第8節 リーガエスパニョ-ラ
好調を維持してきたバルセロナとレアル・マドリードが、これまた好調のエスパニョールとビジャレアルに完敗するという、波乱の第8節です。

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○ レアル・マドリード(A)vsエスパニョール(H) 「1-2」

「4-4-2 ボックス型」

FW:ラウル ファンニステルローイ
SH:スナイデル イグアイン
CH:ディアラ グティ
DF:マルセロ メッチェルダー カンナバーロ S・ラモス
GK:カシージャス

結果「2-1」でエスパニョールが勝利しました。得点したのが、タムード、リエラ、S・ラモス、ということで、EURO2008予選デンマーク戦で得点した選手が得点した試合でした。エスパニョールはタムードを筆頭に好調ですね。「4-4-2」でDFとMFが4枚フラットをキレイに並べて、ルイス・ガルシアとタムードのFWが縦関係の2トップになるという布陣ですが、このシンプルな布陣が機能しています。何気に戦力も整いつつあり、主力が常に活躍できれば、台風の目になりそうなチームですね。どうせ守備的に戦うなら反町ジャパンもこういうスタイルを真似して欲しいです。
さて、一方、Rマドリーの方ですが、代表戦の影響でロビーニョが不在だったこと、スナイデルのパフォーマンスが低下していること、これが影響しているかなと思います。個人技のドリブルで相手DFを崩したり、得点力のあるロビーニョがいないことで仕掛けが少なくなり、好調の原動力であったスナイデルの不調によって、攻撃威力が低くなっていました。最初はFWで頭角を現したロビーニョですが、MFとして高い機能性を発揮しています。大久保がロビーニョのような選手になってくれると嬉しいのですが。

○ バルセロナ(A)vsビジャレアル(H) 「1-3」

「4-3-3」

FW:ボージャン アンリ メッシ
MF:デコ イニエスタ シャビ
DF:アビダル D・ミリート プジョル オレゲール
GK:B・バルデス

バルセロナは、ロナウジーニョ、エトー、トゥーレ・ヤヤ、ザンブロッタ、というメンバーが欠場しており、ボージャンが初先発しました。いつものバルセロナならば、前の「3-3」でボールを奪ってしまい、そこを抜けられてもDFラインのコントロールで失点を防いでいるのですが、この試合では全くそれができていませんでした。やはり、守備面で影響したのがトゥーレ・ヤヤの欠場だったと思います。昨シーズン唯一戦力不足なのがアンカーのポジションだと言われ、そこにトゥーレ・ヤヤを補強したことで機能していたのですが、ここまで影響があるとは想像以上でした。イニエスタはボランチも担える選手だと思いますが、この試合を見る限りでは、デコやシャビの代わりはできても、トゥーレ・ヤヤの代わりはできないのかなと思います。アンカーというのはチームの背骨であり、専門性も高いので、重要性は極めて高いですね。メッシの動きは相変わらず良いものでしたが、得点したもののボージャンはまだまだこれからの選手ですし、イニエスタがアンカーとしては機能しなかったこともあって、やはりメッシ1人では好調ビジャレアルに対抗することができなかったかなと思います。アンリは先の試合で得点して調子が上向きになるかと思いましたが、まだまだ足踏み状態が続いていますね。


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【2007/10/23 17:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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