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浦和レッズのスタメンは、
「3−5−2」 FW:ワシントン 永井 MF:ポンテ MF:平川 長谷部 鈴木 細貝 DF:ネネ 阿部 坪井 GK:都築 となりました。 闘莉王不在のDFがどうなるのか、 不安を感じるスタメン。 14:34分。 鹿島A対清水Sの試合より、 1分程遅れて試合がスタート。 前半0分。 横浜FCが右サイドからクロスを入れる。 これは阿部がクリア。 前半2分。 カズが右ゾーンからシュート。 都築が難なくキャッチ。 前半4分。 長谷部がドリブルでボール運び、 ポンテへパス。 シュートしたが、 ボールは大きく枠を外れた。 前半5分。 ポンテとワシントンが2人だけで攻撃。 ポンテが強烈なシュートを放つが、 横浜FCGK菅野が防ぐ。 続くCKでは、 ネネがフリーでヘディングしたが、 しっかりミートしなかった。 横浜FCは、 とにかくシュートを打ってくる。 失うものがない横浜FCは、 カズを中心に、 とにかくシュートを打ってくる。 そして、 サイドから、 アーリークロスを躊躇無く上げてくる。 浦和Rは、 いつも通りの戦い方だが、 少し攻撃的であり、 勝って優勝を決めたいという、 強い意思が感じられた。 前半12分。 ポンテのスルーパスを受けた、 永井が右サイドからセンタリング。 ワシントンに合えば、 というボールだったが、 ギリギリのところで横浜FCDFがクリア。 前半14分。 細貝からの簡単な縦パスを、 永井が受けてそのままシュート。 しかし枠の右へ外れる。 前半15分。 ネネがクリアにもたつくと、 カタタウがそれを奪ってドリブル。 右サイドからセンタリング。 しかし浦和DFが何とかクリア。 前半16分。 カズが左サイド、 ドリブルで突破しセンタリング。 その絶妙なクロスに根占が合わせて、 驚くことに横浜FCが先制点を奪った。 前半24分。 細貝のクロスに、 長谷部がゴール前で合わせようとするが、 合わず。 先制点を取られて、 攻撃的に出ざるを得ない浦和Rの裏を突いて、 横浜FCが猛攻。 浦和Rは完全に混乱状態。 中盤が完全に消失し、 中盤のプレスが掛からず、 DFラインもバタバタして、 横浜FCの攻撃を止められない。 前半30分。 永井がカーブを掛けたシュートを放つが、 威力も無くゴールの枠を外れる。 前半31分。 浦和は3バックのサイドを再三起点にされ、 このシーンでも、 右のスペースでボールを受けた、 カタタウがドリブルで切り込んで、 左足でシュート。 GK都築が好セーブで防いだが、 2失点目も可能性の高いシーンだった。 前半35分。 横浜FCの完全な2点目のチャンス。 右サイドでボールをキープすると、 中央でもボールをキープし、 根占へスルーパス。 そのセンタリングが、 完全に浦和のGKとDFをかわして、 ゴール前に待っていた完全フリーの、 横浜FCの選手のところへ。 これはもう完全に2点目だったが、 カズがシュートをもたついてしまい、 得点にはならなかった。 浦和としては、 神様に救われたシーンだった。 前半45分。 細貝のアーリークロスを、 ワシントンがヘディングシュートするが、 ゴールバーを越える。 このまま、 横浜FC1点リードで前半終了。 精神状態というものが、 これほどチーム状態に影響を与えるものかと、 恐ろしさを感じる前半だった。 首位浦和。 最下位横浜FC。 まるで立場が逆転しているような前半だった。 大舞台でのカズというのは、 本当に嫌な選手で、 その存在感には敬意を表したい。 勝ちたい、 負けたくない、 浦和はその気持ちが完全に空回り。 中盤が無く、 攻撃も守備も、 最悪状態の前半でした。 この時点で、 鹿島が清水に1点リードで勝っており、 このままでは、 逆転勝ちしなければ、 浦和に優勝は無い。 後半から修正できるのか? 浦和は厳しい状態に立たされている。 後半。 浦和が動く。 ネネに代えて田中達也を投入。 FW:田中達 ワシントン 永井 MF:ポンテ MF:長谷部 鈴木 DF:平川 阿部 坪井 細貝 GK:都築 という「4−3−3」で、 逆転を狙う。 ここで、 鹿島が2点目を挙げたという、 途中経過が入る。 浦和としては、 もはや逆転するしかない。 後半5分。 左からのセンタリングを、 永井がトラップしてシュート。 その弾かれたボールが、 田中達也のもとへこぼれたが、 シュートできず、 ゴールはならなかった。 後半8分。 カズの巧みなパスを受けて、 カタタウがドリブルでシュートまで持ち込む。 しかし、 都築がスーパーセーブで防ぐ。 後半10分。 同じような展開で、 今度は滝沢がシュート。 しかし、 今度も都築が防ぐ。 後半12分。 浦和のCK。 細貝が頭で合わせるも、 シュートは枠に飛ばず。 ここで、 鹿島が3点目を決めたという途中経過。 これで鹿島の勝利は確実となり、 浦和としては厳しい展開。 後半15分。 ワシントンが裏へ抜けるが、 シュートできない。 後半16分。 横浜FCは、 カタタウに代へチョ・ヨンチョルを投入。 後半20分。 再びワシントンが裏へ抜けるが、 やはりシュートできない。 後半26分。 ポンテのセンタリングに、 田中達也が頭で合わせるが、 ボールは枠に飛ばない。 後半27分。 浦和はポンテに代えて小野を投入。 後半28分。 浦和が猛攻。 しかし、 なかなか横浜FCの守備を崩せない。 後半30分。 浦和の猛攻がさらに続く。 後半34分。 横浜FCはアツに代へ吉野を投入。 時間は刻々と過ぎ、 浦和の優勝は、 時間と共に遠ざかってくる。 そして、 無情にも試合終了のホイッスル。 「1−0」。 首位浦和が最下位横浜FCに敗れ、 鹿島が清水に、 「3−0」と勝利した為、 2007年J1王者には、 大逆転で、 鹿島アントラーズが、 その栄冠に輝いた。 最後まで浦和の優勝を疑いませんでしたが、 サッカーというものは、 本当に何が起きるかわからない。 歓喜、 そして、 悲劇、 2007年の浦和Rは、 まさにそういうシーズンでした。 一方、 優勝した鹿島Aは、 シーズン終盤での強さ、 素晴らしいものでした。 どちらのチームも、 最後まで、 ドキドキした試合を見せてもらい、 本当にありがとう、 そう言いたいですね。 いつも応援ありがとうございます。 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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モウリーニョさん、コメントありがとうございます。
まさにR・マドリードのようでしたね。まさかまさかと思っているうちに優勝したという感じですね。浦和にはCWCも残っていますし、気を落とさず頑張って欲しいと思います。 鹿島の追い上げは昨シーズンのマドリーを彷彿とさせましたね。本当にフットボールというのはいろんなドラマを生み出してくれますね。
浦和はACL優勝で電池切れちゃいましたね。でも一年二冠達成できる状態をキープしてたわけですからよくやったと思います。 |
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