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2007年の最終戦になるかもしれないエジプト戦が迫ってきましたが、
今回は「オシムジャパンの可能性」について皆様のご意見を募集したいと思います。 もしご意見がありましたらコメントにて宜しくお願い致します。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
1 国内組と海外組の融合はどこまで?
以前のインタビューで、 「海外組、海外組、と言われないような日本代表にしたい」 そう語っていたオシムですが、 残念ながらと言うべきなのか、 高原、俊輔、稲本、松井、といういわゆる海外組の存在感は、 ますます高まるばかりです。 召集が容易で常時参加できる可能性が高い国内組中心のメンバーで骨格を作る。 オシムの最初のプランはそうであったと思いますが、 国内組と海外組の実力差を肌で感じるにあたり、 海外組中心へとプランの変更を余儀なくされた、 私はそう感じています。 果たして、ジーコジャパン時代からの問題であった、 国内組と海外組の融合はどこまで実現されるのでしょうか? 海外組中心で完成された日本代表を具現化できるのか? それとも、 国内組で世界と戦える日本代表を完成させ、 海外組をオプションとするような日本代表を具現化することができるでしょうか? 海外組だけではスタメンを揃えられない現状、 歴然とある海外組と国内組の実力差と経験値差、 これらを考えた時に、 オシムジャパンの国内組と海外組の融合はどうなるのか? 皆様への質問の1問目はこれにしたいと思います。 2 走るサッカーからポゼッションサッカーへの変換は続くのか? アジア杯では気候条件などを考慮して、 ポゼッションサッカーへの変更を試みたオシムジャパンですが、 その成否はさて置き、 このアジア杯仕様とも考えられたポゼッションスタイルは、 アジア杯後も継続されているように思います。 これは現実路線(走るサッカー)から理想路線(ポゼッションサッカー)への、 方針変換という感じもします。 個人的にはポゼッションを志向するサッカーが好みで、 このまま継続して欲しいという思いもありますが、 果たしてこのスタイルで日本が世界と戦えるのか? 2010年W杯で予選ステージ突破につながるのか? かなり不安があることも否めません。 アジア大会での4位という成績が、 本当に今のオシムジャパンの実力を示しているとするならば、 アジア予選突破ギリギリの実力であり、 それはW杯で無残な敗戦をする可能性の高さをも示していると言えます。 本当にオシムが理想としている日本代表の姿はどこにあるのか? 私はオシムの中に迷いを感じます。 ひたすら現実路線を進むのか? それとも、 理想路線を進めて高みを目指すのか? それはオシムジャパンがどのようなスタイルで戦うのかに集約されてきます。 皆様への質問の2つ目は、 このまま、 走るサッカーからポゼッションサッカーへの変換は続くのか? ということです。 3 世代交代は成功するのか? 「古い井戸の水がまだ残っている」 という言葉通り、 ジーコジャパンのメンバーが以前として多いオシムジャパン。 アテネ五輪世代の台頭も目立ってはいますが、 闘莉王、阿部、鈴木、駒野、という選手以外は主力となっていません。 また、さらに今のU−22世代の選手に関しては、 なかなかオシムジャパンで起用できるレベルになっていません。 世代交代を掲げたオシムジャパンであったと思いますが、 この1年を経過した時点で、 それが成されているとは残念ながら思えない状況です。 2010年には、 アテネ五輪世代が主力となり、 その補足的にシドニー世代と北京世代が加わるという、 3世代融合のある種理想としているチームが完成できるでしょうか? そこで皆様への質問の3つ目は、 世代交代の可能性について、 その実現性と必要性についてどう考えますか? ということです。 4 1トップ? 2トップ? そしてボランチの組み合わせは? オシムジャパンの選手選考や組み合わせなど、 配置と布陣を考えた時に、 迷いが生まれ、 個々によって考えが異なる部分が、 FWとボランチのところだと思います。 最近では1トップ(3トップ?)にすることが多いオシムジャパンですが、 結果的に見れば2トップの方が機能していると言えます。 また、ダブルボランチの組み合わせにおいても、 鈴木啓太のパートナーには、 憲剛のようなタイプが良いのか? 稲本のようなタイプが良いのか? 阿部ようなタイプが良いのか? 様々意見があることだと思います。 果たして、 将来を見据えた上で、 FWとボランチの組み合わせは、 どのようにするのがベストなのか? これが4つ目の皆様への質問になります。 ○ 後記 以上、4つの質問を皆様へ伺ってみたいと思います。 それぞれ前提となる条件もありますので、 そのことを考慮した上で、 もしご意見がありましたら、 ぜひコメントにてご意見を募集しております。 宜しくお願い致します。 少しでも面白いと感じましたら、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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チャンさんへ、ご返答ありがとうございます。
私は、例えそこに多少の間違いがあったとしても、ある程度の期間を経た時には、結論や判断というものを示す必要があるのではないかと考えています。柔軟に対応するということは大切なことですが、指針や方針というものはそのつど議論し考えていくべきだと思っています。この皆様への質問はそういう意味でかなり効果的な質問だと思っているのですが、なかなかその思いは伝わらず、残念な思いでいます。その中で質問に答えて下さり、返信まで頂き、ありがとうございました。 返答させていただきますね。
A1 重要な割合を占める選手ならそう扱えばいいし、そうでなければ別にいいかと。比重については大して気にしません。 まともに試合に出てない人を呼ぶのは論外だと思いますが。それやったら温度差が生まれそう(実際に生まれた?) A2 選手構成(特にMF)や、相手にも左右されると思ってます。エジプトやオージーのようにラインを上げまくる相手ならポゼッションの必要性はあまり感じませんし、アジアカップのように引いてくる相手なら、嫌でもポゼッションして我慢するしかないのでは。 A3 U−22を観てると途端に不安になりました。選手のパフォーマンスが悪いとはあんまり思えないんですけど。本当に自分で種を蒔いてます(8割ぐらい監督が) A4 高原はセカンドトップの部類に入る気がしますが、CFでも十分こなせるかと(大久保、田中達と組んだ場合)。巻・前田でも別に問題は無いと思います。「高原が健在」という条件なら、特にこだわりません。 RRさん、コメントありがとうございます。
・一への返答について ジーコジャパンの時には海外組中心で上手くチームを作れなかったように思いますが、解決策のようなものはありますでしょうか? ・二への返答について 私は、オシムの心の針が大きく揺れ動いていて、最初よりも一貫性を欠いているように感じているのですが、RRさんは、オシムが目指しているスタイルはどのようなものだと考えますでしょうか? ・三への返答について 無理にでも若い選手に経験を積ませて、育成して、「見込み」の段階で才能を見い出し世代交代をしないと、日本サッカーが停滞する危険性も大いにあると思いますが、そういう観点ではいかがでしょうか? ・四への返答について 具体的に選手を挙げるとするならば、どのようなタイプの選手の組み合わせでしょうか? 適当なんてとんでもない。興味深いご回答ありがとうございます。答えて下さる人が少ないので助かります(苦笑) ・一への返答。
現状、実力差が明らかなのだから海外組中心とするべき。国内組のパフォーマンス次第で流動的に変化させていけばいいと思うが、今ははっきり海外組の方が上だと思う。サッカーの適応性以前のレベルで差がある。 ・二への返答。 「時と場合によるのではないか」と思います。走るから現実的という訳ではありませんし、本来は両方が高いレベルで持ち合わせることが可能な要素。どちらかという選択肢そのものがオシムのマスコミ向けの企みではないかと。 ただ、走るにせよポゼッションにせよ、今のままではアジアを勝ち抜けないのは確か。 ・三への返答。 実現性は非常に薄いですね。しかし、必要性は感じません。力ある選手がその場を作っていくだけだとおもいます。力量があるなら小学生でも呼べばいいし、無いのならバルサのレギュラーでも呼ぶ必要はないかと。 今のチームは、そのプロとしての大前提が成り立っていないので、気持ちが全く乗らないのです。 ・四への返答。 Jリーグを見た限り、ボランチはゲームメーカー+アンカーが基本になると思うのですが、オシムは戦術に変動性を持ち合わせたいはずなので、選択肢が狭まっています。今の状態では迷いを持って当然でしょう。 FWは戦術からかなり悪い状況に置かれていると思いますが、個人的には中で仕事が出来る選手、周りと絡む選手が組むシステムが良いかと。必ずどちらかがサイドと絡む必要性があると思いますから。 こんな感じでいいでしょうか? 適当ですいません。 チャンさん、コメントありがとうございます。
1Aについて チーム作りにおける海外組と国内組の比重についてはいかがでしょうか? 2Aについて メンバー構成はどちらのスタイルにも合わせて召集できるように思いますが、そういう観点ではいかがでしょうか? 3Aについて 確かにサイドバックの人材不足は深刻ですよね。世代交代しようにも、内田と安田はまだまだ未知数ですから・・・。 4Aについて 高原のパートナーには、シャドウタイプよりも、巻など高さのあるタイプが良いという考え方もあると思いますが、どうでしょうか? 管理人のみ閲覧できます
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A1
呼べるときは呼んでおいたほうが良いかと思います。ベンチに置いておくだけでも有益だと思います。 A2 現状のメンバーの構成を考えれば、ポゼッションのほうが良いと思います。問題はポゼッションの次の段階(崩しの質・量)にあるかと。 SBに攻撃の負担が掛かりすぎなようにも感じます。SH(俊輔・松井・水野・山岸etc)が使ったり、FWが流れたりなど、工夫が必要だと思います。 A3 ジーコの時にアテネ世代が定着できなかったのは痛いと思います。当時のメンバーを越えられなかったと言えばそれまでなんですが、阿部・松井なんかはジーコの時にメンバーに割り込んで欲しかったです。 世代交代は本気でやらざるを得ないでしょう。特にDFラインの薄さは不安です。 CBは水本・青山でいいけれど、SBは・・・。 A4 1トップでも特に問題は無いと思っています。 シャドータイプを後ろに置きたいですね。 1でも2でも、高原は外せないですね。 DHの2人は鈴木・稲本がファーストチョイスになると思います。どちらかが両方の仕事(カバーリング・コンタクト)をこなせれば、憲剛を入れたいと思います。 |
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