上田綺世が後半のスタートから出場。1得点に絡むなどパフォーマンスは悪くなかった。 【 フェイエノールト vs A・マドリード 】
試合 :CL グループE 第5節
開催日:2023年11月28日
結果 :A・マドリード勝利
スコア:「1-3」
得点者:オウンゴール エルモソ ウイーファー オウンゴール


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フェイエノールトの上田はベンチスタート。前半14分にオウンゴールでA・マドリードが先制点。「5-3-2」で固く守るA・マドリードに対し、なかなか攻め手が見い出せず、どうにかしてサイドでは個での打開であるとか、中央を細かく繋いで打開であるとか、という事を試みていたフェイエノールトだっだが、前半は得点を奪えず。そこまで悪かったような感じではなかったが、個、連携、少しずつ足りない感じだった。

■ 個性が足りない。伝統が足りない。それが意味するところは? の記事はこちら。

1点ビハインドのフェイエノールトは後半のスタートから上田を投入。ヒメネスとの2トップで得点を狙いに行ったが、後半12分にA・マドリードが2点目。上田が入った事で前線での起点が増えたり、クロスや背後に対するアクションも増え、そして後半32分には上田の背後を取る動きからのシュートもしくはクロスからCKを獲得し、そのCKからフェイエノールトが1点を返す事に成功。流れはフェイエノールトに傾く。

■ 兵は詭道なり。2つの方向性の個の力。集団活動においては何をすべきか? の記事はこちら。

しかしながら、それでもA・マドリードの守備は固く、そして後半36分には再びオウンゴールでA・マドリードが3点目を奪い、結果はスコア「1-3」でのフェイエノールトの敗戦となった。上田に関しては、前述もしたように前線で起点となったり、背後を狙うプレーで攻撃を活性化させ、そして1得点にも絡み、パフォーマンスとしては悪くなかったと思う。ただ今回はA・マドリードの守備の固さに軍配が上がった試合だった。


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