へ切り替わった時にヴィニシウスが戻らず、そうなるとバルセロナの右SBのD・アウヴェスがフリーになるので、そのD・アウヴェスから高精度のクロスが出され、F・デ・ヨングが空中戦で競り合って後ろにボールが流れると、それを拾ったデンベレがクロスを入れ、ミリトンのクリアがニアに走り込んだL・デ・ヨングに当たってボールがゴールに吸い込まれてバルセロナが同点に追い付く。お互いに強いプレスを掛け合う中で、どちらがプレスを掻い潜って、という試合展開が続いていたが、どちらの得点も一瞬の隙から生まれたようなもので、そういう意味では、結果も同点だったが、内容も互角の前半だったと言えると思う。


バルセロナは後半のスタートから、
F・デ・ヨングとF・トーレスとの交代で
ペドリをアブデを入れ、

FW デンベレ L・デ・ヨング アブデ
MF ペドリ ガヴィ
MF ブスケツ
DF J・アルバ ピケ アラウホ D・アウヴェス
GK テア・シュテーゲン

こういうメンバーに。

更にバルセロナは後半21分、
L・デ・ヨングとの交代でアンス・ファティを入れ、

FW デンベレ アンス・ファティ アブデ
MF ペドリ ガヴィ
MF ブスケツ
DF J・アルバ ピケ アラウホ D・アウヴェス
GK テア・シュテーゲン

こういうメンバーに。

一方のR・マドリードは後半23分、
アセンシオとの交代でロドリゴを入れ、

FW ヴィニシウス ベンゼマ ロドリゴ
MF クロース モドリッチ
MF カゼミーロ
DF メンディ ナチョ ミリトン カルバハル
GK クルトワ

こういうメンバーに。


そして後半27分、メンディが個で左サイドを突破してクロス、
ベンゼマのシュートをGKテア・シュテーゲンが弾き、
そのこぼれ球をカルバハルが拾ってクロス、
それもGKテア・シュテーゲンが足で弾いたのだが、
そのこぼれ球をベンゼマが押し込んでR・マドリードが2点目を奪う。

これで再び1点のビハインドとなったバルセロナは後半33分、
ガヴィとD・アウヴェスとの交代でニコとメンフィスを入れ、

FW メンフィス アンス・ファティ
MF デンベレ ペドリ アブデ
MF ニコ ブスケツ
DF J・アルバ ピケ アラウホ
GK テア・シュテーゲン

こういう「3-2-3-2」へと変更。

一方のR・マドリードは後半37分、
モドリッチとの交代でフェデを入れ、

FW ヴィニシウス ベンゼマ ロドリゴ
MF クロース フェデ
MF カゼミーロ
DF メンディ ナチョ ミリトン カルバハル
GK クルトワ

こういうメンバーに。

という事だったが、その直後の後半38分、
ショートコーナーからJ・アルバのクロスをアンス・ファティが、
ヘディングで決めてバルセロナが再び同点に追い付く。


延長前半のスタートからR・マドリードは、
カルバハルとの交代でルカス・Vを入れ、

FW ヴィニシウス ベンゼマ ロドリゴ
MF クロース フェデ
MF カゼミーロ
DF メンディ ナチョ ミリトン ルカス・V
GK クルトワ

こういうメンバーに。

そして延長前半8分、低い位置で、
ルカス・Vとフェデでボールを奪ったところからロングカウンター、
クロース→カゼミーロ→ロドリゴとボールを繋ぎ、
最後はロドリゴからのクロスをフェデが決めてR・マドリードが3点目。

そして、その直後はデンベレの強烈なシュートだったり、
延長後半に入ってからはアブデの惜しいシュートだったり、
数回ぐらいはR・マドリードのゴールを脅かしたバルセロナだが、
更には、ジュグラを入れたり、最後はアラウホを最前線に上げて、
というバルセロナだったが、結局、3回目の同点ゴールを奪えず、
結果は延長戦を制したR・マドリードの勝利となった。

という事で、2回も同点に追い付くなど、バルセロナが健闘した、という印象が後味として強かった試合ではあったが、やはり現状においては、R・マドリードの方が順当に勝った、という事で間違いないと言えると思う。但し、バルセロナの方にも良い材料や手応えがあった試合だとは言えて、アンス・ファティとペドリが問題無くプレーできていて、アンス・ファティは早速ゴールも決めたし、L・デ・ヨングも得点を取れるようになってきたし、それから、D・アウヴェスの加入は守備面ではともかく攻撃面ではプラスになっているし、再び怪我人続出とかにならず、チャビ監督の戦術の落とし込みも順調に進めば、意外と早くバルセロナは復活できるかもしれない、という可能性は感じられた。F・トーレスも、これからだと思う。


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