第11節 リーガエスパニョ-ラ
バルセロナは快勝。
レアル・マドリードは完敗。
そんな第11節でした。

記事を読む前に、
◎ サッカー人気blogランキング ◎
○ サッカー FC2 Blog Ranking ○
へのクリックをお願い致します。
○ レアル・マドリード(A)vsセビリア(A) 「0-2」

「4-4-2 ボックス型」

FW:ラウル ファンニステルローイ
SH:ロビーニョ イグアイン
CH:ガゴ グティ
DF:マルセロ メッツェルダー カンナバーロ S・ラモス
GK:カシージャス

得点:無

セビリアのケイタとルイス・アドリアーノにやられていましましたね。
Rマドリーも悪くなかったのですが、
この試合はセビリアのデキが良過ぎました。
ケイタのスーパーミドルシュート。
ルイス・アドリアーノの絶妙なトラップからのシュート。
2つともまさに「ゴラッソ!」でした。
セビリアは前半からガンガン飛ばしたので、
終盤は運動量が落ちましたが、
RマドリーのS・ラモスが退場したので、
最後までRマドリーに得点を許しませんでした。
悪くない試合でも負けてしまう試合もある。
R・マドリーにしてみればそういう試合だったかなと思います。
しかし、左サイドバックのマルセロは、
ちょっと簡単に抜かれるシーンが目立っていましたけどね・・・。


○ バルセロナ(H)vsべティス(A) 「3-0」

「4-3-3」

FW:ロナウジーニョ アンリ メッシ
MF:イニエスタ トゥーレ・ヤヤ シャビ
DF:アビダル テュラム プジョル ザンブロッタ
GK:B・バルデス

得点:アンリ ロナウジーニョ(FK) ロナウジーニョ(FK)

まさにワンサイドゲームとはこの試合のことで、
90分中80分ぐらいはベティス陣内で試合していた感じです。
イニエスタからの絶妙なスルーパスを決めたアンリ。
これも素晴らしかったですが、
何と言ってもこの試合はロナウジーニョのFKでした。
2発決めましたが、どちらも、
スピード、コース、最高のものでした。
アンリとの息が合わず、
パフォーマンスもあまり良くなくて、
ブーイングも浴びていたロナウジーニョですが、
やっと存在感を示した感じです。
しかし、流れの中では、
メッシの絶好調ぶりとは対照的に、
何だかやりにくそうにしていますね。
アンリとメッシよりもエトーやジュリの方が、
ロナウジーニョにとってはやりやすいのかもしれません。
もしかしたら移籍もあるかな?
と少し感じましたね。


「リーガが好き!」という人は、

◎ サッカー人気blogランキング ◎
○ サッカー FC2 Blog Ranking ○

への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。

【2007/11/06 00:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<移籍した方が良いと思う選手 | ホーム | ストイコビッチの監督資格問題>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/686-c4ed3d21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |