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もう無理なわけです。
このまま反町監督を続投させることは、 針のむしろの上に置き続けることになります。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
どうせ五輪出場を果したとしても解任の声は消えないわけで、
一度失った信頼感は、 仕切り直しをしないと回復しないわけです。 オシム監督が重い腰を上げてU−22代表を立て直したなら尚更、 反町監督の監督としての信頼感は地に落ちるわけですから、 反町監督に傷を残さない為にも、 ここで監督の任を解いてあげることが温情だと思いますね。 それはジーコの時も同じであったのであって、 もうこれ以上のアイデアを持たない監督は、 もっと修行を積んでから出直すべきだと思います。 Jにもそうすべき監督が数人いますよね? 反町監督が更迭されると、 選手に影響が出てチームがガタガタすると協会は考えているようですが、 そうはならないと思います。 それよりも、 今以上に選手に危機感が生まれて、 良い方向に出る可能性が高いと思います。 それから、 森本を招集しても問題の解決にならないと思います。 形の無いところにどんな選手を放り込んだところで、 右往左往するだけです。 増田、枝村、谷口、カレン、平山、森島、家長、水野、 どの選手も上手く使えていない反町監督が、 森本を上手く使えるわけないからです。 残してあげること、 我慢して使い続けてあげることだけが、 その人の為になるとは限りません。 この1年以上、 反町監督に充分すぎる以上の時間を与えてきたと思います。 しかし、結果は、 成長しないチームを作ってしまいました。 一度現場から離れて、 遠くから冷静な目で見ることが必要だと思います。 選手にしても、 俊輔、啓太、闘莉王、大久保など、 一度苦渋を舐めることで成長した選手がたくさんいます。 我々のような人間が監督になるチャンスを与えられることは限りなく0%に近いですが、 反町監督にはまだまだチャンスが多く与えられることだろうと思いますから、 ここで無理してダメージを負うことは無いと思います。 反町監督の将来の為にも、 U−22世代の選手の将来の為にも、 ここでの決断が欲しいですね。 もしかして協会は反町監督に全ての責任を押し付けるつもりではないですよね? ここで監督を交代して五輪出場を逃したら協会の責任になる、 そういうことをまさか考えてはいないですよね? これ以上ファンを失望させたり、 五輪代表への興味を削ぐような方向へ進まないで欲しいと思います。 「賛同」という人は、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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なべやんさん、コメントありがとうございます。
結局、代えてみないとその監督が反町さんより優秀かどうかは判らないと思うのですが、とりあえず代えるということも大切かなと思います。現時点での最有力候補は、様々なことを考えると、吉田さんかなと思いますね。 確かに仮に予選を突破しても解任論は消えないでしょうね。というか反町監督で戦う五輪は考えたくないです。反町監督以上の監督が就任できるなら当然そうすべきだと思いますが…
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