奥川雅也と鎌田大地がスタメン。長谷部誠は後半のスタートから出場。 【 フランクフルト vs ビーレフェルト 】
試合 :ブンデスリーガ 第20節
開催日:2022年1月21日
結果 :ビーレフェルト勝利
スコア:「0-2」
得点者:ウィマー ショプフ


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フランクフルトは、

FW ボレ
MF 鎌田大地 リンドストローム
MF コスティク ソウ ロデ チャンドラー
DF ヌディカ ヒンテレッガー トゥタ
GK ラマジ

こういう「3-4-2-1」。

ビーレフェルトは、

FW クリューガー ルカ・セラ ウィマー
MF 奥川雅也 ショプフ
MF ヴァシリアディス
DF アンドラーデ ニルソン ピーパー ブルンナー
GK オルテガ

こういう「4-1-2-3」。

前節は「4-1-2-1-2」だったビーレフェルトだが、今節は「4-1-2-3」で、相手の形に噛み合せたシステム。フランクフルトの前は「2-1」なので、そこだけは噛み合わなかったが、そこに関してはは奥川とショプフとウィマーが頑張って戻って守る、という感じだった。そして前半5分、ウィマーが決めてビーレフェルトが先制点。更には前半27分、ショプフから右サイドのウィマーにパス、そしてウィマーのラボーナのクロスからニアで奥川がスルーし、その奥川の真後ろに入ってきたショプフが胸で押し込んでビーレフェルトが2点目。攻守におけるウィマーのパフォーマンスの高さが際立っていた前半だった。


2点ビハインドのフランクフルトは後半のスタートから、
ヒンテレッガーとの交代で長谷部を入れ、

FW ボレ
MF 鎌田大地 リンドストローム
MF コスティク ソウ ロデ チャンドラー
DF ヌディカ 長谷部誠 トゥタ
GK ラマジ

こういうメンバーに。

更にフランクフルトは後半16分、
ロデとの交代でパシエンシアを入れ、

FW パシエンシア
MF ボレ リンドストローム
MF コスティク ソウ 鎌田大地 チャンドラー
DF ヌディカ 長谷部誠 トゥタ
GK ラマジ

こういう配置とメンバーに。

そして2点リードのビーレフェルトも同じく後半16分、
ルカ・セラとヴァシリアディスとの交代でクロスとクンツェを入れ、

FW クリューガー クロス ウィマー
MF 奥川雅也 ショプフ
MF クンツェ
DF アンドラーデ ニルソン ピーパー ブルンナー
GK オルテガ

こういうメンバーに。


更にビーレフェルトは後半27分、
ウィマーとの交代でG・カストロを入れ、

FW クロス
MF クリューガー G・カストロ 奥川雅也
MF クンツェ ショプフ
DF アンドラーデ ニルソン ピーパー ブルンナー
GK オルテガ

こういう「4-2-3-1」へと変更。

そしてフランクフルトは後半29分、
チャンドラーとの交代でアチェを入れ、

FW パシエンシア
MF ボレ リンドストローム
MF コスティク ソウ 鎌田大地 アチェ
DF ヌディカ 長谷部誠 トゥタ
GK ラマジ

こういうメンバーに。

一方、2点リードのビーレフェルトは後半38分、
クリューガーと奥川との交代でラウルセンとハックを入れ、

FW クロス
MF G・カストロ
MF ラウルセン クンツェ ショプフ ハック
DF アンドラーデ ニルソン ピーパー ブルンナー
GK オルテガ

こういう「4-4-1-1」へと変更。


そして最後にフランクフルトは後半42分、
鎌田との交代でフルスティッチを入れ、という事だったが、
そのままスコア「0-2」でビーレフェルトが勝利を収めた。

まず奥川に関しては、以前までの印象と比べて、ポジションが中央寄りになった事もあるとは思うのだが、かなりシュートを打ったりゴール前まで行くシーンが増え、それが得点数の増加につながっているような気がする。守備でも頑張れるし、間違い無くビーレフェルトの中心選手の1人なれていると思う。コロナ禍の影響もあり、なかなかテストマッチもできないので、どうしても代表には招集し難くなっているが、今のパフォーマンスを維持し続ければ、どこかのタイミングでは声が掛かると思う。そういう意味では楽しみな選手だと言える。

長谷部に関しては、ターンオーバーなのか、今回の試合ではベンチスタートで、しかし2失点したので、そのテコ入れで後半のスタートから出場し、フランクフルトの守備に安定感をもたらした。そして鎌田に関しては、やや前節よりもインテンシティが低かった印象で、その落差の原因は何のか、と不思議な感じがした。ただ、それなりにミスもあったにはあったが、そこまでパフォーマンスが悪かったわけではなく、後半16分からは2ボランチの1枚としてプレーしたが、そこからは特に、よく起点となってチャンスを作り出していたと思う。

代表に関して言えば、今のところ鎌田のポジションは「4-2-3-1」のトップ下か「4-1-2-3」のインテリオールか、という事になってくると思うのだが、久保も堂安も怪我から復帰してパフォーマンスも良いので、そうなってくると・・・、という事はあると思う。特に、体力の問題なのかメンタルの問題なのか、やはりインテンシティに波があるのは大きなマイナス要素で、そこは相変わらず、という印象なのは拭えない。そこが改善されたら、日本人選手の中では間違い無く、トップレベルの選手の1人ではあると強く思うのだが。


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