イタリアvsフランス UEFA EURO 2008
開催日:2007年9月7日。
スコア:「0-0」
得点者:無
特記 :予選グループB

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○ 試合展開

最後まで中盤での潰し合いに終始して、どちらも守備的であった為に、攻撃では見せ場の無い試合展開でしたね。

○ イタリア分析

「4-3-3」? 「4-5-1」?

FW :デルピエロ インザーギ カモラネージ
MF :デロッシ ピルロ ガットゥーゾ
DF :ザンブロッタ バルザッリ カンナバーロ オッド
GK :ブッフォン

監督:ロベルト・ドナドーニ

これは「4-3-3」なんだろうか? それとも「4-5-1」なんだろうか? その見分けがつかないほど、デルピエロとカモラネージの動きが微妙でした。ちょっと判らないのでそのことは先送りにするとして、中盤ですが、ピルロが真中にいる3枚の形になっていました。守備時には3枚ラインを作り、攻撃時には柔軟性をもって3枚から1枚もしくは2枚が前に出る形だったように思います。ミランのように中盤4枚でも、この試合のイタリアのように中盤3枚でも、守備の堅固さというのは変わらないですが、攻撃では得点の匂いを感じない、残念な感じでしたね。

○ フランス分析

「4-4-2 DB型」

FW :アンリ アネルカ
OMF:マルーダ リベリ
DMF:ヴィエラ マケレレ
DF :アビダル エスクデ テュラム ラナサ・ディアラ
GK :ランドロー

監督:レーモン・ドメネク

守備に関しては、後ろの「4-2」のメンバーを見ても堅いなぁという感じで、まさにそんな感じでしたが、攻撃に関しては、アンリ&アネルカという2トップのパフォーマンスが低く、これでは攻撃の形が作れないという感じでしたね。2トップにボールが収まらないと、マルーダ&リベリという突破力のあるSHが存在しても、なかなか厳しいところがあります。そうなるとサイドバックもオーバーラップできず、フランスも攻撃には課題が多そうです。アンリ&アネルカがあまり動かないんですよね~・・・。イタリアの堅固な守備の間で立っていても、それはプレーするのが難しいですよね。う~む・・・。

○ 試合後記

イタリアもフランスも守備のレベルが高くて良いのですが、欧州国の典型的な守備的で退屈な試合を見てしまったかなという感じです。後半15分過ぎからは睡魔との闘いでしたね(笑) 日本代表とオーストリー代表の試合もそうでしたが、スタジアムを埋め尽くしたお客さんの期待を満足させるような試合には程遠い感じでした。試合前は期待感の高まりですごく良い雰囲気だったのですが、やはり試合後はブーイングでしたね。う~ん、スコアレスの試合を3試合連続で見てしまうと辛い・・・(笑) 

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