AでなければBが正解、BでなければAが正解、と物事が簡単であれば、どれだけ楽か。
1つあるのは、相手がアクセルを踏み込んでいる時間帯に失点する、という傾向。イラク戦は、イラクが試合の立ち上がりにアクセルを踏み込んできて、それで失点した。イラン戦は、イランは後半勝負のプランで戦ってきて、それで失点した。カタールW杯に関しては、ドイツ戦は、前半はドイツに圧倒されて失点し、しかし後半はドイツがギアを下げる、日本がアクセルを踏み込む、という事で逆転した。スペイン戦も同じ流れだったと言える。


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そして、もう1つの失点するパターンとしては、日本がボールを持たされる流れの試合で、カタールW杯アジア最終予選の初戦と第3戦のオマーン戦とサウジアラビア戦、カタールW杯のコスタリカ戦とクロアチア戦、など。結局は、どちらの失点パターンもサッカーでは、よくある失点パターンではあるが、1つ目のパターンであれば守備で耐えてカウンターで仕留められるのか否か、2つ目のパターンであればリードする流れに持ち込めるのか否か。

■ なぜ人は「個の力に頼らない」「個の力を必要としない」システムという幻想を抱くのか? の記事はこちら。

そういう意味では、これも方向性の違う解決パターンで、後者の方の試合になると思ったら前者の方の試合になったり、あるいは、それが前半と後半、または、時間帯で入れ替わったり、という試合で、どう対応するのか。システムなり選手を変えて、という事も1つであるが、それに対して相手がまた変えてきたらどうするのか。そこはもう「イタチごっこ」なので、どこかのタイミングにおいては選手たちの力で解決しないと、という事になってくる。

■ 曖昧さ、抽象性を受け入れられるのも知性である。考え抜いた末の答えなのか否かは実は判る。 の記事はこちら。

個々の選手たちが、どちらの戦い方でも、どのようなパターンの試合でも、という個の力を身に付けるしかない。それを、受動的な方向性で対応できるようになるのか、または、能動的な方向性で対応できるようになるのか、という方向性の違いはあるが、どちらの方が個の力に頼らないで済むのか、依存しないで済むのか、というような部分での差は存在しない。AでなければBが正解、BでなければAが正解、と物事が簡単であれば、どれだけ楽か。


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