戦術は本当に重要な事を理解させるための糸口に過ぎず。
方法を落とし込まれて育ってきた弱さ、というモノを、最近の選手たち(日本人選手たちだけの事ではない)には感じる事があって、もちろん、それは自分と同世代の人たちにも、そう感じる人たちは存在して、ただ、その傾向が加速している、し続けている、という感覚はあって、例えば森保ジャパンの戦術、戦い方に関して、本当は自分で見て考えて見出してもらい、というジレンマがあって、そもそも「有る」「無い」の二元論で言えば「無い」という事は「存在」がある限り無くて、物事というのは「有る」の中からしか答えは導き出せない。


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つまり「無い」とした時点で、もう答えは見つからなくなってしまう。実際には「無い事にしたい」という思惑が、その正体だとは思うが、やはり建設的に物事を考えたいならば、そういう「そんなモノは無い」思考は今すぐにでも止めた方が良い。それから「他人の悪い部分を指摘」したり「他人のミスを咎める」のは簡単で、それによって簡単に、優越感を得られたり、中二病的な万能感は得られるが、そこからプラスのモノは何も生まれない。

■ 個性が足りない。伝統が足りない。それが意味するところは? の記事はこちら。

もはやそれも、方法を落とし込まれて育ってきた弱さ、というモノに起因していると感じていて、ロボットのように作業で成功を手に入れる事を習慣にしてしまうと、モチベーション、エネルギー、つまり「熱量」を失ってしまう。そして「勇気」も失ってしまう。また、そこに「魅力」は生まれない。一番簡単に成功を手に入れる方法は「模倣」や「パクリ」であるが、あるいは「インサイダー」であるが、一方で、それが「魅力」や「価値」や「有益性」を損なわせる。

■ 兵は詭道なり。2つの方向性の個の力。集団活動においては何をすべきか? の記事はこちら。

方法はまさに手段であり、目的ではないし、つまり戦術はまさに手段であり、目的ではないから、それ自体が重要なのではなく、そのプロセスが重要であって、なぜなのかは、そのプロセスこそが答えであるからで、戦術は本当に重要な事を理解させるための糸口に過ぎず、それをどれだけ知識として持っていても、与えられても、いくらでも、それでは解決できない現象が次々と現れるだけで、但しプロセスを理解していれば、それが応用を生む。


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